2018年1月 8日 (月)

第70回グリーン六郷駅伝

 社内走友会恒例の六郷グリーン駅伝に出場しました。今年は久々に3チームで挑み、しかも箱根駅伝出場経験者Kさんもいる豪華な顔ぶれです。
 豪華すぎて、フルマラソンで「サブ4」でないのはどうやら僕だけ。初めて出場した時以来の強烈な「場違い感」を味わいました。ずうずうしくなったので、ビビリはしませんでしたけど。
 別チームの第一走者Kさんのウォーミングアップにはびっくり。一人5キロちょっととはいえ、本番より長く走っていたんじゃないかと思わせられたほどです。マネはできないけど、ああいう姿勢で取り組まないと、記録の向上なんかあり得ないのかもしれません。
 さて自分。2走でタスキを受け取った際は、別チームのカメラマンIさんとほぼ同時でした。何とかくらいついていこうと思ったものの、3キロ過ぎの折り返し以降は離される一方。タイムも27分12秒と、去年よりはマシだったけど、全盛期よりは2分弱も遅い。全盛期ならIさんと最後まで競り合えたのに…。
 終了後は京急川崎駅近くで焼き肉反省会。ここのカレーが結構おいしい。すっかり酔っぱらったついでに、駅ビルにあった「RINGO」という店でカスタードアップルパイを購入しました。走友M君が「去年買ったらおいしかった」と言うのにつられて行列に加わってしまったのですが、アップルパイなんて食べた試しがありません。
 ところが、太田に戻ってから口にしてみると、これがなかなかイケたのです。アップルパイが好きでもない僕がそう思うほどだから、たぶん客観的にみてもおいしいんじゃないかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 3日 (水)

年末年始あれこれ

 12月24日(日)

 朝8時過ぎから太田市の交流都市物産市を取材。9時過ぎに行った去年は毛ガニの写真が撮れず、捲土重来を期して早めスタート。というと聞こえがいいけど、本心は有馬記念予想に集中するため、仕事はさっさと済ませたかっただけの話。議員3人と出会ったが皆、プライベートなお買い物。目ざといねぇ、だから議員が務まるのかな。
 渾身の予想もむなしく、有馬記念は玉砕。キタサンブラックが有終の美を飾ったのはよかった。
 12月25日(月)
 取材がないのをいいことに、朝から年賀状書き。しょっちゅう、休みの日に仕事をしているんだから、その埋め合わせだ。夕方までに投函することができ、元日に届くだろう。
 12月28日(木)
 開成馬券師がLINEでホープフルSの予想を送ってきたので、100円馬券を計1400円購入したら、3連複万馬券が的中。今年初のマンシュウがオーラスでやっととは…。焼け石に水とはいえ、嬉しかった。
 12月29日(金)
 この日から元日昼過ぎまで帰省する予定だったけど、東毛地区に記者空白の一日が生じるため、帰省は延期。何もすることのできない空しい休日、即patに申し込んで東京大賞典を3000円買ったら、1万円弱のプラスに。焼け石に2度目の水ながら、赤字を縮小することができたのはよかった。
 12月31日(日)
 エンジン全開だった空っ風も今日は休みらしく、曇り空で気温も低かったけど走り納め。約6・5キロの周回コースを3周し、どうも調子が良さそうなので4周目に突入。最後はバテたけど、27キロちょっとを走れた。2月の京都・東京マラソンに向け、12月中に一度は30キロ走に挑戦するのが目標だったので、それに近いことができたのは収穫だった。
 1月1日(月)
 お正月感ゼロの元日、2階もルンバで掃除した後、散歩を兼ねてニューイヤー駅伝見物に出かける。途中、太田焼きそばの名店「もみの木」が営業しているのを見つけ、帰りに寄ることに。ウォーミングアップする選手たちを間近に見られてよかった。
 太田市役所北東の交差点、横断歩道付近に陣取ると、隣に犬連れの女性が来た。おとなしめの犬だったけど、足元にまとわりつかれると鬱陶しい。3000人くらいは見物人がいるのに、どうして俺だけがこんな目に合わなきゃならんのか。
 でも、戌年の初めに犬と接するのはいいことなのかもしれない。邪険にしなけりゃよかったなと思いつつ、「もみの木」で大将と新年のあいさつ。神社からの大量注文があるので、毎年元日営業だそうだ。年明け初の客ということもあり、おせち料理の福分けまでサービスしてもらった。
 4日朝まで帰省。天皇杯サッカーをラジオで聞きながら、東北道で見えた月は見事なスーパームーンだった。
 1月2日(火)
 朝から箱根駅伝。夕方に小糸川ジョギングロードで走り初め。10キロを29分台→28分台と、予定していた60分よりスピードを上げることができた。後半は心臓の血管が拡がった感じ。8日のグリーン六郷駅伝は去年よりはマシな状態で出られそうだ。
 1月3日(水)
 今日も朝から箱根駅伝。終わった頃に姪が祖父母に新年のあいさつでやってきたので、お年玉を渡す。厄年だという。風が強すぎるため、夕方に予定していた2日連続の追い切りは中止し、明日、太田に戻って仕事を済ませた夜、トレッドミルで負荷をかけることにする。駅伝当日の8日は今年も天気がよくなさそうなのが気がかりだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月30日 (土)

