2019年6月 8日 (土)

遠方より来る友

 宇都宮市に住む旧友F田君が仕事で熊谷市へ向かう途中、太田市のわが家というかわが職場に立ち寄ってくれました。お土産の「珉珉」の冷凍餃子をありがたく頂戴しました。
 2月に栃木県高根沢町で南原清隆さんや野村万蔵さんらの「古今狂言会」を見に行った際に一杯、と約束していたのですが、運悪くF田君がインフルエンザにかかってお流れになってしまい、今回はその仕切り直し?みたいなものです。昨年5月の高校のクラス会以来ですが、わざわざ太田市へ来てくれるのは何といっても嬉しい。
 なのに、「これぞ太田」的なおもてなし場所がないのが悩みの種。B級グルメの「太田焼きそば」に興味を示してくれたので、いつも世話になっている「もみの木」へ。店の大将が毎度のことながら気を使ってくれて、空揚焼きそばに目玉焼きをトッピングしてくれたり、紫蘇ジュースをサービスしてくれてありがたかったのでした。
 久し振りに会ったのに、老眼だの五十肩だのと冴えない話題につい夢中になってしまいました。高校生の頃からF田君が話すとたいていの事が楽しそうに聞こえるのが不思議なところで、「バスで弘前へ旅行した」って話が、宇都宮から8時間もかかったってことまで含めて何だか「いいなぁ」と思ってしまうのです。F田君は特に誇張するでもなく、あったことをその通りに話しているだけなのですが。
 昼食の後、まだ時間があったので、太田駅北口の太田市美術館・図書館を案内しました。やがては日本の代表的な建築家になるであろう平田晃久氏が設計した建物は構造がユニークで、おととし1月の開館以来、いつも建築を学ぶ学生や建物巡りが好きな人が見に来ています。今は入場無料の企画展が開かれており、その見物を兼ねて最上階の3階まで歩いて行き、自分としても初めてそこから歩いて下りることができました。今まではどう行ったら下りられるのかよくわからず、常にエレベーターを使っていたのでした。
 1階のカフェ「キタノスミス」でアイスコーヒーをごちそうになり、しばし歓談の後、F田君は熊谷へ。本当に何のお構いもなくてごめんなさい、でした。

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2019年5月28日 (火)

「轢き逃げ 最高の最悪な日」

 平日休み。前夜から何をしようかあれこれと検討した末、イオンシネマ太田で9時15分から「轢き逃げ 最高の最悪な日」を見て、昼食の後、「空母いぶき」を見て、その後ジムでトレッドミル1時間というスケジュールに決定。本当は朝ランから始めるつもりだったけど、5時スタートだと映画の間に舟をこぎ始める恐れがあるので却下しました。
 朝は絶好のジョギング日和。朝ランをサボったのをいささか後悔しつつ朝食をとり、片づけ終わった頃にテレビで「川崎市で刃物を持った男が子供らを襲いけが人多数」と報じ始めました。
 厭な気分のまま予定通りイオンシネマ太田へ行き、水谷豊さんの監督第2作「轢き逃げ」を見る。観客何と4人。そのうち2人は映画鑑賞というより、男女間の小さな諍いを解決するために話す場所としてここを選んでいたように見えたので、実質的には2人しかいないようなものでした。
 若い俳優についての知識がほとんどなく、主役その他全然知らない人ばかり。でも、それぞれ「この役はこの人じゃないと」という印象は強く残りました。特に小林涼子さんは、「育ちのいい神戸のお嬢さん」(映画では神倉市となっている)を見事に演じていました。
 筋の展開にはツッコミどころもなくはありません。とはいえ、命の重みがテーマになっている映画を、現実に2人の命が奪われた通り魔事件の発生を知った後に見て、非常に気分がどんよりとしてしまいました。
 その割には、お昼は「築地源ちゃん食堂」で「鯛のカマ煮付と刺身定食」をガツガツといただきました。海なし県だけに、魚料理、特に煮魚を食べるチャンスは本当に限られているもので…。

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2019年5月26日 (日)

