2011年4月25日 (月)

きょう一日

 5連休の最終日は、お昼からスーちゃん告別式の中継を見続けるため、テレビ朝日、TBS、日テレと、ワイドショーをはしご。こんなことをするのはたぶん生まれて初めてです。
 白状すれば、そうまでして見たかった、いや聞きたかったのは、藤村美樹さんの弔辞でした。こうした形で、28年ぶりにテレビに姿を現すのはご本人も、メンバーたちも、一ファンとしても不本意なのだけど、でもそう思ってしまいました。
 やはり大勢の人を前で演じた経験のある人は違います。その時だけ涙を抑えて、あんな風にゆっくりと語りかけるように、弔辞なんて読めるもんじゃありません。芸能界から身を引いている立場なのに、あの時だけはファンと共にあった自分をしっかりと演じていたように見受けました。
 そして、何と言っても驚いたのは、スーちゃん自身が残した最後の肉声メッセージでした。自らの苦痛よりも東日本大震災の被災者を思いやり、ファンや関係者にお別れの声を残していたとは…。死を覚悟したうえでメッセージを残したのは、旧ソ連でクーデターが起きた時のゴルバチョフ書記長ぐらいしか思い浮かびませんが、本当に逝ってしまった後に公開されたのを聞いたのは、スーちゃんが初めてでした。「ミヤネ屋」録画しておけばよかったと、後悔。
 夕方、小糸川ジョギングコースを10km走。途中でGPS時計が電池切れをしてしまったため、非公認記録(誰が「公認」するんだ、こんな遅いタイムを>自分)ながら、ギリギリ1時間を切れたように思います。甘いなぁ、自分に。coldsweats01
 来月22日の駅伝が迫っており、嘘でも何でも暗示をかけておかないと練習ペースは上がらないし。

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