2017年12月10日 (日)

伊香保温泉!

 ついにというか、ようやくというか、群馬県らしい所へ出かけました。伊香保温泉です。
 一般的には職場旅行、わが業界で「全弦」と呼ばれる行事です。全弦とは本来、艦船の全乗組員が寄港先で上陸すること(通常は半分は残るそうです)に由来する「隠語」です。
 今回は全支局員ではなく、若手ばかりの中に小生と12月に群馬へ戻ってきた先輩氏が招かれた形なので、実態は全弦ではありませんが、近ごろでは珍しい職場旅行ではあります。
 G1「阪神ジュベナイルフィリーズ」を見たかったので15時過ぎにチェックイン。何と一番乗り。またしても惨敗を喫してがっくりしていたところに、先輩のIさんがやってきました。
 何と、新人だった31年前、浜松で面倒を見てもらった先輩なのです。昨年3月まで高崎で勤務しており、1年8か月ぶりの上州復帰です。
 温泉につかりながらあれこれと語り合い、そのうち参加メンバー全員がそろって宴会。その後、「上毛かるた」大会と相成りました。いい大人がと思う面もあったものの、始めたら結構ヒートしました。続いて温泉卓球。カラオケに突入するはずが、ルームが空きそうもなく、部屋呑みに。あれこれ話を聞くうちに1時を回ってしまい、翌朝8時に出発しなければならなかったので、ひとまず退散。
 朝風呂に入って、さっさと朝食を済ませて、1時間半以上かけて館林へ。伊香保名所の石段街も見ることさえなく去ったのは残念でした。またのお楽しみにしておきましょう。
1dsc_0513 個人的には、近年宿泊した中では最もいい部屋だったかも(@ひびき野

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2017年11月17日 (金)

床紅葉

 このところ、平日休みは会員になっている野間フィットネスクラブ(というより源泉「湯乃庵」か)をランステ利用してSUBARU矢島工場の周囲をジョギングして過ごしています。1周4キロちょっとで完全な平坦コースなうえ、信号でストップする交差点があまりないのが特徴です。
 今のランニングでの課題?は「時間への我慢がきかなくなってきたこと」です。船橋にいた頃は2時間ぐらい平気で走れたのに、今はそこがダメになっていて、なかなか2時間まで走れません。元々遅いから時間をかけなければ距離も伸びないという悪循環に陥っています。
 前回の練習では15キロでダウンしてしまったので、今回はきちんと4周走りました。湯乃庵の露天風呂で一休みした後、「いきなりステーキ」でタンパク質補給。
 もう14時近くになっていたけど、いい天気だったので、床紅葉が評判という桐生市の宝徳寺へ出かけました。到着が15時前となると、床に紅葉が映って見えるか心配でしたが…。
1dsc_0480  見事な床紅葉を見ることができました。床紅葉を見られる場所は京都・岩倉の実相院しか知らず、見たのはこれが初めてです。なかなか遠出ができないだけに、秋を感じられてよかったです。せっかくだから岩宿遺跡にも寄っていけばよかったけど、そういう欲張りをしなくなったのは年のせいかな。
 床紅葉の写真をFacebookにアップしたら、同期の盟友Sカメラマンの目に留まり、20日の夕刊に記事掲載となりました。

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2017年11月12日 (日)

第20回ジュビロ磐田メモリアルハーフマラソン

 京都から浜松まで新幹線、東海道線に乗り換えて磐田入り。初孫の誕生を今や遅しと待っているK兄貴に車で迎えに来てもらうという「非道」をやらかして、定宿のルートイン磐田インターに到着。一休みした後、再びK兄貴に来ていただき、市役所近くのクラシックな居酒屋「しちりん」で前夜祭を開いていただいた。ほぼ固定メンバーの5人が参集、30年前に僕が磐田市で勤務してからの縁と思うと、よく長続きしたもの。先輩の皆さんのおかげと言うよりほかにありません。

