2018年9月24日 (月)

何年ぶりか

1dsc_0236_17  慰霊登山を終えたのが午後1時半過ぎ。いくらか空腹でもあり、登山口入り口の近くにある「上野村ふれあい館」でお昼にしようと思ったら、鮎の塩焼きが並んでいました。
 鮎ってこんなに大きかったっけと思うほどでしたが、1匹500円。こちらが選んだ鮎をお兄さんが炙り直してくれ、建物入り口のベンチで頬張りました。渓流を見下ろせるテラスがあったことに後で気づき、ちょっと後悔。
 それにしても鮎の塩焼きなんて、食べるのは何年ぶりだろう。山間の観光地で串焼きにした魚を食べたのはイワナかヤマメだったし、宴会料理で出てくる鮎はもっと小さいし…。30年前、静岡県磐田市にいた頃は、市役所近くの「天宏」という店で鮎の塩焼き定食があって時々食べていたけど、ひょっとしたらそれ以来かもしれません。てことは30年ぶり…。
 帰りも関越自動車道経由にしようと思っていたのですが、なぜか「滅多に来ない地域なんだから、神流町とか群馬県南西部から埼玉県本庄市などを通ってみたらどうか」と思い、山中の一般道へ。すると「慰霊の園」という施設があり、寄ってみると、ジャンボ機事故で犠牲になった人の遺品などが展示されていました。
 「あの日」や「あの頃」について、いろいろと考えさせられた一日でした。

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2018年9月 9日 (日)

第8回草津熱湯マラソン

 前日、草津ナウリゾートホテルにチェックインした際、フロントで「朝食ビュッフェをランチに振り替えることもできますが」と尋ねられたのに、つい「そのままで結構です」と答えてしまいました。朝食ビュッフェは充実していたのですが、控えめにしたつもりでもレース2時間前としては結果として食べ過ぎで、結果として響いてしまったのでした。
 前夜からの雨はスタート前にほぼ上がり、湿度は高いものの霧と曇り空でコンディションはまずまず。スタート地点はホテルから徒歩5分。ホテルのチェックアウトが11時だから、9時20分スタートの10キロなら、1時間ちょっとで走って部屋に戻れば、さっとシャワーを浴びても間に合うのです。つまり、荷物預かりとか雨の中で待たされるとかが無縁のVIP待遇に近いのです。
 とはいえ、総高低差120m超のコース。それも序盤は下る一方で、2.5キロ過ぎから上り続けだから厳しい。草津バスターミナルから湯畑へ向かう坂なんて、2月の出張時には「湯畑坂路」と名付けて、京都マラソンや東京マラソンのトレーニングの足しにしていたくらいですから、あそこを駆け降りるのは転ぶのが怖い。路面はぬれてるし。
 実際、3キロ地点から4キロ地点まで60m以上上る坂は辛かった。5キロ地点までは更に30m上る。「5キロ過ぎたら歩こう」と思って走り、そこまでたどり着くと「あと1キロ頑張るか」となり、どうにか自分をごまかしつつ7キロを過ぎて、またしても上り下りを含みつつ60m下り。折り返しの上り坂で一杯になり、500mくらいを戦略的徒歩。下りに転じた辺りで再度走り始め、最後の上り坂は頑張って走り続け、1時間11分6秒でフィニッシュ。
 胃の中に消化されていない食べ物が残っているのを実感しながらでは、戻しはしないかと気が散ってしまい、それで目標タイムより1分以上遅れた気がします。
 記録証の発行などを済ませた段階で10時40分。ホテルまで急ぎ歩きで戻ろうとしたのですが、けいれん気味だったので、部屋に戻ったのは10時48分過ぎ。大急ぎでシャワーを浴びて汗を落とし、ドライヤーで頭を乾かし、荷物を持ってフロントの列に並んだのは11時ちょっと過ぎ。同じような人がそこそこいて、30分も遅れなければ大目に見てもらえたのかもしれません。
 レース後にもらった爽健美茶を飲む暇もなく、喉が渇いていたので、ホテルの売店で草津温泉サイダー(200円)を購入。走った後のサイダー、生き返ったような心地よさです。このままさっさと帰ろうかと思っていましたが、商品の温泉無料券(またロハ話だよ)を利用してからにしようと、ホテルの無料送迎バス(またまたタダ)で湯畑へ行き、「御座之湯」に入りました。かなり込んでいましたが、湯船に入ったり出たりを繰り返すうちに洗い場の混雑も解消し、頭も体も洗ってサッパリとすることができました。
 再び、送迎バスでホテルに戻りましたが、どうも空腹感が今ひとつなので、とりあえず帰ることに。行きと同じく高速道路は使わず、カーナビが渋川伊香保IC前で予測した自宅到着時刻より、結果として10分ぐらいしか遅れませんでした。伊香保や四万、草津、万座などの温泉へは、太田からは高速道路を使わなくてもよさそうです。

