2017年7月22日 (土)

東毛酪農低温殺菌牛乳63℃

1dsc_0341_11  午後から仕事があり、朝ランは松風峠往復で9キロ弱にとどめました。
 最近、朝ラン後の一杯は「東毛酪農低温殺菌牛乳63℃」です。船橋市にいた当時、約6キロ離れた佐久間牧場まで遠回りして走って「しぼりたて牛乳」を飲むのが楽しみでしたが、ここで復活した感じです。
 200ミリリットル瓶1本140円。高いです。瓶を返せば10円戻ってきますけど。
 でも、文句なしにおいしい。運動をした後、30分以内にタンパク質を補給するのが最も効果的だそうですが、この牛乳なら効果抜群だろうと信じて疑いません。
 それにしても、愛飲(ってわけでもないけどよく買っている)する農協牛乳の3・5倍…。普段、酒もたばこもない生活なんだから、これくらい贅沢したって罰は当たらないとは思うものの、白い食品ってのは贅沢を覚えると引き返せなくなるからな~。米、パン、ヨーグルト、それに牛乳。普段使いにすべきかどうか。

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2017年4月29日 (土)

こんなに塩をふるの?

 宿泊したのは高知駅近くのプチホテル高知。ベッドは広く、隣室や廊下の音が聞こえることもなく、とてもコスパのよいビジネスホテルでした。
 一人で酒を飲むのは苦手ですが、せっかく初鰹の時期に高知へ来たのだから、鰹のたたきは食べてみたい。明日、合流する当地勤務経験者に知恵を借りて何店か候補を教えてもらい、検討の結果、「おらんく家」という鮨屋の支店へ行く。
1dsc_0263  鰹のたたきはポン酢でしか食べたことがなかったのですが、当地では「塩たたき」が主流のようなので、そちらを注文。目の前で藁で炙った鰹に岩塩がまぶされ、「さあどうぞ」となったのですが…。
 しょっぱい。こんなに塩をかけなくたっていいんじゃないだろうか。そもそも大将が岩塩をまぶすのが間違っている気がする。塩の量は客に任せるべきではなかろうか。
 何となく失敗感が漂う中、メヒカリの空揚を頼む。深海魚だそうで雑魚扱いながら、1dsc_0264 脂が乗っていて文句なくおいしい。この後、清水鯖や中トロなど5、6貫をつまんだら結構、満腹になってしまった。
 この店は禁煙じゃないそうで、両隣のおっさんやあんちゃんがどうもタバコを吸いたがっている様子だったので、退散することにした。明朗会計だったけど、そこそこ結構なお値段だった。

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2017年2月19日 (日)

井伊直虎御膳

1dsc_0209_11  レースの後、バスで浜松駅に戻って、再びM兄貴と合流し、宿泊先のホテルクラウンパレス浜松最上階にある中国料理「鳳凰」で薬膳ランチ「井伊直虎御膳」をいただきました。
 そこそこの値段でしたが、品数はびっくりするほど多く、コストパフォーマンスは素晴らしい。もちろん味も。タイムが悪かった割にはお腹が空いていて、胃腸にやさしいメニューはとてもありがたかったです。
 本来ならこの後、温浴施設でサッパリしてからフェブラリーSで勝負、となるはずでしたが、太田周辺は全員管外に出てしまっているというあるまじき事態になっていたので、M兄貴には申し訳ないことながら、ここでそそくさと引き揚げる破目に。結果的に何もなかったとはいえ、太田に戻ったのは18時過ぎ。余計な心配をかけさせてはいけないなあと、今さらながら少々反省しました。

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2017年2月18日 (土)