 磐田での僕の後任者や、地元紙のOB氏に電話をして、懐かしい声を楽しめたのも何よりでした。
1dsc_0471  さてマラソン。それでなくても練習不足なのに、9月の草木湖マラソンの後はほぼ全く走っていない有様です。加えて暴飲暴食ですから、今回ばかりは完走も厳しいと覚悟していました。去年もそうだったけど、こんな状態の時に限ってランニングには絶好のコンディションなんだよな~。従来の練習が詰めていればベストタイム間違いなしなのに…。
 後半を考えて、スタート直後からキロ6分20秒台で進む。絶好調時より50秒は遅い。よって、8キロ辺りで待ってくれている応援団の皆さんを、例年より10分弱待たせてしまいました。無事、ハイタッチすることはできましたが、ペースは上がらず。
 タイムはもう捨てているので、メロンの補給所では4つほど食べてしまいました。その後もひたすらバテないことだけを考えて慎重に走っていたのですが、それでも18キロ過ぎで脚色が一杯になってしまい、最後の坂を走って上り、せめて意地を見せたのが限界でした。完走こそしたものの、タイムは2時間17分22秒と、この大会でのベストタイムより20分以上遅い。これで2月の京都マラソンや東京マラソンに間に合うんでしょうか。
 レース後はM兄貴が迎えに来てくれ、懐かしの「加賀屋」でとろろ定食をいただく。ここにいた当時はよく食べに来た店だったけど、すっかり忘れていて、28年ぶりの来訪と相成りました。店がずいぶんと大きくなっていてびっくりしました。
 その後、磐田グランドホテル「天神の湯」で汗と疲れを落とし、エリザベス女王杯を観戦。割と自信のある予想だったのに、こちらも完敗。今年は本当に馬券の神様から見放されています。
 帰りの新幹線はグリーン車。名物の鰻弁当で明日からのエネルギーを蓄えました。

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2017年11月11日 (土)

第69回正倉院展

 6年ぶりの奈良で12年ぶりの正倉院展見学(関西の記事はこちらで)。

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2017年11月10日 (金)

北斎展

 「あべのハルカス美術館」で北斎展(関西の記事はこちらで)。

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かげのハルカス

 「あべのハルカス」展望台に初登頂(関西の記事はこちらで)。

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同窓会

 年に一度の贅沢。「いとう」でバッテラを囲む同窓会(関西の記事はこちらで)。

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2017年8月21日 (月)

赤城山合宿

 放送大学陸上部のメンバーでサブ3のNさんが毎年、この時期に行っているという赤城山での合宿に交ぜてもらいました。標高約1300mにある大沼の湖畔にある青木旅館を拠点に、1周5キロの大沼周回コースを走り込むということです。この時期でも最高気温は20度足らずとか。
 参加者はNさんの音楽・ランニング仲間で、放送大学陸上部ではウルトラランナーでもあるTさんや女性のHちゃんが来て、総勢11人でした。
 どうも僕以外は全員サブ4みたいで、久し振りに場違い感を覚えました。それはともかく、到着して昼食の山菜うどんをいただきながら雨をやり過ごし、小手調べのジョギングに出ました。極端にきつい坂はないにせよ、上り続けか下り続けで、だんだん脚にこたえてくる感じです。後から思えば、何も知らない強みで3周し、初日の練習はこれでおしまい。
 夕食後、廊下にテーブルを並べ、持ち込んだビールやつまみで延々と2次会。皆さん、おっそろしくよく飲む。僕は夕食だけで満腹だったので、緑茶を飲みつつ時折話に加わって、適当なところで自室に退散したのでした。
 2日目の朝は6時前にランニング開始。覚満淵という名所を見に寄り道をしたものの、僕が行った時は霧も何もなく、幻想感ゼロでした。2周して汗を落とし、朝食をいただく。
 部屋でゴロゴロして休み、11時頃から2周して昼食。15時過ぎから3度目の練習、2周が目標だったけど、1周目で相当汗をかいてしまい、今日の練習は打ち止めに。
 夕食後、2泊メンバーのNさんとTさんに聞いたところでは、低血糖になると、体内の水を排出するために汗が大量に出るとのこと。ひょっとすると、今日の午後練習であっけなくバテたのは低血糖だったのかもしれません。
 本当は3日目の月曜朝も2周して計50キロを達成するつもりだったけど、走れば走るほど坂に怖気づいてしまい、朝ランは取りやめに。太田に戻ってからそれなりに働いたので、結果的に取りやめでよかったみたいです。
1dsc_0358_11 ちょっとガスのかかった赤城山頂を望む