2017年食べ嵐日記

 この1年のメシ記録。既出は除きました。
1dsc_0523 12月28日。太田市「とり弁鶏」のとり重から揚げ定食。イートインぐらいかと思ったら結構広かった。
1dsc_0522 12月27日、太田市「れんげ」煮干しラーメン(ソフト)。食べているうちに煮干しダシがすっかりなじむ。
1dsc_0520 12月21日、伊勢崎市「シャンゴ伊勢崎店」ペペロンチーノ。わざわざ食べに行ってしまった。
1dsc_0519 12月20日、大泉町「台味」台湾ラーメン+台湾炒飯。休日のジョギング中に発見した店。値段があまりに安く、量少な目であれこれ楽しめるんだろうと思っていたら、ランチ600円がこの量で参った。
1dsc_0518 12月16日、前橋市「オルヴィエターナ」(前橋テルサ内)、ナポリタン。お目当ての「花梨」が休みだったので妥協して入った。レッドオレンジジュースは美味しかった。
1dsc_0514 12月11日、伊香保温泉(渋川市)「ホテルひびき野」の朝食。たぶん、2017年で一番贅沢な朝食でした。
1dsc_0510 12月7日、太田市「マハラニ」野菜3種カレー。太田市は本格的なカレー店が多いけど、入ったのは市役所に近いここだけ。
1dsc_0509 12月6日、シャンゴ伊勢崎店「麦豚ミネストローネスパゲティー」。寒い日には最高、肉、野菜、パスタとバランスも素晴らしい。
1dsc_0503 11月25日、太田市「いきなりステーキ」トップリブ309g。誕生日の贅沢。
1dsc_0472 11月14日、太田市「?」カレーうどん。焼きそば目当てで行ったけど、もう作っていないようで、かわりにいただく。
1dsc_0460 11月10日、大阪市「いとう」のバッテラ。この世でたぶん一番美味しいので、年に一度は食べないと気が済まない。
1dsc_0422 10月24日、太田市「ダニエルハウス」甲いかスパゲティー。今月のランチのメイン。選挙取材明けで久々の探訪。
1dsc_0420 10月5日、館林市「コメダ珈琲」卵サンドイッチセット。期待したほどのコスパ感はなかった。
1dsc_0419 9月30日、前橋市「ゆ~ゆ」ナポリタン。前橋駅前まで飲食店を捜し歩いた挙句、スーパー銭湯内のレストランにたどり着く。
1dsc_0398 9月3日、東京スカイツリー「ビーフカレー」。この眺め込みの値段と思って味わう。
1dsc_0365_11 8月24日、館林市「桃林」(ジョイハウス内)、激辛麻婆丼。一番マイルドな辛さで頼んでよかった。名前とは裏腹に上品な味付け。
1dsc_0352_11 8月11日、東京駅構内「果実園」ミックスパンケーキ。こればっかりはこの店じゃないと。
1dsc_0348_11 8月9日、太田市「精華園」冷やし中華。最高気温38度ぐらいの日、この夏たった1度の冷やし中華でした。
1dsc_0347_11 7月31日、太田市「すえひろ食堂」チキンライス。こうじゃないと、って味。
1dsc_0346_11 7月20日、太田市「うおのぶ」鰻重。たれがちょっと濃い感じ。
1dsc_0328_11 7月3日、太田市「うおのぶ」海鮮丼。「海なし県」ながら、魚料理で頑張る店は少なくない。
1dsc_0312_11 6月27日、太田市「うたげや」生うに丼。太田市産米使用とのこと、ごはんはおいしい。
1dsc_0311_11 6月26日、太田市「松屋」厚切りポークソテー定食。結構好き。
1dsc_0310_11 6月19日、太田市「すえひろ食堂」ナポリタン。求めていた味に巡り会えた。
1dsc_0305_11 6月9日、船橋市「田所商店」伊勢味噌ラーメン。旧宅当時のトレーニングコース「行田坂路」沿いの味噌ラーメン専門店。
1dsc_0304_11 5月31日、太田市「いきなりステーキ」ワイルドステーキ200g。この日の初探訪の後は300gが当たり前になり、やがてライス抜きが当たり前になった。
1dsc_0301_11 5月14日、大泉町「ビートル」ナポリタン。尾島RCスカイポートで「富嶽」が着陸に失敗して破損した後、千代田町で東国原英夫さんの講演を取材する合間に立ち寄った。
1dsc_0298_11 5月4日、太田市「ブラックスミスコーヒー西本町店」パンケーキ。3・10ショックの傷心を抱えつつ働いてきたのがひと段落ついて、つい立ち寄って森絵都「みかづき」を読む。
1dsc_0245_11 4月29日、羽田空港第2ビル「東京カルビ」豚丼。可もなく不可もなし、の典型。
1dsc_0239_11 4月15日、館山道市原SAの鯵しらす丼。どうもここのSAは客の足元を見ているのか、価格が高めに思えてならない。
1dsc_0237_11 4月13日、太田市「美喜仁館」鮪三昧御膳。コスパよく、店名に胡散臭さを感じていたのを恥じ入る。
1dsc_0236_11 3月26日、館林市「絆」生姜ラーメン。冷たい雨が降る市長選告示日、温まる味だった。
1dsc_0222_11 2月26日、太田市「もみの木」焼きそばひつまぶし丼。ご主人のサービス満点ぶりがランニングの成果を心地よくぶち壊してくれた。思えば、このころが幸福の絶頂だった。
1dsc_0191_11 1月25日、太田市「セブンイレブン太田高校西店」おっきりこみ。群馬名物とあって、県内限定販売。かなりおいしいと思う。
1dsc_0189 1月19日、太田市「れんげ」担々麺。ご主人は洋食から転向したそうで、一味違う洗練されたおいしさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月10日 (日)

