2009年6月19日 (金)

冷蔵庫

 しばらく前、冷蔵庫の下に水漏れしているのを発見。1回きりのことで、その後は何ともなかったけれど、エコポイント制度が始まったこともあり、買い替えることにした。盛岡から戻った時に買ったのだから、もう12年。寿命が近づいているのかもしれない。
 船橋駅南口の再開発ビル「フェイス 」4階のさくらやで新たに購入したのは、今まで使っていたサンヨーの同じモデル。違いは、ドアの把手が縦から横になったのと、色が少し変わったことくらい。3ドアで電子レンジを置ける耐熱トップ付き、となると、他社を含めてもこれしかなさそうなので選択の余地なし。同じようなことを望む人が常に一定の割合でいるから、10年以上たってもこのタイプが残っているのだろうか。
 使ってみると、びっくりするほどよく冷える。というか、長年の使用で前の冷蔵庫の性能が落ちていたのかもしれない。モーターの音も静かになった。

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2008年4月21日 (月)

オーダー枕

 平日休みの午後、エグザスで一汗流した後、船橋駅東口のイトーヨーカドーに寄ると、「オーダー枕のご注文を承ります」とのPOP広告が目に入りました。
 昨年の暮れだったか、同じようなPOPを見て「行ってみようか」と思ったものの、何となく機を逸してしまった。今日は暇だし、10分ぐらいでできると書いてあるので、売り場へ向かう。
 枕が合わなくて眠れないといった悩みは、特にありません。といって、今使っている枕が気に入っているわけでもなく、もうだいぶ古くなったからそろそろ替え時かと思っていたのです。
080421  オーダーというから、どんなことをするのかと思ったら、楽に立った姿勢で首から後頭部にかけての高さの変化を、専用の測定器具(といってもアイスキャンデーの棒ぐらいの物差しが縦に5、6本並び、可動式になっているだけの単純な道具)で測り、枕の素材を好きな物が選べるってだけでした。
 僕は高さ4センチが適当だそうで、素材はどちらかというと柔らかめのビーズを選びました。ビーズを詰めて実際に寝心地を確かめると、高からず低からずでまあこんなもんかって感じ。
 で、いくらしたかというと、1万2600円(税込み)也。別にピロケース1575円(同)。5−6千円ぐらいかという予想を大きく上回ったものの、テンピュール枕だってこれくらいの値段はするし、何しろ今まで使っていた枕より一回りサイズが大きいので、不当に高いってこともないのでしょう。
 さて、今夜はどんな夢が見られるのやら。

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2008年2月 3日 (日)

味が違う!

 といっても、問題の冷凍餃子じゃなくて、10年ぶりぐらいに食べたペヤングソースやきそばです。無論、変なものが混ざっているのではなく、根本的な味が昔のそれと変わっているのに驚いたのでした。いつ変わったんだろう?
 ペヤングソースやきそばは1975年、日本初のカップ焼きそばとして発売され、千葉育ちの僕には「カップ焼きそば=ペヤング」でした。15年前、甲府に異動した職場の先輩の案内で、下部温泉へ遊びに行った時、旅館に先着していた甲府の後輩氏がいた部屋に漂っていたにおいで、「あんた、ペヤングソースやきそばを食べてなかった?」と尋ねたら図星。初対面のぎごちなさがいっぺんにほぐれた思い出もあります。
 その後、カップ焼きそばの攻防戦を取り上げた毎日新聞の夕刊の記事で、市場全体としてはU.F.O(日清食品)の独壇場であることを恥ずかしながら初めて知り、 試しに食べてみたらペヤングよりもずっと本物感のある味とわかって、即U.F.O.派に転向したのでした。
 いつも利用しているスーパーでU.F.O.が品切れだったため、久しぶりにペヤングを買って食べてみたら、かつてのインスタントらしいインスタントらしさが影を潜め、本物感がアップしていました。おいしくなったといえばその通り。でもねぇ、田舎の高校で同級生だった女の子が、10年ぶりに会ったらすっかり垢抜けていたとして、その魅力をすんなりと受け入れられるかといったらどんなもんでしょうか。たとえが飛躍し過ぎか。
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 先日、購入したセロジネが開花。後ろはまだ元気に咲いているパフィオ。外は積もる雪。実は、鉢の水受け皿はU.F.O.の容器を再利用してます。

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2008年1月15日 (火)