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2017年7月 2日 (日)

この道は…

 クタクタの体を癒すため、帰りは伊香保温泉に寄って日帰り入浴しようと、カーナビの行先を「自宅へ」に設定。当然、行きと同じ渋川経由のルートだろうと思い込んで走っていたら、どうも来た時の道とは全然違う気がしてきました。そのうち、道路標識に「北軽井沢」とか出てきて、どうやら上信越自動車道経由のルートを勝手に選択していたのです。
 全く何たること。どういうわけか知りませんが、愛車のカーナビは度々、行きと帰りに異なるルートを選びます。疲れ切っていたせいで、ついそのことを忘れていたのです。
 今更戻るわけにもいかず、有料道路の料金を払いつつ進んでいくと、直進すると「中軽井沢駅」との表示が目に入ってきました。すると、この道は…。
 35年前、軽井沢プリンスホテルでのアルバイトが終わって、バイト仲間の運転する車に乗せてもらって同駅に向かう途中、下り坂でスピンして道路脇を5mほど転落した事故に遭いました。幸い、乗っていた3人とも無傷でしたが、あと数mずれていたら太い木に激突していたはずでした。
 記録上は無事故無違反を続けているものの、人生で唯一「死」を意識したあの一瞬のことはこのところ、すっかり忘れていました。ほぼ毎日車を運転する今、本当に慢心がないのかと問いかけられた思いがしました。
 やはり35年ぶりにアルバイト先の軽井沢プリンスホテル近くを通り抜けて上信越自動車道に乗り、群馬へ。それにしても、群馬県は東西も結構広いのを改めて実感させられました。

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2017年7月 1日 (土)

万座温泉へ

 群馬県民となって10か月。仕事熱心のあまり、温泉地へ行くどころか東毛地域からろくに外へ出られない有様でしたが、2日(日)の嬬恋高原キャベツマラソン出走のため、万座プリンスホテルに泊まることになりました。
 あいにくの雨。昼食を済ませてから太田を出て、前橋のボスに書類を届けに寄り道をしてから渋川を経由して万座へ。愛車のカーナビが古いせいで途中、新しくできた道路に対応できずに進路をロストしてしまいました。カーナビが示す旧道?に近づくべくウロチョロした挙句、辿り着いたのは八ッ場ダム。「コンクリートから人へ」の象徴というかスケープゴートにされかかりましたが、大工事は進行し、周辺には小奇麗な温泉街ができていました。
 本当は前日受付を済ませておきたかったのですが、間に合いそうもないので諦め、万座温泉へ向かいましたが、想像以上の山また山でした。調べもしなかったけど、万座温泉の標高は1800mとのこと。17時半頃に到着し、硫黄の匂いが濃い白濁の湯に浸かって久し振りにリラックスしました。
 プリンスホテルは35年前の学生時代に初めてアルバイトをした所です。軽井沢でしたが、その後、各地のプリンスホテルに泊まることもなく、宿泊は今回が初めてでした。部屋にエアコンがないのは軽井沢と同じです。露天風呂で来し方を思うと、いささかの感慨があります。
 夕食はブッフェスタイルで、過剰な栄養補給と相成りました。嬬恋村だけにキャベツを使った料理が多く、ホテルオリジナルの味噌ドレッシングがなかなか美味でしたが、販売していなかったのが残念。

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