前日輸送

 明日の浜松シティマラソンに向けて前日輸送ですが、太田からのバスが熊谷駅に着いた時には東京行きの上越新幹線が出発してしまい、無用に待つのも嫌だったので、初めて湘南新宿ラインの快速電車で上京することにしました。
 結構込んでいましたが、幸い座れてまずは赤羽まで。京浜東北線に乗り換え、秋葉原から総武線に乗って船橋に到着。2か月ぶりに旧宅で風通しと水道流しを済ませて、今度は総武線快速で東京に向かい、ようやく東海道新幹線で浜松へ。
 この車内で珍しいことに遭遇しました。三島駅を出た後、多少ウトウトしていたら車掌さんがやってきて、後ろの席に座っていた爺さんに「これ以上暴れたら降りてもらいます。警察を呼びますよ」と、関西イントネーションで警告したのです。
 そんなに騒ぎをしていたようには思えなかったので不審に感じていたら爺さん、新富士駅で本当に強制降車させられてしまいました。
 車掌さんが連絡を取り合っている時の話から推測すると、爺さんはどうも徘徊系らしく、乗車券も博多発だとか言っていました。「暴れる」という表現が文字通りだったとは思えませんが、東京駅で乗車した時から確かに後方の席がうるさく、婆さん軍団が旅行ではしゃいているんだとばかり思っていました。どうもそうではなく、婆さん軍団の中に爺さんが紛れ込み、あれこれとからかっていたのが鬱陶しくなった婆さん軍団が「迷惑だ」と車掌さんに連絡したようでした。全くの憶測ですが。
1dsc_0201_11  浜松に着いて、駅北口のホテルクラウンプラザ浜松に投宿。27年前の今頃、同期の盟友S君夫妻がここで挙式し、披露宴で友人代表としてスピーチをさせてもらったのでした。当時は「名鉄ホテル」でしたが、時の流れで名称が変わったとはいえ、リーズナブルなホテルです。
 今回もお世話になる袋井のM兄貴と、ホテルの北隣にある老舗鰻屋「八百徳」で鰻定食を堪能。明日も朝から応援に来てくれるという。本当にありがたいことです。

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2017年1月15日 (日)

群馬洋らん展

 昨日は半日仕事をしてしまったので、今日は久しぶりの完全休日です。先週も駅伝を楽しんでいたから、久しぶりってのは不適当ですが、することが何も決まっていない休日は三が日以来ではあります。
 とは言っても、お目当てがありました。高崎市の高島屋で開かれている「群馬洋らん展」を見に行くことです。買い物を済ませて車で伊勢崎駅へ行き、両毛線で高崎へ。
 太田でも風花がちらついていましたが、伊勢崎では細かい雪に。新しいカジュアルコートと靴を下したらこのざまだ。幸い、積もるどころか濡れもしない程度でした。
 電車が動き出してから日差しが出ていたものの、前橋に向かうにつれて地面が真っ白に。朝方、それなりに降ったんでしょう。寒いとか何とか言ったって、太田に住んでいるのはありがたいことなんだと思わざるを得ません。
 高崎駅で降りる。駅ビルが6階建てだ!ロッテリアがある!都会じゃん!もう完全にお上りさん状態で、歩いているだけでワクワクしてしまいました。たった4か月半の太田暮らしで、すっかり田舎っぺになったのを自覚せずにはいられません。落ち着いてから考えてみても、人口では倍以上多い船橋市なんかより、はるかに洗練されているのは間違いないでしょう。
1dsc_0177_11  群馬洋らん展が開かれている高島屋は、建物自体は何となく全盛期の「西友」みたいでしたが、そんなことはどうでもよろしい。洋らん展の規模は船橋洋らん展の半分以下で、「雪でお客さんが全然来ない」とぼやいていました。こちらとしては、丹精込めて育てた蘭の数々をじっくりと眺めることができ、心休まるひと時を過ごすことができてラッキーでした。
 我が家にはまだないデンドロビウムの一種「ジプシーローズ」を1000円で購入。プラスチック鉢のままで育つとのことでした。駅ビルに戻って、群馬県民のソウルフードという「登利平」のレストランで、照焼定食をいただく。鶏肉好きなので、もちろんおいしいとは思いましたが、病みつきになるってほどではない気がしました。

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2017年1月 9日 (月)