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2018年9月 8日 (土)

草津再訪

 8日から夏休み後半6日間を取得。9日の草津熱湯マラソン出走のため、8日は前日輸送で草津入りすることにしました。
 休みとはいえ朝刊各紙のスクラップ指定などをためることはできず、出発はお昼過ぎに。久しぶりにシャンゴ伊勢崎店へ寄り道し、月替わりセットメニューを楽しみました。サラダ、スパゲティ、メインディッシュ、デザート、ドリンクで1280円(税別)ですから、相当お得です。
 午後1時40分過ぎ、いざ草津へ。遠回りする高速道路を通っても、渋川へほぼ一直線で行ける国道17号バイパス(上武道路)と時間は大してかわらないんじゃないかと思い、上武道路へ。何だかお金をかけないことばかりに執心しているみたいですが、そう見られても仕方ありません。
 草津町には16時過ぎに到着。前日にゼッケンなどを受け取ると、町内の温泉無料利用券をもらえるのです。また、ロハの話になってしまった。
 宿泊したのは草津ナウリゾートホテルです。1~2月の本白根山噴火取材で滞在したのは「草津温泉リゾートホテル」でした。「ナウ」の2文字があるだけで料金は随分と高いのですが、リゾート感は段違いです。2文字がない方には、取材拠点だった町役場や湯畑へ歩いて行けるメリットがあり、ホスピタリティーは優劣つけがたいので、良しあしは一概には言えませんが。
 温泉タダ券をどうするか。ここはホテルから歩いて行ける「西の河原温泉」へ行ってみることに。熱湯マラソンのコースの一部でもあり、坂の厳しさを偵察する意味もあったのですが、率直に言って徒歩でも十分に大変でした。温泉は大きな露天風呂のみで、洗い場はありません。「ナウ」じゃない方のホテルの温泉は硫黄臭がまったくありませんでしたが、ここはほどほどに硫黄の臭いが漂い、ようやくイメージ通りの草津温泉に浸かれた思いです。
 ナウリゾートホテルの大浴場は硫黄臭ほとんどゼロでしたが、熱さはなかなか。気温20度弱だからいいけど、25度以上だったら汗が引かなくて大変だろうな。温泉に入りやすい点では、9月上旬がベストシーズンかもしれません。
 夕食はビュッフェ。知っている限り、ビュッフェとしては最高レベルでした。もちろん、世の中にはもっと上はいくらでもあるんでしょうけど、寿司を頼んでから握ってくれるビュッフェは個人的には初めてです。

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2018年8月16日 (木)