船橋洋らん展

 6年ぶりにパフィオが咲いたのに気をよくして、今日15日まで東武百貨店船橋店で開かれている船橋洋らん展に出かける。これも6年ぶりのこと。
 お目当ては、須和田農園の江尻光一 先生による会場案内と初心者向け洋らん栽培教室。世界らん展日本大賞 に2度も輝いたわが国の洋らん栽培の第一人者の話を直に聞けるとなると、行かないわけにはいきません。
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 会場案内では、NHK「趣味の園芸」でおなじみの柔和な表情(=写真)で、様々な品種の見どころなどを語ってくれました。洋らんにはよい香りのする種類がありますが、花が咲いていれば同じように香りを発するわけではなく、晴れた日中が最も強く、雨の日などはあまり発しないとのこと。受粉のために虫を呼び寄せるのが、香りを放つ目的なんだとか。
 栽培教室では、約1時間半にわたって、家庭で洋らんを育てるうえで必ず守ってほしいことなどを教えてくれました。要約すると、

 

1:花が咲くかどうかは冬(1−3月)の午前4−6時の温度で決まる。
 2:5−10月の生長期に1日5時間×100日の日照量を確保する。
 3:風が葉の裏側に当たらないとCO2を吸収できない。洋らんは夜風も必要。
 4:冬は水苔が乾ききったらドバッと、夏は表面が乾いたらすぐに、室温並みの水をやる。
 5:真夏日の夕方はじょうろで葉に水をかけ、葉の温度を下げるとつぼみが増える。

といったところ。については、胡蝶蘭やデンファレは15度(理想は20度)、シンビジウムやデンドロビウム、セロジネは5−7度とのこと。
 「これさえ守って育てれば、毎年3月ごろには花が咲きます。らんは元々、人の入らない山奥でも咲きます。肥料で花が咲くと思ったら大間違い」と江尻先生。
 ただし、どうしても「花が小さい」「つぼみの数が少ない」「花の色が悪い」といった栄養不足に伴う欠点が生じるため、「それを補うために施肥が必要。生長期の前半のみ、液体肥料を週1回、油粕などの固形肥料を月1回やれば十分。その他の期間は不要」とのことでした。
 翻って、わが家のパフィオはどうだったかというと、合格だったのは冬の最低気温だけ。部屋に入れっぱなしだから風に当てたことなんかないし、日照量なんて不足もいいとこ。「日照量が半分だと花は2年に1度しか咲かない」そうです。てことは、必要量の6分の1しかなかったってわけ。
 教室の終了後、江尻先生による入門書「はじめての洋ランづくり」(主婦と生活社 1365円)を買ってサインをいただき(ミーハーだね)、性懲りもなくセロジネの鉢を購入。暖房を全く入れない北側の部屋でも最低気温が5−7度ってことはないのに、大丈夫かな?

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2008年1月12日 (土)

待つこと6年

080112 先月初めに花芽が見えてからというもの、いつ咲くかと心待ちにしていた洋蘭・パフィオペディラムが、ようやく完全に開花しました。
 買ったのはちょうど6年前の今日1月12日。東武百貨店で開かれていた「船橋洋らん展」で、1200円と安かったため、気が向いたのでした。たまに水やりをするだけでいいとのことだったし。
 「次に咲くまで2、3年はかかります」と、販売していた須和田農園 の人は言っていたのですが、来る年も来る年も葉っぱは伸びるものの、咲く気配はちっともなし。4年前、大阪に転勤する際は処分しようと思ったものの、「枯れたわけじゃないんだから、持って行ったら」という引っ越し屋さんの言に従って、育て続けた次第。6年も前だと、どんな花だったのか、すっかり忘れていました。
 ギリシャ語で「女神の履物」という意味だそうですが、下側の花弁がスリッパのような形をしています。
 それにしてもこの6年。幸い病気や事故には無縁で過ごせましたが、異動あり転勤あり、結構いろいろなことがあったよなあ。

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2006年3月16日 (木)

いねむりくん

 3月16日(木)
 上方ではMBSの「ちちんぷいぷい」(月ー金、午後3時から)をよく見ていた。時事問題の解説から料理、流行などを取り上げる情報バラエティ番組で、とにかく面白い。関東にはこの手の番組がないのが残念(部分的にやっている番組ならあるけど)。
 1年ほど前、この「ちちんぷいぷい」で紹介していた「いねむりくん (=写真)」をようやく手に入れました。消費税込みで3万1500円。足立木材工業という大分県のメーカーの製品ですが、東急ハンズ のネットショップで購入。送料タダだったのがうれしい。
 ナラの集成材などを使った1枚の曲がった板、なのですが、これに座って重心をずらすと揺れを楽しめ、心地よく居眠りをしてしまうリラックスチェアなのです。膝を伸ばせるのがロッキングチェアとは異なるところ。
 在阪当時の部屋は狭かったので、「いねむりくん」を置くことができませんでした。夕方になると時々、猛烈な睡魔に襲われることがあり、一寝入りするのによさそうで、どうしても欲しかったのが、ようやく念願叶ったのです。
 実際に置いてみると、さすがに場所を取りますが、寝心地はまずまず。ただし「体重80キロ程度までの人の利用を想定しています」とのこと。ジム通いもこれからは「いねむりくん」のため、になりそう。
060316

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