2009年12月 5日 (土)

日めくりタイムトラベル 昭和36年

 今日の放送は僕の生まれ年 。その年生まれの著名な人が番組のゲスト兼リポーターとして招かれるので、誰かな〜と思ったら、斉藤慶子、江川達也、角田信朗の3人(敬称略)でした。格闘技の世界に疎いので「角田さんって誰?」状態…。かねてから感じていましたけど、昭和36年生まれって何だか人材不足気味です。(u_u。)
 「小児マヒ」についてのリポートは驚かされました。自分が生まれる年に小児マヒが猛威をふるっており、予防対策であるワクチン導入を巡って数多くの母親たちが厚生省に押し掛けるほど深刻だったとは、全く知りませんでした。そして、その「超法規的解決」についても。
 まだ病気が脅威として十分に意識されていた時代、僕が生まれる頃は両親も無事に育つことばかりを祈っていたんでしょうか。「洗濯機を買ってくれるなら二人目を産む」と、母が父に取り引きした結果が僕だったって話しか聞いてなかったんですが…。
 未だ入院を経験することなく今日に至っている幸福を思うと、それを当然のこととしてすっかり忘れ、細かいことにいらついたりする最近の日々を、いささか反省させられました。番組の中身とは全然、ずれちゃいましたけど。

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2009年12月 2日 (水)

読書管理

 小春日和の平日休み、なのにどこへも出かけず。昨日、自転車の後輪がパンクしてしまったのが痛い。大阪から引っ越す直前に買ったリサイクル自転車で、ライトは点かない、前かごの網は破れる、ベルは鳴らないと、あちこちガタが来た末のとどめでした。
 夕方、近くの東武ストアへ買い物に行くついでに、その向かいにあるケーヨーD2で自転車コーナーを偵察。たぶん中国製なんだろうけど安い。今のリサイクル自転車は7000円弱だったけど、ほぼ同仕様で8000円弱だし、オートライト付きでも1万円弱です。
 タウンバイク1万9800円っていうのに目が行きました。タイヤは細いし、中年男といえどもこんなのを颯爽と転がしてみたいって見栄はあるのです。とはいえ、前かごが小さいし、やがては外の駐輪場で錆び付くんだから、見かけの良さだけで選ぶわけにはいきません。
 そうそう、読書管理の話。11月29日付読売新聞日曜版で紹介されていた読書管理ツールBookboard.jpを使ってみたら、なかなか便利でした。もうだいぶ前に公開されているから、既に使っている方も結構いるかもしれません。
 学生の頃、京大式カードで読書日記みたいなものを作ったことがありますが、何の役にも立たないので自然消滅しました。パソコン時代になってデータベースソフトで再開したものの、入力が面倒で挫折。
 Amazonのデータを利用するってのはなかなかいいアイデアだと思います。

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2009年11月14日 (土)

オモロマンティック・ボム!

 芥川賞作家の川上未映子さんって、どうも話題先行どころか大逃げ(実は、これを書いているのは15日のエリザベス女王杯を見た後)な気がして、書評で高く評価されていても作品を読む気が起きませんでした。
 ところが、8月のとある不寝番の時、週刊新潮に連載している彼女のコラム「オモロマンティック・ボム!」を読んで、「大逃げ」感は撤回せざるを得ないと思ってしまったのです。
 なぜかは実際に「オモロマ」を読んでいただくとして(註:発売中の11月19日号はよほどのネタ切れらしくてつまらないけど、つまらないなりに工夫はしている)、僕を含めた平均的週刊新潮読者ならば想像するようなことを、ピンポイントで衝いて来るのです。「吉沢さん」とか…。(*´v゚*)ゞ(←何のことか知りたい人は11月12日号をご覧下さい)
 ゴッドハンドなマッサージ師って、こんな感じなんだろうなぁ。当然、彼女が平均的週刊新潮読者レベルの想像力にとどまっている訳はなく、平均的週刊新潮読者像を的確に想定することができればこそ、なせる業ではないのかと畏怖する次第です。そのうち小説でも読んでみようか。
 それにしても、今年はどうして僕が不寝番の日に限って、夜、出かける時に雨が降ることが多いんだろう? 昨夜(13日)も雨だった。
 3回に1回は雨のような気がする。まあ、日勤とか夜勤とか全部合わせりゃ、全体的には出掛けに雨ってのは平均的な回数なんでしょうけど。
 幸い、夜中は至って平穏。そんな夜はたいてい週刊新潮を読んでいるのですが。
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 わが家のベランダから見えた14日の不気味な夕焼け

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2009年9月16日 (水)