醤油ラーメンかくあるべし

 本来は昨日15日からが夏休みでしたが、10日に発生した群馬県防災ヘリコプターの墜落事故などの影響もあり、1日だけ出番にして今日から4日間を休むことにしました。
 こうした事故があると、直接担当していなくても休みづらい雰囲気ができてしまいますが、そこを打開してやるのも年寄りの役目ではあります。デスクは夏休み返上で気の毒ですが、我々だってその頃はそんなもの。むしろ、休める人まで休まないでいたばかりに、後になって全員共倒れになったら目も当てられません。実際、ちょっとは僕に感謝してくれた若者もいたようですが。
 夏休みといってもどこへ旅行するわけでもなく、帰省して老親の様子を見るのと、3か月近く行っていない船橋のマンションの風通しぐらいしかすることはありません。外環道の三郷南ICから市川方面が6月に開通し、船橋や君津に行きやすくなったのは楽しみです。
1dsc_0123_16  船橋での風通しはさっさと済ませ、京葉道路のパサール幕張で昼ごはん。フードコートを歩いていると、竹岡ラーメンを受け継いだ感じのラーメン屋に行列ができており、スープの香りに惹かれて並んでしまいました。
 無化調とか何とか言いますけど、醤油ラーメンのスープは醤油色じゃないとダメだというのが私の信念?です。そんなに力みかえることじゃないですけど、ヘルシーさよりも色が選ぶ基準なのは間違いありません。これだけ醤油色のスープは本当に久しぶりです。まあ、しょっぱかったのは確かですけどね。

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2018年7月29日 (日)

太田強戸PA・スマートIC開通

1dsc_0117_16  北関東自動車道で7月28日、太田強戸PA・スマートICが開通しました。北関東道は前橋方面に行く時ぐらいしか使いませんが、わが支局からは太田桐生ICも太田藪塚ICも近くはなく、前橋から戻る深夜では上部道路(国道17号)を通った場合と5分と変わりませんでした。
 太田強戸スマートICはETC搭載車のみの利用ですが、両ICを利用する場合よりも5分は短縮できると思います。こうなると、前橋への往復には十分メリットがあり、開通を待っていました。
 もう一つ楽しみだったのは、PAに群馬県産の食材をメーンにしたレストランなどの商業施設です。外部からこの施設だけを利用することはできず、1区間でも北関東道を走らないと入れませんから、開通翌日の日曜日とはいえ、そんなに混雑しているとは思えなかったのですが…。甘かった。
1dsc_0118_16  お昼時にはPAの駐車場に止める場所がないんじゃないかというほどの繁盛ぶり。レストランで注文した上州麦豚トンテキセットは30分近く待たされました。その間、ゆっくりと買い物も楽しめましたが。
 それにこのトンテキセットが1680円(この日は開業サービスで1380円でした)と少々高いながら、食べきれないくらいの量のトンテキなので、コスパ的には素晴らしいと言えます。ただ、ナイフなしで食べるのは辛いものがありました。

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2018年6月 9日 (土)

つながりの会

 ようやく朝ランを再開、といっても通常コースを一回り7キロ弱でおしまい。
 午後から六本木の国際文化会館で「つながりの会」に出席するため、バスで熊谷に行き、湘南新宿ラインで上京しました。渋谷方面に行く時は、上越新幹線よりこちらのほうが楽だし時間も大して変わりません。
 朝ランのせいで眠かったのでグリーン券を購入。ところが、やって来た電車を見てびっくり。グリーン車がほぼ満席じゃないですか。辛うじて一人分空いていたので座れたけど、立っている乗客が結構いました。総武線じゃ通勤時間帯を除けばグリーン車満席なんて見たことがなかったのに。
 六本木に着いて、まずは腹ごしらえでチェーン店らしきスパゲティの店へ。改めて群馬県のスパゲティはレベルが高いと感じました。東京のチェーン店には味、量、値段すべて完勝でしょう。
 「つながりの会」とは社会学者・加藤秀俊先生と縁のある人々の集まりです。今回は古市憲寿氏も参加していて、「あぁ、彼がテレビなんかでよく見る人か」なんて思っていました。出版されたばかりの加藤先生の本について感想を語り合う会なのに、恥ずかしながら読まずに来てしまったため、下を向いているばかり。宿題を忘れて先生に当てられないことを祈っている時と同じ状態でした。
 会の後半は重森三果さんの新内節を聴かせていただきました。確か10年ほど前、京都で開いたFBUNKAのオフ会以来でしたが、声が低くなったというか太くなったというか、記憶の中のイメージと全然変わっていてびっくりしました。修業を積まれた成果なのでしょうか。
 終了後、東京・八重洲で、同期の親友E氏と一杯。近々、「終活」関連のベンチャー企業を設立するという。仕事生活の締めくくり方は分かれたけれども、成功を期待したい。
1dsc_0089_14 国際文化会館エレベーター前に「ペリー提督横浜上陸の図」が飾られていてびっくり。この絵に潜んでいる当時の国際情勢についてはこちらで。

