2018年3月11日 (日)

はるな梅マラソン&長岡寺ライブ

1dsc_0615  6時半に朝食をとって、7時半過ぎにホテルを出発。指定の駐車場には順調に到着して、シャトルバスでスタート会場へ。
 大会規模からして荷物預かりはないのかと思っていたら、ちゃんとありました。いろいろと行き届いていて、いい運営だと感心させられました。
 本当はハーフマラソンに出たかったけど、申し込みが遅くて11キロの部になりました。コース図を見ると、ハーフは5キロ~10キロ地点で100m以上上るきついコースです。それを考えると11キロでよかったと思ったら甘かったのでした。11キロも途中に激坂があり、この坂の3分の1は歩かざるを得なかったのです。タイムは1時間7分台。平坦コースなら1時間ってとこですが、坂にやられました。
 着替えなど後始末をして駐車場に戻ったのは11時40分過ぎ。急いで太田に帰ってきたのが13時10分頃。シャワーを浴びて仕事モードに切り替え、東日本大震災復興支援ライブが開かれる長岡寺(ちょうこうじ)へと向かう。
 ここで黙とうの様子や、福島県浪江町から避難しているシンガーソングライター牛来(ごらい)美佳さんのステージなどを取材して、支局に引き返して出稿などを完了したのが18時過ぎ。
 11キロ走って昼食抜きで働いてきつかったのは確かですが、あの日、被災した方々はみんなこんな具合だったのだろうかと思わされました。夕食にありつけるだけでも、被災地とは大違いではありますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月25日 (日)

東京マラソン

 太田に引っ越してから1年半ぶりに船橋の「わが家」で寝泊まりし、6時過ぎに出発。総武線の各駅停車で座って行き、作戦通り?四ツ谷駅のトイレで用足しを済ませてから新宿駅へ。
 スタート会場の東京都庁へ歩く。かつて仕事で何度も通った道だけど、歩くのは16年ぶりぐらいでしょうか。来し方を思えば、幾ばくかの感慨がないでもありません。
 着替えを済ませて手荷物を指定のトラックに預けるまではスムーズでしたが、小用を済ませるのに30分以上かかり、整列にはギリギリ間に合いました。号砲からスタートラインにたどり着くまで15分ほど、スタート時の紙吹雪を拾ったら桜の花びらの形でした。
 曇り空でほぼ無風、マラソンには絶好のコンディションです。序盤7キロぐらいが下り基調で残りはほぼ真っ平なコースで、ともかく突っ込み過ぎずに進むことが肝心ですが、周囲は飛ばす飛ばす。つられないように心の手綱を引っ張るのですが、こちらもいくらか掛かっていたかもしれません。
 大学に入った頃は今の防衛省近く(当時は自衛隊市谷駐屯地)に住んでいたので、新宿から靖国通り、市ヶ谷、飯田橋と進む辺りは懐かしい思いがします。仕事帰りに飲み屋街に寄った神田、日本橋を過ぎて北上する辺りから浅草にかけては、あまり思い出のない一帯でしたが、13キロ過ぎの蔵前付近(だったと思う)で、反対側の沿道から大きな声で名前を呼ばれたのです。ここで知り合いがいる認識はなく、手を振ってありがたい応援にこたえておきましたが、声援をいただけるのは本当にうれしい。
 実のところ、走り始めてから先週の疲れがまだ残っていることがわかり、どこで脚色がいっぱいになってしまうのか不安でした。会社の先輩カメラマンのIさんが中間点過ぎの門前仲町で待っているのは知っていたので、せめてそこまでは持たせたい。富岡八幡宮を折り返して門前仲町付近に戻ってきたら、いたいたIさん。ノッポのカメラマンだからすぐわかるし、Iさんもこちらのウェアを知っていたのですぐ声を掛けてパシャパシャと撮ってくれました。
 Iさんは地元のランニングクラブのメンバーたちと出場者の応援に来ていて、僕は「ついで」だったのですが、寒い中待ち続けていたメンバーさんたちは快くハイタッチで励ましてくれました。皆さん、抽選で外れて残念だったのに、こんなに応援してくれて…。「こりゃ絶対に裏切れないな」と気持ちが引き締まりました。
 1回トイレに寄りましたが、ロスタイムは5分足らず。ここから30キロ地点までをバテないようにそーっと進めれば後はどうにかなると思い、その通りには進んだものの、やはり疲れていたのか、走ってきた道を戻っているという認識がほとんどありませんでした。京橋から銀座、ここも思い出深い場所ですが、懐かしがっている余裕はありません。日比谷公園の角を南に曲がる辺りでGPSウォッチが電池不足になってしまい、ラップタイムがわからなくなってしまいました。時計としては動いていたので、距離表示ごとにチェックしてペースを把握することはできました。
 「反対側の走路を戻ってきた人たちはサブ4だな~」などと思いつつ、こちらはあと11キロちょっと。バテてはいないけど、終盤にペースアップできる余裕はなさそうです。増上寺を過ぎ、母校のある田町を過ぎて、エアーサロンパスの配布があり、受け取ったのに何たること、キャップが外せません。無理やり取ったけど、ほぼ噴射することができず、時間の無駄になってしまいました。
 でも、気落ちしているわけにはいきません。品川駅北で折り返し、最後のひと踏ん張り。ここからは1キロが長かった。41キロを過ぎて丸の内仲通りの石畳は走りにくかったけど、ここの声援は本当に大きくて、どうしてこんなに応援してくれるのか感激したほど。どうにか5時間12分55秒でゴールにたどり着きました。
 曇りで気温が低いままだったうえ、風も強くなっていたので、走り終わった後に配られた薄いアルミシートがとてもありがたかったです。荷物受け取りはゴールからそう遠くない馬場先門でしたが、この辺りは閑散としていて寂しかったのが残念でした。遠くても日比谷公園は賑わっていたのかもしれません。
 着替えた後は速攻で東京駅へ。「果実園」の近くを通ったらものすごい行列ができており、ケーキ購入は断念。新幹線で熊谷駅に行き、今度は太田行きのバスを逃さず、いつも通りに「源泉湯乃庵」でゆっくりと体を休めて、2週連続のわが「お祭り」は無事に終わったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月24日 (土)