遠方から来た友

 同期の盟友Eから「旅打ちで桐生競艇に行くから、下仁田ネギをおいしく食べさせる店を探してくれ」と、指令のような依頼があり、9日がその当日。別の同期Nが競艇ファンで同道してくるという。
 こちらは競馬以外のギャンブルに興味はなく、この時期に競艇は寒くてかなわんだろうと参戦せず、連中がたんまりと儲けて一杯おごってくれるのを期待して待っていました。
 待望久しかった電話が鳴ったものの、残念ながらわずかに負けたとのこと。「それより電車が来なくて駅で待っていると寒くてたまらん。足利駅まで迎えに来てくれ」と懇願されてしまったのでした。
 ったく、世話の焼ける連中だ。もう真っ暗なのに、こちらは足利駅に行くのは初めて。カーナビ頼りで駅南口に到着すると、「北口にいる」だと。見知らぬ土地だから行き違いは仕方ないか。案外、北口へ回るのに手間取り、ようやく2人をひろって太田のホテルへ連れて行き、こちらは車を駐車場に置いて、太田駅南口の焼鳥「鳥陣」へ。予約なしだったけど、幸いカウンターに3席空いていました。
 飲食店にやかましい自称「料亭の御曹司」Eも満足してくれ、自分が前にいた職場ではセクション同士の対立?もあって何となく気まずい関係だったNとも、時間が経過したせいもあって打ち解けて話せたのはよかった。
 翌日、城マニアでもあるNの希望もあり、金山城を案内。風がほとんどない日だったので、ゆっくりと見て回ることができました。麓にある大行院、別名「子育て呑龍様」へ連れて行くと、12月というのにまだ七五三のお参りが目立ちました。地元の人にしてみれば、やはりここで七五三を祝う意味は大きいんだろうなと感じさせられました。
 せっかく太田に来てくれたんだからと、お昼は「もみの木」で名物の焼きそば。仲良しのご主人が、明らかに他のお客さんより多く盛ってくれ、小生の顔を立ててくれたのが何ともありがたい。「鳥陣」とはまた一味違う「もつ煮」も満足してもらえました。
 無事、太田駅に送り届けて、こちらのお役目はおしまい。若干、当ては外れたものの、わざわざ訪ねてきてもらえるのは嬉しい限り。ありがたいことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 3日 (日)