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2018年5月11日 (金)

母の入院

 4月22日(日)

 前橋での代理デスクを終えて午前1時半過ぎに帰宅。8時過ぎに起きたら実家から電話があり、腰痛の悪化した母親が数日間寝たきり状態という。
 楽しみにしていた東京・NHKホールでの「砂の器 シネマコンサート」を見に行くのをやめて急きょ帰省した。一進一退だった自律神経失調症が一挙に悪い方へ進んだようだ。
 大きい病院での診察を姉が強く勧め、母も渋々納得。こちらは些細な家事手伝いをして、明日は君津市役所へ介護サービスの申し込みへ。
 4月23日(月)
 父と共に市役所へ出かけ、担当課で介護保険の申し込み手続きを聞く。申請書をもらって帰宅。この時はそんなものかと思っていたけど、後に埼玉県和光市での地域包括ケアの実態を学び、君津市はいかにもおざなり対応の典型だったと感じた。後は姉と父に任せて太田へ戻った。
 4月26日(木)
 君津中央病院の検査で、母は腰椎を3か所圧迫骨折していたとわかり、GW明けに手術することになった。桃井かおりさんが出ている新聞広告の「いつのまにか骨折」だ。「背が縮んだ感じがする」と母が言っていた時に反応できなかったのが悔やまれる。それにしても、かかりつけの医者は骨粗しょう症予防薬を処方しておきながら、どうしてちゃんと検査することを勧めなかったのだろうか。ヤブと断じざるを得ない。
 5月6日(日)
 
渋滞回避でGW後半2日目の4日に帰省。船橋の旧宅へ風通しに寄ったら、前の職場の後輩K君が亡くなったと知らせがあった。肝臓がんの治療をしながら仕事を続けていたが、病魔には勝てなかったか。
君津に帰省しようとしたら京葉道路が大渋滞。母の見舞いは5日に延期した。

 5日は朝5時前に起床して庭の草むしり。ゴミ袋一杯にとったけど、全体ではまだまだ。洗濯物干し、母の見舞い、父とスシロー、アピタで買い物、ケーズデンキでルンバもどきのパナソニック「ルーロ」購入、でんわ館で母用携帯電話購入、再び見舞い、伝丸で夕食。
 6日朝も5時起きで庭の草むしり。朝ご飯の後、2階は掃除機、1階はルーロで掃除。さすがパナ、騒音はルンバよりかなり小さい。母の見舞い、父と幸楽苑で昼食。
 競馬NHKマイルカップは惨敗。ニュージーランドトロフィーで2着になった時に「これは」と見込んだケイアイノーテックを買わずに勝たれてしまうとは。夕食後、同期の元同僚から様々な情報提供。太田まで2時間12分のレコードタイムで到着。くたびれた。

 5月7日(月)
 太田市内の取材先で毛虫に刺された。車のドアを開いて傘をさした際、近くのスギの木に当たり、その時に落ちてきた毛虫が首にたかっていたらしい。
 それに気づかず、たぶん5分以上、首をはい回りやがった。のどの左側が若干赤くなり、かゆみと時々チクリとした痛みを感じる。毛虫に刺されたのは生まれて初めて。床に払い落とした奴には容赦なく復讐した。

 9日に皮膚科医院で診てもらい、塗り薬をもらう。結果として1か月以上、薬のお世話になった。
 5月11日(金)

 「いつの間にか骨折」の母は、骨折でできた隙間に医療用セメントを注入する手術が無事終了。父も配食サービスの便利さを納得してくれたようだ。家の掃除は「ルーロ」で間に合っているようだし、どうにも負担を減らせないのは洗濯か。
 