ピクルスづくり

 今日の日本ダービーは断然人気のサートゥルナリアが4着に敗れ、見事に外れ。「あの馬、強いんだけど、何となくテイエムオペラオーっぽいんだよな」と思った瞬間はあったのについ忘れてしまい、心中してしまったのでした。
 それはさておき、本日のメーンイベントはピクルスづくりです。
 私の読書の友は煎餅や漬物です。そういうものを食べながら本を読むのが好きなのですが、塩分や炭水化物の取り過ぎが心配でもあります。何かいい代替品がないかと思っていましたが、ピクルスなら野菜もとれるのでうってつけだとわかったのです。
 クックパッドなどを見ると、これほどの手抜き料理もそうはありません。切り刻んだ野菜を「カンタン酢」に漬けるだけ。口の広い瓶を使っていれば格好だけでもマシで、ジップロックならまだしもただのポリ袋を使っているレシピも少なくありません。できたものの味には差がないとは思いますが。
 朝、地元スーパー「とりせん」で玉葱、キュウリ、赤パプリカ、ミョウガ、セロリ、刻み舞茸などを購入。船橋にいた頃、梅のらっきょう酢漬けを作るのに使った小型の果実酒瓶に切り刻んでは放り込み、満杯になったところでカンタン酢に少しブラックペッパーを混ぜて注入しました。この瓶を冷蔵庫の野菜室に入れて約10時間。夕食(炭水化物抜き)後の読書タイムに、コンビニのミニ冷やし中華ぐらいのサイズの器にピクルスを取り出し、読みながら食べてみました。
 見栄えはともかくとして、安易な作り方の割には結構いけます。繊維質の多い野菜だけに、かなり腹持ちもしそうです。隙間ができた瓶には、朝投入できなかったミニトマトを放り込んでおきました。
 当分、楽しめそうです。

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2019年5月 5日 (日)

麺-1グランプリ

 連休後半2日目の5日、館林市で始まった「麺-1グランプリ」へ遊びに行く。当初は念頭になかったのですが、昨日、舘林美術館に来たことをフェイスブックに載せたら地元の知り合いに「ぜひ来てください」と言われてやってきた次第。例年、秋に開かれるイベントですが、今年は10連休に合わせて開催されました。
 両毛地区や埼玉県北部などから約40店が出店し、来客者の採点でグランプリを決めるイベントです。電車で行こうかと思ったものの、つい車で出かけたのが大間違い。11時前に着いたのに館林市役所南の広大な駐車場は満車で、しかたなく館林駅近くの有料駐車場に入ったら、ここも満車マークが点灯しました。駐車場内で唯一空いていたのが障害者用のスペースで、良心の呵責を覚えつつそこに止めてグランプリ会場へ歩いていきました。
 日焼けするほどの暑さとなると、ラーメンなど温かい麺は明らかに不利。自分としても、まずは冷たい系の「胡瓜の冷汁うどん(群馬県板倉町)」から入り、「紅の豚ナポリタン(栃木県下野市)」と進みました。「まぜカレーうどん(群馬県館林市)」を食べて打ち止めにすればよかったのに、「宮ゆず冷やし中華(宇都宮市)」まで頑張ってしまったのでした。
 器はミニサイズでも4種となると相当お腹いっぱいです。結果として夕食をろくに食べられない有様でした。
 それにしても来場者が多かったこと。館林駅から歩いてくる人が大勢いたから、隣県などからも結構来ていたんじゃないでしょうか。

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2019年4月10日 (水)

