2009年1月10日 (土)

年末年始

 年末から年明けにかけての出来事、妄想はこんな具合でした。

 28日(日)=有馬記念
 惨敗。ちょっとだけダイワスカーレットの単勝を買っていたけど、焼け石に水。焼け石覚悟なら、ダイワ1着固定の3連単100円総流し2万1000円で配当98万円か。後の祭りだ。エアシェイディには流していただけに、悔いが残る。

 29日(月)=船橋健康センター
 1年ぶりぐらいに行く。草津温泉産の湯の花を溶かして同じ泉質にした「草津の湯」が売り物だったが、原料が入手できなくなったため、「蔵王の湯」に変わっていた。白濁度は草津よりだいぶ薄くなったけど、硫黄臭が残る割合は増した気がする。

 31日(水)=出勤
 24時間、誰かいないといけない職場だから世間並みの休みはなかなか取れない。今回はいわゆる仕事納めから仕事始めまでの間、計3日の出勤で済むのに加え、3〜7日が冬休み。入社以来、これほど休めたのは初めてのこと。この日もほぼ「居ただけ」でおしまい。
 丸善でポチ袋を買い、高速バスで君津へ。午後7時前、閉店間際の大丸で、おせちセットを値引き販売していた。「あれば何でもいい」という人には狙い目かもしれない。

 1日(木)
 三が日は毎年、教育テレビで朝7時から「狂言」の番組がある。実家のDVDレコーダーで録画しようとしたら失敗。ディスクを見ることはできるので、録画機能がいかれてきたらしい。あまり使っていないとはいえ、買って8年だしな。

 2日(金)=箱根駅伝往路
 帰省先の君津から早朝出勤。普段でも同じ電車に乗ることはあるものの、東京に着くまで空いた席があったのはこの時期ならでは。大手町の勤務先に着いたら、箱根駅伝のスタートを見に来た同僚一家とバッタリと出会い、年始のごあいさつ。受験を控えた一番上の子のため、湯島天神に初詣でするとか。仲の良い家族でうらやましい。仕事といったら、駅伝のテレビ観戦みたいなもの。東洋大の優勝はよかった。

 4日(日)=中山金杯
 ダイワスカーレットの快走からまだ1週間しかたっていないのが信じられない感じ。あれからほぼ休みだったせいかな。運試しで金杯に挑戦したけど、カスリもせず。

 5日(月)=南房総富浦ロイヤルホテル泊
 あまりにヒマなので、両親の骨休めを兼ねて富浦へ。和室を頼んだら、ここも羽毛の掛け布団だった。暖房を止めて寝ても暑いの何の。結局、親子そろって寝不足になりに来たようなもの。金輪際、和室に泊まるのはやめることにする。

 6日(火)=AOKI
 富浦からの帰途、金谷港近くの回転寿司「船主」に寄る。それほど空腹ではなかったのに、地魚中心のここに来ると、それなりに食べてしまう。
 君津に戻った後、久しぶりにスーツを買う。十年来、ブランド系には見向きもせず、専ら紳士服チェーンのAOKIを愛用している。太ったせいで、サイズに限りのあるブランド物は様にならないのよ。そこへいくと、紳士服チェーンはサイズが豊富だから、いくらかは不格好な体形もカバーできる。しかし、B体とはねぇ〜。成人式前に初めてスーツを買ってもらった時はYA体だったのが自分でも信じられん。

 8日(木)というか9日(金)未明
0901101_3  10日ぶりに我が家に戻る。1年前に船橋らん展で買ったセロジネと、暮れに実家から父に持ってきてもらった胡蝶蘭(=写真)が開花していた。昨年、6年ぶりに咲いたと大騒ぎしてしまったパフィオディラムも花茎を伸ばしつつある。こちらが咲くのは月末ぐらいかな。
 ようやく目にした年賀状の束に、盛岡当時に知り合った学校の先生の訃報がまじっていた。まだ65歳。不登校の子が通う教室でベテランの味を生かした指導をなさっていた方だった。合掌。

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