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2018年4月 1日 (日)

「織田信長と上野国」

1dsc_0009_12  連休なので、思い立って新潟県境近くの猿ヶ京温泉へ遊びに行くことにしました。まずは群馬県立歴史博物館で開かれている企画展「織田信長と上野国」を見に高崎市へ。
 先日、上野三碑を見に行った時に初めて気づいたのですが、この博物館は国道354号バイパスからそう遠くありません。おととし12月に放送大学の面接授業で出かけた時は、高崎市といってもどこなのかさっぱりわかりませんでしたが、太田からバイパス一本で近くまで行けるとは驚きでした。
 企画展のタイトルは信長ですが、実際の主役は上野国に派遣された滝川一益です。司馬遼太郎の小説などでは、本能寺の変で信長という後ろ盾をなくした一益は北条軍に打ち負かされてほうほうの体で上方へ逃げ帰り、いっぺんに老けたとされています。
 残された書状などでは若干、事情が異なっていたようです。本能寺の変を知っても一益は動揺した様子を見せておらず、北条軍と激突した神流川の合戦も初日は滝川勢の勝ち、二日目はコテンパンにやられたとのことでした。
 もう一つ、一益は清須会議に間に合わなかったというのも以外でした。
 一益関連の資料はあまり多くないようで、展示は少々物足りません。面白かったのは、企画展入り口で「どの俳優が演じた信長がイメージに合うか」の人気投票を行っていたこと。直近の市川海老蔵が一番人気でしたが、僕は「国盗り物語」の高橋英樹さんに一票を入れました。

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猿ヶ京温泉

 歴史博物館を出た後、前橋へ向かおうとすると「絶品スープスパゲティー」といった看板につられてその店に入る。戸を開いた時にやめればよかったのだが、つい奥まで行ってしまった。どうもゲーセンだかパチンコ屋だかの食堂が一般客も迎え入れているようだった。
 仕方なくナポリタンを注文。待たされる、音はうるさい、タバコの臭いがすると最悪だったけど、出てきたナポリタンは540円としてはなかなかの出来。パスタの街・高崎侮るべからず、でした。
 前橋支局に書類を置いて一路、猿ヶ京温泉へ。子供の頃、父の実家がある現在の新潟県十日町市へお盆に帰省する時は、一家四人でマイカー利用。エアコンのない時代だったから、暑さと渋滞をいくらかでも避けるため、夜中に車を走らせて田舎へは朝に着く旅程でした。
 子供だったから車の中ではほとんど寝ていましたが、父はたいてい猿ヶ京温泉のドライブインで未明に休憩しました。母方の祖父も同行した時、ここでエビフライ定食をごちそうになったのが忘れられない思い出です。それで猿ヶ京にこだわっているのです。
 昔はなかった関越自動車道の月夜野インターで下り、昔と同じく国道17号を北へ。猿ヶ京温泉の旅館「湖城閣」には15時頃に到着しました。
 日曜日なので客は少なく、大浴場や露天風呂もほぼ独占状態。混浴の樽風呂なんてのもありましたが、この日は女性客がいなかったので気楽でした。
 夕食は上州牛のすき焼きがメーンでしたが、あいにくとそれほど印象には残らず。

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2018年3月17日 (土)

北海道物産展

 2か月半ぶりに帰省。太田へ戻る途中、本社の診療所に寄り道する予定なので、今回も電車です。
 船橋の旧宅で風通しなどをした後、東武百貨店船橋店でこの時期恒例の北海道物産展をのぞく。デパートのない太田では、イオンあたりで駅弁大会があるのがせいぜいで、いろいろな食べ物を選べる物産展は貴重です。
 両親の夕食用に豊平館のステーキ弁当を購入。ミニサイズと普通サイズの価格差が300円ぐらいなのはなぜだろう。ミニが高級肉なのか、普通サイズがお得なのか。毎度のことながら、北菓楼のおかき数種類も買って帰り、両親には喜んでもらえました。

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