「狂言の夕べ」など

 朝から雨の平日休み、まずは歯科検診にでかける。痛みもなく「悪い所はない」との診たてでしたが、太田へ来てからコーヒーを飲む量が増えたせいか、歯の隅が真っ黒でカッコ悪い。検診よりもクリーニングが本当の目的です。終了後、ジムのトレッドミルで1時間、10.2キロを走り、汗を落とそうと風呂に向かったら外は雪!
 とっくの昔にスタッドレスタイヤをノーマルに交換しちゃったのに…。まあ積もることはないだろうけど、今年は春めいてきたかと思うと冬に逆戻りの繰り返しです。昼は「洋麺亭」でお初の「ベスビオ」。高崎市の老舗「シャンゴ」が生み出した辛目のトマトソース海鮮パスタで、群馬県のパスタ屋にはたいていあるメニューですが、群馬県以外では通じないようです。
 自宅に戻って夕方まで録画しっぱなしだった「宇宙戦艦ヤマト2202」を最終回まで見通す。リメイク版ですが、理屈っぽくなっていて話がわかりにくくなっており、期待していたほど楽しめませんでした。見てはいなかったけど、「キャプテン翼」のリメイク版も同じテレビ東京の深夜に放映されていて、「小学生当時の翼君が若林君と携帯電話で話している場面」がショックだったといった感想をFMぐんまの番組で聞きました。先日、「砂の器」のリメイク版(何度目だろう)が放映されており、まあまあうまく作った方かなとは思いましたけど、リメイクの難しさを何かと感じさせられます。
 さて、ようやく本日のメーンイベント、19時からの「狂言の夕べ」を観に雨の中、車で太田市民会館へ。指定席だけど、本当の最後部席でした。公休が取れるかどうかわからず、チケット購入が遅かったせいではありますが、オペラグラスを忘れてきたのは痛かった。
 舞台に鏡板(松が描かれているやつ)がなく、代わりに金屏風だったのが珍しい。野村万作・萬斎父子による「萩大名」と「蝸牛」は2曲とも初めて観る演目。まずまず楽しめました。
 問題は駐車場。もちろん、きちんと舗装されているのですが、排水が悪くて水たまりだらけ。靴が水没した人は結構いたと思われます。2年前、この市民会館がオープンした後は、ロビーにひび割れが生じて補修跡が残ったことが問題視されましたが、それで躓いた人はおそらくいないはず。そんなことよりも、広大な駐車場の排水対策をしっかりとしてほしいものです。

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2019年3月15日 (金)

4年ぶりの文楽

 平日休みをとって、高崎市文化会館で文楽を鑑賞。何と4年ぶり、東京を離れるとなかなか見られないので昼夜2公演とも見ることにしました。
 休みが取れるかどうか、なかなか確定しなかったので予約が遅れたせいで、席はかなり後ろの方。文楽なら舞台の上手(向かって右側)寄りの席を選ぶべきところを、狂言と勘違いして下手寄りの席を選んでしまうミスまで犯してしまったのでした。
 昼過ぎに高崎市へ着き、会場近くの「正直屋」でかすうどんと海鮮丼のセットをいただく。小さいけど見つけものの店でした。「かす」うどんとは牛のホルモンを揚げて油を抜いた残り「かす」だそうですが、高タンパク低脂肪でコラーゲンも多いと大阪らしい「始末のいい」素材とのこと。在阪当時は食べたことがありませんでしたが、大阪文化の文楽を見る前の食事としてはよかった。
 昼の部は「義経千本桜 椎の木の段・すしやの段・道行初音旅」。「道行初音旅」は見たことがありますが、ほかは初めて。悪役かと思ったらさにあらず、という文楽ならではの展開は楽しかったのですが、今回も途中で眠りに落ちてしまい、「道行初音旅」は半分近く見損なってしまったかもしれません。
 夜の部までの空き時間を利用し、パスタの名店「ボンジョルノ」の支店がある高崎スズラン(地元百貨店)へ歩いて行く。途中、高崎中央銀座商店街
(だったかな?)のアーケードがかなりさびれているのを目の当たりにして、駅周辺の発展ぶりとの落差を痛切に感じさせられました。ボンジョルノではキングオブパスタの優勝作「カッチャジョーネ・クリームボルチーニ」をいただく。
 夜の部は「新版歌祭文 野崎村の段」。席はちょっと上手寄りに移ったとはいえ大差なし。寝なかった割には物語の印象は薄かった。一日2公演は欲張りすぎたかな。

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2019年2月10日 (日)