鳩山内閣発足

 知らない人ばかりの内閣かと思ったら、少なくとも2、3回は聞いたことのある名前ばかりだ。清新な印象で、そのイメージは保ってほしい。
 総選挙の結果について、玄人や素人があれこれ書いたものを読んだ。それぞれご自身の考えを語っているのに、読後感はみんな一緒。目にした範囲が狭いものの、頷かされた見解はほとんどなかった。日刊ゲンダイみたいに「民主党政権になれば政官癒着がなくなり、政治主導で民意が反映されていく」なんて言われると、Jリーグ発足当時、「サポーターのための」12番のユニホームを着込んで応援していた連中と同じおめでたさを感じずにはいられない。
 単身者や車を持たない人まで民主党を支持した理由については、先週号の週刊文春で亀和田武さんが書いていた「悪相」の話が、僕には一番近い。当選時の取材を拒否した元首相であれ、バンソコ王子であれ、女醜聞の元幹事長であれ「君たちの顔は気持ち悪くてもう見たくないから今すぐ消えてくれ」ってこと。テレビを利用していい気になっていた自民党が、視聴者にこんなしっぺ返しを食らったのはいい気味だ。
 落選したゼンコー2世が「とにかく生理的な嫌悪感がひどくて、戦いようがなかった」と振り返っていたけど、そうだとすれば自民党の立て直しには長い年月がかかるかもしれない。
 民主党は首相のぶら下がり会見を減らすことを画策しているという。メディアへの露出を減らすことは、情報公開が消極的になることと、概ね同じ方向に進む。「背番号12」の連中は、次はどんなしっぺ返しをやってくれるのか。

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2009年7月17日 (金)

錦糸町駅での意味不明な「接続」

 仕事帰りに新丸ビル5Fの「酢重 」で一杯。1年以上ごぶさただったけど、新丸ビルの店ではなかなかのコストパフォーマンスだし、何より居心地がいい。大して飲んだわけでもないのに、つい3時間半ほど過ごす。
 11時過ぎに千葉行きの総武線快速に乗り、錦糸町駅に着くと「遅れている各駅停車との接続をとるので、出発までしばらくお待ちください」とアナウンスがあった。総武線は錦糸町〜千葉駅で各駅停車と快速が並行しており、錦糸町駅では時にこうして待たされることがある。結果的に4分遅れとはいえ、飲んだ後のせいもあってか、イライラさせられた。
 今回のようなケースで「接続をとる」意義はどこにあるのだろう。千葉より先の君津や佐倉などへ行く快速だと本数が少なく、乗り逃がす影響は大きいから、接続待ちに納得する乗客が多いだろう。
 でも、遅れて来た各駅停車も、僕の乗っていた快速も、どちらも千葉行き。快速が終電ならば、少しでも早く帰りたい客を収容するのはわかるけど、今回は10分後に同じ千葉行きの快速が到着する状況だった。つまり、各駅停車が4分遅れのため、普通なら乗り換えられる千葉行き快速が出発してしまったとしても、6分待てば同じ千葉行き快速が来る。このことに怒る各駅停車の客は、いないとは言わないけど、どれほどいるのだろうか。
 一方、僕の乗っていた快速の乗客には、出発が4分遅れたばかりに、船橋や津田沼などで本来なら乗り換えられた私鉄に間に合わなかった人は少なからずいたはずだ。
 経験上、錦糸町駅到着前の各駅停車では、乗り換えに3分以上のゆとりのない快速との接続はアナウンスしなかったと思う。階段の上り下りであわててけがをするのを防ぐ狙いがあってのことだろうが、そのリスクを背負って錦糸町駅で各駅停車から乗り換えたって、先の駅での乗り換えを見送らざるを得ないのは一緒だから、大急ぎで階段を駆け下り、駆け上がって乗り換える意味はあまりなかったのではなかろうか。
 今回のケースでは、待たされたことで生じた快速の乗客のデメリットの方が、各駅停車から乗り換えられた客のメリットよりも、はるかに大きかったとしか思えない。電車の遅れなどを怒った酔漢などにJR東日本の職員が絡まれるのをたまに見ると、気の毒だと思ったものだけど、今回ばかりは僕も酔漢の一人として、この接続の意味を問い質したかったものでした。幸か不幸か、周囲に職員らしき人はいなかったけど。

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2009年6月27日 (土)