第69回グリーン六郷駅伝

 社内走友会で新春恒例のグリーン六郷駅伝に、今年も2チームで出走しました。
 年末以来、雨が全く降らなかったのに、よりによって今日だけ降るのは不条理な気もしましたが、それよりも我ながら迂闊だったのは「風」の方でした。
 駅伝に備えて日曜日に帰省し、今朝は君津からアクアライン経由羽田空港行きの高速バスで出かけ、羽田から京浜急行で六郷土手駅に向かうつもりでした。電車より1時間近く早いはずが、低気圧による強風でアクアラインが通行止めになってしまい、慌てて内房線に乗る羽目になってしまったのです。結果的に、集合時間に間に合ってよかったけど。
 風はやんだのに小雨は止まず、雨を避ける場所のない多摩川河川敷の会場では辛いパターン。しゃがんでバッグの中を探っていた時、腰にビキッと痛みが走ったのです。「やばい、ぎっくり腰かよ」と思いましたが、動けないとか立てないといったことはなく、まあ何とか走れそうだったので、そのまま出走。
 腰痛の影響はあまりなかったものの、あまりの太目と練習不足で、この大会では過去最低のタイムだったと思います。走友たちにも腹の目立ち方を指摘されました。
 にもかかわらず、大会終了後は京急川崎駅近くの焼肉店で、飲めや食えやで楽しんでしまい、この先どう減量したらいいのかと少し悩んで電車と高速バスで爆睡してしまいました。メンバーの皆様、楽しい一日をありがとうございました。

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2016年12月29日 (木)

御用納め~帰省

 この年末年始は29日から年明け3日まで6連休です。入社して30年、世間並に年末年始休みを取れたのは初めてです。
 29日朝、バスターミナルおおたから熊谷駅に向かい、新幹線に乗ろうと回数券を自動改札機に通そうとしたら警告音。そうだった、新幹線の回数券はGWやお盆、年末年始は使えないのです。やむなく切符を買って、予定通りの「あさま」に乗車。案外、空いていました。
1dsc_0109_11  朝の東京駅といえば当然、「果樹園」に直行。10時前にしては意外と空いており、ここしばらく頑張り通しだったので「シェフのおまかせパンケーキ」(=写真上)を奮発しました。こればっかりは太田には類似品もないしね。
1dsc_0110_11  船橋の旧宅に寄って風を通し、水道を流した後、東武百貨店船橋店で何か帰省土産になるものはないかと探しましたが、レジに長大な行列ができていて断念。手土産は結局、太田であった交流都市物産朝市で買った「バリィさんのみかんジュース」(=写真左)だけになってしまった。
 夕方、小糸川ジョギングロードで10キロほど走る。しばらくぶりなので「馬なり」のつもりが、キロ6分弱ペースで走り通してしまった。帰省は骨休めではなく、年明け9日に控えている駅伝のための特訓が目的でもあるのです。

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2016年11月13日 (日)

第19回ジュビロ磐田メモリアルハーフマラソン

 連夜の暴飲暴食のおかげで夜もよく眠れ、目が覚めるとどうも快晴になる雰囲気。日差しが強いとたまらないな~と思いつつ、バイキングの朝食でまたしても取り過ぎてしまい、もはやタイムの何のと言っている状態ではなくなりました。
 いつものごとく、K兄貴が車で迎えに来てくれるVIP待遇で、会場のヤマハスタジアムへ。幸い「放送大学」のランニングシャツは着ることができ、荷物預けと用足しを済ませて、スタート集合場所へ。
 何と、ジュビロ磐田の名波監督がハーフマラソンに出走するとのこと。ゲストランナーだからハイタッチをしたり話したりしながら走るんだろうし、それならどこかで追いつけるといいなと思いつつスタート。
 初めから暑いのはわかっていたので、抑えめかつ日陰を選んで進めたものの、とにかく汗が出る。今回、給水所はヴァームウオーターを提供するとのことなので、その補給効果を期待しましたが、粉末を溶かすのでいかんせん濃度が定まっておらず、ちょっと厳しい。8キロ付近で待っていてくれた個人応援団の皆さんも「今までで一番汗をかいていた」と言ってましたが、正直頑張れたのはこの辺りまで。10キロ通過段階では2時間切りの夢はまだ見られましたが、練習不足と超重めの身では無理だろうと諦めていました。代わりと言っては何ですが、ライオンメロンを3個食べられたのはよかった。本当は4個手にしたけど、1個はすべって落としてしまったのでした。
 太田川堤防を降りた辺りが本来なら勝負所ですが、今回はとにかくペースが落ちるのを少しでもカバーするのが精一杯。最後の坂も見栄で走り切り、2時間4分台でゴール。この大会では初参加の2011年に次ぐワースト2位の遅さでした。
 再びK兄貴に迎えに来ていただき、磐田グランドホテルの「天神の湯」でいったん汗を落としてから、レストランでランチ。入浴と合わせて2800円でこれだけの料理をいただけるなら、かなりお得だと思います。
 もう一度ゆっくりと「天神の湯」につかった後、エリザベス女王杯を観戦。残念ながら、K兄貴ともども玉砕でした。
 楽しかった3日間の旅、太田に着いたのは午後10時過ぎでした。皆さん、今回もあれこれとお世話になり、どうもありがとうございました。