伊勢崎シティマラソン

 前走、屈辱的タイムだったジュビロ磐田メモリアルハーフマラソンから中三週で伊勢崎シティマラソンに臨みました。
 今回はいささかなりとも練習を積んだとはいえ、速いペースでは走っておらず、2時間10分切りが目標です。
 会場までは車で30分ちょっと。空いていた臨時駐車場に止めたはいいけど、会場がどこなのかわからない有様。どうにか辿り着き、貴重品を預けて着替え、スタート地点はどこかと思ったら…。
1dsc_0506 何と、サブグラウンドに簡素な横断幕が掲げられているだけです。今年は陸上競技場が工事だとかで、陸連公認コースではないそうですが、そのせいでしょうか。
 ハーフ出走者は約500人。スタートして10分もすれば隊列が固まってしまって、基本的には自分との戦いが続く感じです。最初の1キロが6分を切っていて「ちょっと速いかな」と思いましたが、その後も順調に5分50秒台を刻んでいったので、行けるところまで行くことに。ほぼ平坦コースだったこともあって、最後までこのペースを保つことができ、2時間2分台でフィニッシュしました。400mぐらいは短かった気もしますが。
 一時はもう2時間切りなんて無理なのかと悲観していましたが、ちゃんと練習を積めばそうでもなさそうだと確信することができたのは大きな収穫でした。
1dsc_0505 規模の小さい大会なのに前日受付があり、昨日、ゼッケンなどを受け取るついでに「シャンゴ」伊勢崎店で噂の「シャンゴ風」をいただきました。
 オリジナルのミートソーススパゲティにポークカツが添えられているボリューム感あふれるメニューです。おいしいから全部食べちゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月10日 (金)

同窓会

 年に一度の贅沢。「いとう」でバッテラを囲む同窓会(関西の記事はこちらで)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月22日 (土)

東毛酪農低温殺菌牛乳63℃

1dsc_0341_11  午後から仕事があり、朝ランは松風峠往復で9キロ弱にとどめました。
 最近、朝ラン後の一杯は「東毛酪農低温殺菌牛乳63℃」です。船橋市にいた当時、約6キロ離れた佐久間牧場まで遠回りして走って「しぼりたて牛乳」を飲むのが楽しみでしたが、ここで復活した感じです。
 200ミリリットル瓶1本140円。高いです。瓶を返せば10円戻ってきますけど。
 でも、文句なしにおいしい。運動をした後、30分以内にタンパク質を補給するのが最も効果的だそうですが、この牛乳なら効果抜群だろうと信じて疑いません。
 それにしても、愛飲(ってわけでもないけどよく買っている)する農協牛乳の3・5倍…。普段、酒もたばこもない生活なんだから、これくらい贅沢したって罰は当たらないとは思うものの、白い食品ってのは贅沢を覚えると引き返せなくなるからな~。米、パン、ヨーグルト、それに牛乳。普段使いにすべきかどうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月29日 (土)

こんなに塩をふるの?