ジュビロ対レイソル

090627 磐田で約1年8か月ぶりのサッカー同窓会。前回は横浜FC相手に見事な勝利を挙げ、地元ヤマハスタジアムでの観戦無敗記録が伸びたのですが、J2転落の危機が迫っている今は、とにかくチームの健闘を祈るしかありません。
 企画してくれたKさんもその辺りは心得ていて、「安パイ」と思えた下位の柏レイソル戦を選んでくれたのでした。席はメーンスタンドのジュビロサポーター側、ゴールシーンを見られれば最も盛り上がる絶好の場所です。
 本来なら、この試合は勝利を確信して見られるはずでした。8試合で6得点を挙げ、文字通りの救世主だった韓国代表FWイグノ(写真右、ハーフタイムの壮行会後、スタンドへ挨拶している)の活躍を楽しみにしていたのです。なのに6月19日、パリ・サンジェルマンへの移籍決定とジュビロでの試合には出ないことが発表されました。たった2か月、低迷するジュビロを一気にリーグ中位に押し上げたスターの勇姿をゲームで見られないとは…。
 だらしないのはカレン・ロバートだ。試合前の練習にこそいたけど、先発どころかベンチ入りさえしていない。チームのHPを見ると、今季は出場ゼロ。故障なら試合前の練習だって出ないだろう。地元の人たちは「遊び過ぎ」だとか芳しくない噂を聞くという。とっくに日本代表のレギュラーになっていておかしくない逸材だったのに。
 出ない奴を気にしていても仕方ない。前半は、成岡のきれいなヘディングで先制したかと思ったら、10分ぐらいで追いつかれて同点(オフサイドっぽかったけどなあ)。
0906272
 後半、西がこぼれ球を押し込んだ時は勝利を確信した(写真上)のに、5分とたたぬうちに駒野の不用意なバックパスを相手に取られて同点に追いつかれてしまった。もはや「負けないでくれ」とばかり祈っていたが、ロスタイムに入った直後、李忠成に決勝点を奪われ、2−3で逆転負け。我ら同窓会のホーム観戦無敗神話も崩壊してしまった。
 残念会となった夜の部は、磐田駅南の「玄太」で。コストパフォーマンスのいいコースで、牛肉と魚介の陶板焼(これがおいしいのは珍しいと思う)や、手作りポップコーンとバニラのデザートなんかが印象に残りました。

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2009年6月16日 (火)

餃子の王将

 盛岡市に住んでいた十数年前、名前は忘れてしまったけど、ある札幌ラーメンのチェーン店に時々、食べに行った。不思議だったのは餃子の味。国道4号で滝沢村へ向かう途中にあった店が断然おいしかった。
 「チェーン店なんだからどの店も同じ餃子を同じ手順で焼いているはずなのに」と長らく思っていたのですが、君津市の実家で「餃子の王将 」を取り上げた15日夜のテレビ朝日「報道発 ドキュメンタリ宣言」を見て得心しました。チェーン店の餃子といえども、やはり作り手の腕次第で味に差がつくようです。
 番組そのものは広い意味ではドキュメンタリなんだろうけど、王将とのタイアップとしか言いようがなく、申し訳ついでに中古家具屋も取り上げて「決して宣伝ではない」ことを強調しているのが虚しい感じ。いっそタイアップだと開き直ってくれた方が、すっきりしてよかったのかもしれません。
 しかし、王将側の狙い通り、親子共々、王将に行ってみたくなり、16日の昼食は国道127号沿いにある君津店で。
 王将に来たのは何年ぶりだろう。大阪にいた頃、天神橋筋商店街の中にあった店に1度寄ったような気もするけど、割とよく行ったのは浜松にいた頃だったと思う。20年も前か。
 安くて量が多い(だけの店)ってのが、王将に対する印象でした。今回、僕は東京ラーメン(440円)、母は揚げそば(550円)、父は餃子定食(710円)を注文し、定食の餃子(2人前分)を3人で分けあって食べることに。
 量で勝負してくるのは相変わらず。値段を考えればこの量、この味は十分に合格点を上回っている(揚げそばに限れば、3ケタでここを上回るのは難しいんじゃなかろうか)と思うし、であればこそチェーンは拡大し、この君津店も長く営業しているんだろう。
 ところで、王将のメニューには「ラーメン」と「中華そば」 がそれぞれあったけど、どう違うんだろう? 値段に差がある以上、全く別個のものなんだろうけど。

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2009年6月13日 (土)

73kg台

090612 本日夕、エグザスで計ったら「73・9」で止まった。ステップ台を使ったエクササイズ60分+ランニングマシン43分+入浴、の後の測定なので、瞬間最小値そのもの。でも、いつも計っているのはこのタイミングなんだから、ほぼ1か月で1kg減ったと言っても間違いないでしょう。
 大の汗かきである僕の場合、減ったのはほとんど水分。夕食の後もだいぶ水を飲んだので、体重はたぶん元に戻っちゃったとは思いますが…。
 話は変わって12日、出勤で船橋駅北口の通りを歩いていた時、何と歩道に亀がいた=写真。近くの天沼公園には噴水池があるけど、普段から亀がいるような気配はありません。誰か飼っていた人が放したのでしょうか?
 車にひかれたりしなければいいのですが。

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2009年6月 1日 (月)

市長選絡みの怪文書?