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2016年11月12日 (土)

蕎麦の会

 前夜が暴飲暴食だったのに、朝から「いとう」さんで作ってもらったバッテラ1本を食べてしまった。当然、昼食抜きでしたが、お腹が空く気配さえありませんでした。
 当初の予定では、京都国立博物館で開催中の「坂本龍馬」展を見学してから磐田へ向かうはずでしたが、Aさんから「それほど面白くないみたい」と聞かされ、10年前にも龍馬展は見たこともあったので取りやめに。暴飲暴食の元凶A氏の誘い込み文句に乗せられた感無きにしも非ず、ですが。
 京都駅で職場などへのお土産を買って、グリーン車で浜松へ。少しは寝た気もします。磐田駅にはK兄貴が新車で迎えに来てくれ、太田の仕事で面倒を掛けた方へのお礼にメロンを発送するのに付き合っていただきました。定宿「ルートイン磐田インター」でチェックインを済ませ、本日のメーンイベント「蕎麦の会」を開いてくれるM崎さん宅へ。参加者7人。
 素人の我々は蕎麦切りにチャレンジ。どうしても力が入ってしまい、師匠のM崎さんみたいに軽く切り進めることはできません。それでも自分の手がかかった蕎麦だと思うと余計おいしく、またまた食べ過ぎてしまったのです。
 師匠のすごいところは、蕎麦ばかりでなく、膨大な量のおでんなども用意していてくれたこと。率直に言って、7人がかりでもとても食べきれる量ではなく、旅行者の僕を除く皆さんで持ち帰ってもらったほどでした。チーズケーキも3個食べちゃったしな~、明日、ランニングシャツが着られなかったらどうしよう。

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2016年11月11日 (金)

鰻とバッテラを楽しむ会

 13日のジュビロ磐田メモリアルハーフマラソンに合わせ、11日から3日間の夏休みを取って大阪~磐田への旅。群馬マラソンの後、事実上1日も休まずに働いていたから、まあこれくらいは許されるでしょう。
 宿の予約はしておいたものの、新幹線はまだだったので、東京駅のJR東海ツアーズで「新大阪~浜松」「浜松~東京」の「ぷらっとこだま」を予約。希望する時間のこだまはグリーン車しか残っておらず、東京行きに至っては最後の1席とのこと。ためらうことなく予約したのは、「ぷらっとこだま」の割安感あればこそです。
 オアゾの丸善4FにあるM&Cカフェで時間つぶしをした後、同期の盟友E氏と昼飯。転勤後2か月のあれこれを語り合った。結局、ご馳走になってしまい、我ながら厚かましい感じ。
 大阪・西中島南方では定宿のホテルオークスではなく、「いとう」さんにより近いホテルコンソルトに初めて投宿。結論を先に書けば、オークスの方がかなりマシでした。コンソルトが悪いというのではなく、比較すると、です。
 これまた懐かしのMBS「ちちんぷいぷい」で栗東トレセンの特集をやっていて、それを見終わってから「いとう」さんへ向かう。その後の話はこちら

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