第57回愛媛マラソン

 前夜、おいしい魚をいただいたものの、炭水化物が足りない気がしてホテルへ引き上げる前、JR松山駅近くのマクドナルドでダブルチーズバーガーセットを買って夜食にしました。人の足元を見やがったビジネスホテルの朝食でもカレーライスとうどんを食べて、炭水化物充填150%ぐらいになってしまったのですが、よもやこれが奏功するとはスタート前には全く思っていませんでした。
 数々の大会に出た中で、スタート会場まで徒歩10分なのは初めてです。おかげで十分にゆとりのある朝の準備ができました。天気は絶好、風やや強し。スタートは最後方のGブロックです。10時に号砲が鳴っても、スタート地点に移動するまで結構待たされます。ようやく動き出した頃にはまた小用を済ませたくなり、整列場所の出口近くにあったトイレに数人が向かうのを見て、一緒に飛び込んだのでした。ところが…。
 トイレから出たら、スタート地点に向かう人はもう誰もいません。そう、僕は完全な最後尾スタートとなってしまったのでした。タイムロスは13分9秒。この時点でFブロックスタートのAさんとの勝負は諦めたのはもちろん、のんびり走っていたら第一関門に引っかかってレース終了となりかねません。
 おまけに、GPSウォッチが衛星をロスとしており、走りながら再検索する始末。結局、2キロ地点ぐらいで作動し始めましたが、コース上の距離表示とはちっとも一致せず、ペースの把握にしか使えなくなりました。
 それにしても、キロ6分20秒台で走っているのに、なかなか前のランナーを追い抜けません。集団全体として相当突っ込み過ぎたペースで走っている気がして、こちらは予定通りキロ6分40秒台に落として、前半は抜かれるに任せて進めることに。
 向かい風がきついので、前に壁を作って風よけになってもらいながら、7キロ辺りの「平田の坂」に。35キロ過ぎはこの長い坂を上るのか。ここを走れる脚を残しておけるかどうかが、僕のような完走ギリギリ派にとっては重要です。
 12時前、たぶん17キロ地点ぐらいでしょうか。反対車線、つまりもう25キロは走っている人数がまた多いこと。スタート2時間足らずで中間点をとっくに突破している以上、大半はサブ4のはず。サブ4なんて参加者の25%ぐらいのはずだけど、それより多いのは数えなくても明らかなほどです。この大会、参加者レベルはかなり高いのでしょうか。
 19キロぐらいで北へ向かうコースを右折して東向きになり、逆風の影響が弱くなりました。走りの調子はまずまず。そろそろ給食が充実してくるのですが、さすが松山というか、予期してはいましたけど、●六タルトとか●ちゃん団子とか、僕の食べられないものばかりなのです。口にできたのはバナナだけ。それも給水所1か所ごとにしかなく、レース終盤は相当、空腹感に悩まされました。昨夜、マクドナルドのハンバーガーまで食べたのはやり過ぎだったかと思いましたが、結果として大正解だったのでした。
 向かい風で冷えたせいもあり、中間点を過ぎてトイレへ。3分程度のロスで済みましたが、我ながらあれほど尿が止まらなかったのは初めてでした。
 もう一つ、マラソンをバテずに走り切れるかどうかは、給水所のスポーツドリンクが「アミノバリュー」かどうかにかかっています。今回は1か所おきにアミノバリューがあり、アミノバリューは必ず2杯飲んで走り続けることができました。これはありがたかった。
 さて後半。29キロ辺りの緩い上り坂を越えた後は下り基調だったので、ペースは落ちても脚が止まらずに済み、問題の36キロ「平田の坂」。周囲はほとんど歩きでしたが、僕はスピードはともかく走って上り切ることができ、ネット5時間切りが見えてきました。残り3キロ辺りで左足が痙攣しかかりましたが、消炎スプレーを借りてどうにか治まり、ネット4時間58分46秒でフィニッシュしました。5時間切りは3年ぶりです。
 全く気付かなかったのですが、38キロ付近でAさんを追い抜いていたのでした。記録を突き合わせると、30キロ通過段階でAさんより13分7秒遅れていたものの、失速してしまったAさんを追い越したのです。走り込み量はAさんが圧倒的に多く、同じペースで走っていたら勝ち目はないものの、僕の方がマラソンを走った回数が多かったため、ペース配分に利があったということでしょう。
 翌11日が祝日だったことが念頭になかったので、夜の飛行機で羽田へ戻ることに。松山空港にたどり着いた頃は空腹が限界に達しており、レストラン街で「宇和島の鯛めし」をいただきました。鯛の刺身をご飯に載せ、出汁醤油で溶いた卵をかけて食べる漁師飯だそうです。ご飯の量は結構あってありがたかったのに、それでもまだ足りない感じ。といって、食べてすぐラーメン店に入るのも何だし、満足に至らぬまま飛行機に乗って東京へ。君津行きの高速バスに乗り換えるまでの15分で、ファミマでカレーパンとコロッケパンを買い、バスの中で食べ足したのでした。

 

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2019年2月 9日 (土)