090527 1週間ほど前、集合住宅のわが家のポストに、今月14日に告示される船橋市長選に絡み、4選を目指す現市長を批判する文書が投げ入れられていました。当地に居を構えて12年、この手の怪文書?が入っていたのは初めてのこと。僕は現市長がどんな人なのか、恥ずかしながら顔さえよく知りません…(^-^;。
 市長選、それに市政への関心は低いのですが、怪文書そのものへの興味はあります。普段、目にすることがないですしね。
 選挙運動の実情をご存知の方なら、集合住宅への配布というだけで驚くのではないでしょうか。今回の文書も一応、団体名を名乗っているものの、誰なのかは特定できないようになっています。そういうものを投入している現場を見とがめられたり、監視カメラに映ってしまったりしまうのを避けるのは常識なのに、このリスクを恐れぬ大胆ぶり。
 よほど訴えたい内容なのかと思いきや、ただの悪口でしかありませんでした。真に受けたとしても、現市長は「無能だけど疑惑を招くようなことをしているかどうかは不明」ってこと。彼の一面を知り得たことが、今回の怪文書?に見出せる唯一の意味でしたが、「怪文書」としてのレベルは低すぎて、ちょっとがっかりでした。

 写真=エスポアール(フランス語で「希望」の意、とのこと。船橋市政への皮肉と期待を込めて)@谷津バラ園

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2009年5月20日 (水)

仲道郁代ピアノリサイタル

 

仲道郁代 さんについては美人ピアニストと知っているだけで、演奏を聴いたことは全くありません。なのに、休みの日にわざわざ出かけたのは、イープラスでチケットが4500円→2500円にディスカウントされて販売されていたのに飛びついたせい。初めから2500円と設定されてたとしたら、きっと見向きもしなかったでしょう。お得感のみに惹かれ、音楽そのものはどうでもいいと、これはまた我ながら堂々たる偽物ファンぶりです。

 ピアノの演奏会は2003年11月29日、大阪市へ引っ越した翌日に、青柳いづみこ さんのリサイタルを聴きに行って以来のこと。今回は全指定席ながら、自分がどこの席なのかは中に入るまでわからなかったのですが、開演前に席からステージを撮った下の写真でわかる通り、かなり端っこでした。
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 演奏を聴くうえで良い位置ではないでしょうけど、演奏を見るのには好ましい気がしました。というのも、先の青柳さんのリサイタルは自由席で、最初は最前列に陣取ったのですが、青柳さんのドビュッシーの演奏に、ど素人の僕は「人間の手はかくも早く正確に動かせるのか」とびっくりさせられてしまったのです。「本当に弾いているのか」と疑い、休憩中に鍵盤の見える2階席に移って、当然のことながら本当に弾いているのを目の当たりにして呆然としたものでした。
 バカ丸出しで恥ずかしいのですが、そんな経験もあって、僕にとってピアノ演奏会は鍵盤の見える席がベストになっています。
 今回は「クラッシック音楽との素敵な出会いを」という素人向けのサブタイトルながら、ラフマニノフとリストの曲で玄人にも配慮した構成。仲道さんのお話は簡潔で、技術面での聴き所(ピアニストの手の大きさがわかる、とか)も教えてくれるなど興味深い面もありました。聴き覚えがあるような曲もあり、ともかくも「あぁ、本当に弾いているんだ」とまた、間抜けな感想を抱きつつ、気分豊かなひと時を過ごしたのでした。
 後半のシューマン「謝肉祭」が終わって、拍手して2度のカーテンコールが終わった後、僕は席を立った。アンコールのことをすっかり忘れており、しまったと思ったものの、上野駅から秋葉原駅に向かい、総武線に乗り換えようとした瞬間、ジーパンの後ろのポケットに入れておいた財布がないことに気づいた。
 中身は少ないのに、あれこれカードが入っていて厚みだけは一人前なので、長い間座っていると滑り落ちることがあるのです。急ぎ上野へ戻り、東京文化会館の係員の方に訳を話して再入場させてもらって、座っていた席を調べたら……、あった。
 あ〜よかった。

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