 宿泊したのは高知駅近くのプチホテル高知。ベッドは広く、隣室や廊下の音が聞こえることもなく、とてもコスパのよいビジネスホテルでした。
 一人で酒を飲むのは苦手ですが、せっかく初鰹の時期に高知へ来たのだから、鰹のたたきは食べてみたい。明日、合流する当地勤務経験者に知恵を借りて何店か候補を教えてもらい、検討の結果、「おらんく家」という鮨屋の支店へ行く。
1dsc_0263  鰹のたたきはポン酢でしか食べたことがなかったのですが、当地では「塩たたき」が主流のようなので、そちらを注文。目の前で藁で炙った鰹に岩塩がまぶされ、「さあどうぞ」となったのですが…。
 しょっぱい。こんなに塩をかけなくたっていいんじゃないだろうか。そもそも大将が岩塩をまぶすのが間違っている気がする。塩の量は客に任せるべきではなかろうか。
 何となく失敗感が漂う中、メヒカリの空揚を頼む。深海魚だそうで雑魚扱いながら、1dsc_0264 脂が乗っていて文句なくおいしい。この後、清水鯖や中トロなど5、6貫をつまんだら結構、満腹になってしまった。
 この店は禁煙じゃないそうで、両隣のおっさんやあんちゃんがどうもタバコを吸いたがっている様子だったので、退散することにした。明朗会計だったけど、そこそこ結構なお値段だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月19日 (日)

井伊直虎御膳

1dsc_0209_11  レースの後、バスで浜松駅に戻って、再びM兄貴と合流し、宿泊先のホテルクラウンパレス浜松最上階にある中国料理「鳳凰」で薬膳ランチ「井伊直虎御膳」をいただきました。
 そこそこの値段でしたが、品数はびっくりするほど多く、コストパフォーマンスは素晴らしい。もちろん味も。タイムが悪かった割にはお腹が空いていて、胃腸にやさしいメニューはとてもありがたかったです。
 本来ならこの後、温浴施設でサッパリしてからフェブラリーSで勝負、となるはずでしたが、太田周辺は全員管外に出てしまっているというあるまじき事態になっていたので、M兄貴には申し訳ないことながら、ここでそそくさと引き揚げる破目に。結果的に何もなかったとはいえ、太田に戻ったのは18時過ぎ。余計な心配をかけさせてはいけないなあと、今さらながら少々反省しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月18日 (土)

前日輸送

 明日の浜松シティマラソンに向けて前日輸送ですが、太田からのバスが熊谷駅に着いた時には東京行きの上越新幹線が出発してしまい、無用に待つのも嫌だったので、初めて湘南新宿ラインの快速電車で上京することにしました。
 結構込んでいましたが、幸い座れてまずは赤羽まで。京浜東北線に乗り換え、秋葉原から総武線に乗って船橋に到着。2か月ぶりに旧宅で風通しと水道流しを済ませて、今度は総武線快速で東京に向かい、ようやく東海道新幹線で浜松へ。
 この車内で珍しいことに遭遇しました。三島駅を出た後、多少ウトウトしていたら車掌さんがやってきて、後ろの席に座っていた爺さんに「これ以上暴れたら降りてもらいます。警察を呼びますよ」と、関西イントネーションで警告したのです。
 そんなに騒ぎをしていたようには思えなかったので不審に感じていたら爺さん、新富士駅で本当に強制降車させられてしまいました。
 車掌さんが連絡を取り合っている時の話から推測すると、爺さんはどうも徘徊系らしく、乗車券も博多発だとか言っていました。「暴れる」という表現が文字通りだったとは思えませんが、東京駅で乗車した時から確かに後方の席がうるさく、婆さん軍団が旅行ではしゃいているんだとばかり思っていました。どうもそうではなく、婆さん軍団の中に爺さんが紛れ込み、あれこれとからかっていたのが鬱陶しくなった婆さん軍団が「迷惑だ」と車掌さんに連絡したようでした。全くの憶測ですが。
1dsc_0201_11  浜松に着いて、駅北口のホテルクラウンプラザ浜松に投宿。27年前の今頃、同期の盟友S君夫妻がここで挙式し、披露宴で友人代表としてスピーチをさせてもらったのでした。当時は「名鉄ホテル」でしたが、時の流れで名称が変わったとはいえ、リーズナブルなホテルです。
 今回もお世話になる袋井のM兄貴と、ホテルの北隣にある老舗鰻屋「八百徳」で鰻定食を堪能。明日も朝から応援に来てくれるという。本当にありがたいことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