松山へ9時間の旅

 あすの愛媛マラソン出走のため、松山市へ向かう。予定では東武鉄道~都営地下鉄~京浜急行と乗り継いで羽田空港から飛行機でひとっ飛びでしたが、よりによって関東南部に雪予報。8時半過ぎに太田駅を出発する前、既に全日空から「搭乗予定便欠航のお知らせ」がPCメールに届いていたのですが、チェックせぬまま電車に乗ってしまい、気が付いたのは9時過ぎぐらい。特急りょうもう号が走っていた埼玉県羽生市辺りは雪が積もっていました。
 遠征中止も考えましたが、このまま東京に出て帰りの電車が動くとは限りません。東海道・山陽新幹線さえ動いていれば何とかたどり着けそうだったので、北千住駅でしかるべき新幹線の指定席を予約。喫煙ルームの近くだろうがこの際、構っていられません。14時過ぎに岡山駅に到着するのぞみ号に乗ることに。昼食の鯖寿司を買って、いざ岡山へ。
 このルート、28年前の1991年夏、鉄道をテーマにした連載の取材で出張した時と全く同じでした。
 あの時は、まだ営業運転前で愛称も決まっていなかった「のぞみ」の試運転車両に乗せてもらって早朝、東京から名古屋へ。そこから「ひかり」で岡山へ向かい、路面電車で全国初の女性運転士を取材(20年ぐらい後、NHKの「新日本風土記」でその記事が映し出されました)した後、瀬戸大橋線の特急(自由席で立ち通し)で松山泊。翌日、当時大人気だった「東京ラブストーリー」の最終回に登場した梅津寺駅ホームの取材と、何と1泊2日で連載3本の取材をこなしたのでした。
 バブル時代なのに、今の時代と同じくらいせわしないスケジュールで、若造だったとはいえ我ながら貧乏性だったなあと、いささか損をしたような思いです。
 懐かしの瀬戸大橋を渡り、今治駅を過ぎた辺りで遠く「加計学園」の建物を眺め、17時20分過ぎに松山駅に到着。駅近くのビジネスホテル(何と1泊朝食付で1万4千円超。人の足元を見やがって…)に荷物を置き、急いでゼッケン受け取り会場へ。幸い混雑しておらず、手続き終了後、繁華街の大街道アーケードで、あす勝負する大阪本社のAさんと、松山支局のIさんと合流し、明日の健闘を誓って一杯。
 さすが瀬戸内海の魚はおいしく、特に焼魚は焼き加減が絶妙でした。その後、Iさんにコーヒーをごちそうになり、サイフォン式でちゃんとコーヒーカップに注いでくれるサービスなんて、恥ずかしながら何年ぶりだろう。帰り道、よく見るとコーヒー店がそちこちにあり、松山の文化を垣間見る思いでした。

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2019年1月24日 (木)

慰労会

 新年連載の慰労会をやろうと、前橋から取りまとめ役のOさんが太田へやって来て、わが支局で頑張ったN君と3人で太田駅南口の「鳥陣」で一杯。
 この面子で昨年11月、やはり太田で打ち合わせがてら飲みに行こうとしたのが「鳥陣」でしたが、月曜定休だったため、行き当たりばったりで近くの「おかめ」なる店に突入。何の期待もなかったけど、「1000円で3品選べる」というシステムだったので、3人で9品選んで適当に飲み、大いに満足したのでした。 

 といって、今回も「おかめ」というわけにはいかず、「鳥陣」となったのですが、お二人には十分に満足していただけて良かった。決して安くはないけれど、価格なりにおいしい店なので、無茶飲みする手合いでなければとても楽しめるのです。
 前橋で歓送迎会があっても、車ででかけることが多いから飲酒の機会は少ない。まあ飲める量が知れているから、飲酒したからといって何が変わるわけではないけれど、若い人たちの仕事にまつわる不満とか考えとかをなかなか聞けないのも確か。気楽にメシでも食べられるといいんだけど、年寄りとじゃ気づまりなんだろうな~。

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2019年1月 1日 (火)

有馬記念から元日まで

 12月22日(土)
 連休2日目、午前中は外を走るつもりだったけど、曇ってきたのでジムのトレッドミルで10キロ。暖房が効いていて夏場より暑いくらいだった。終了後は併設の「源泉 湯乃庵」で冬至の柚子湯に入る。お昼過ぎだったので、柚子の香りを十分に満喫しました。夜は開成馬券師とLINEで有馬記念の検討。

 12月23日(日)
 時間をかけてあれこれ考えた有馬記念は、1番人気レイデオロとジャパンカップ2着のキセキを軸にした3連複を中心に勝負したのですが、惨敗。罰走に出る代わりに普段、ほとんど使っていない住宅2階の掃除と年賀状の宛名印刷を済ませた。宛名印刷は罰感ゼロだけど。

 12月24日(月)
 デスク代理で前橋へ行く前に北関東道太田強戸PAで昼食と帰省土産のお買い物。ニンニク焦がし醤油ラーメンをいただいたけど、次に食べることはないだろうな。ここはやっぱり上州麦豚のトンテキに勝るものはないのだろうか。
 デスク代理といってもやることはあまりなく、仕事関係の年賀状書きに時間を使う。

 12月25日(火)
 外国人材の共生策を政府が決めたことを受け、地元首長の反応取り。たぶん年内最後の仕事らしい仕事。
 12月26日(水)
 業務の合間の年賀状書き終了。ついでに洗車も済ませた。風は吹いていたけど、気温が多少なりとも高い日中じゃないとやる気が起きないし。
 12月27日(木)
 お昼は伊勢崎市のベトナム料理店で連載用写真撮影。フォーや生ココナッツミルク(実に穴をあけてストローで飲む)その他をご馳走になってしまったうえ、「ベトナムの菜っ葉の漬物」(正式名はわからないけど、とにかく自分好みの味です)を持ち帰りでいただいてしまった。このお礼に次の夏、サクランボを贈ることにしよう。事務を処理して世間より一日早く、個人的には仕事納め。

 12月28日(金)
 部屋掃除、洗濯、ゴミ出し、その他に手間取って、太田を午前10時過ぎに出発。船橋の旧宅には正午過ぎに到着した。引っ越して以来、年に一度のベランダ掃除。今年は台風襲来が多かったせいで、汚れ方がとりわけひどい。午後2時過ぎに片づけた後、ホープフルSで勝負するため中山競馬場へ出撃するつもりだったけど、風が冷たすぎて断念。さっさと君津の実家へ帰った。そのホープフルSは珍しく的中。焼け石に水でも終わり良ければ総て良し。

 12月29日(土)
 帰省仕事初日は窓掃除。足腰が弱くなった老親に代わり、1・2階の窓をすべて拭く。お腹が空いたとはいえ、前夜の残りのカレーを2杯食べたのは失敗でした。夕方のジョギング中になっても催してしまいそうで、予定していた10キロを7キロで中止するはめに。

 12月30日(日)
 帰省仕事2日目は室内清掃。1階は普段、ルーロでそれなりに掃除をしているものの、使ってない2階の掃除機がけ、階段やフローリングのクイックルワイパーがけをやった。しかし、クイックルワイパーで取れるほこりや髪の毛の量には限界があり、結局1階各室も掃除機がけ。夕方のジョギングは12キロ。

 12月31日(月)
 3日目は1・2階洗面所のオキシ漬け。時間はかかるけど、汚れ落としは楽で確実だからいい。姪がお節料理を届けに来てくれたので、1日早いけどお年玉をあげた。夕方のジョギングは14キロ。不完全ながらビルドアップ走の形になったのはよかった。
 テレビ東京の「懐かしのメロディー」的な番組(正式名称失念)に中村雅俊や太田裕美が出ていて、曲は1970年代後半から80年代にかけてが中心。紅白歌合戦よりよほど馴染みやすい。ってことは即ち、自分が高齢者の仲間入りしているのを無意識に認めているのだろうか。
 今夜に限れば、最大の楽しみはメイウェザーと那須川天心の対戦でしょう。1ラウンドでメイウェザーがノックアウト勝ちでしたが、この時間帯の視聴率は紅白にかなり迫ったのでは。

 1月1日(火)
 新年あけましておめでとうございます。最後の仕事は浴室のオキシ漬け。洗い場の方は排水口の栓(ポリ袋に水を入れた代用品)が少々甘く、3時間ほどでほぼ流れてしまったミスはあったものの、汚れ落としは問題なく終わった。
 ニューイヤー駅伝、群馬県で働くようになったおととしから見るようになったけど、青学一強の箱根駅伝よりレースはずっと面白い。
 夕方のジョギングは11キロ。途中、300段超の階段を上って人見神社で初詣。去年は行かなかったけど、母の入院や自分の骨折が重なったのはそのせいか。今年はちゃんと賽銭を投じて、家族の健康と無事を祈りました。

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