東京マラソン前日

 調教不足のまま京都マラソンで1年4か月ぶりのフルマラソンを走った反動が心配でしたが、回復は早くて週半ばには筋肉痛も治まっていました。これなら東京マラソンは5時間切りも可能ではと思いつつ上京して、午後からゼッケン受け取り会場の東京ビッグサイトへ。
1dsc_0604  3万人以上が参加する割には人通りが多くない。木曜日から受け付けているからさっさと手続した人が結構いるのかなと思ったら大間違い。誘導に従って建物の屋上に上がったら長蛇の列ができていた。
 穏やかな晴れだったからいいけど、雨が降っていたら、この段階で出走取消にしちゃいそうでした。30分ちょっとで屋内に進み、ゼッケンや参加賞のTシャツなどを受け取った後、警備用のリストバンドを巻かれて顔写真を撮影されました。
 万一の事態に巻き込まれたら有効だとは理解していても、こうまでして参加するほどのことなのかと疑問に感じずにはいられません。
 旧宅に宿泊するため船橋へ。船橋駅には南口にJR系のホテルが完成し、それに伴って駅ビルのシャポーも大改装されていました。レストラン街などは一新されていて、かつてあった店はほとんど撤退していました。しゃれた飲食店ばかりになっていましたが、どこも4桁メニューになっていました。ピーターパンで朝食用のパンを買って、夕食は新船橋のイオンにある懐かしの「唐庄酒家」で酸辣湯麵などでカーボローディング。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月18日 (日)

京都マラソン

 関西関係の記事はこちらへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月17日 (土)

京都マラソン前日輸送

 関西関係の記事はこちらで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月21日 (日)

第2回ちよだ利根川おもてなしマラソン

1dsc_0540  千代田町で開かれた表題の10キロレースに参加しました。目標は54分切りでしたが、結果はネットで54分36秒、グロスで55分4秒でした。
 快晴で空っ風もほとんどなく、コースもほぼ平坦と条件は良かったものの、毎度の言い訳ながら練習不足が露呈してしまいました。駅伝の後、走ったのはジムで3回だけ。現状ではきつめのビルドアップ走だったものの、距離不足は如何ともしがたかった。
 とはいえ、マラソン自体は十分に楽しめました。まだ2回目のせいか、沿道の応援は人数は決して多くはなかったけど、とても熱心で励まされました。ゴール後の豚汁は量、中身とも満足だったし、野菜高騰の今、参加賞の白菜は貴重品です。
 来年は全盛期並みに53分前後で走りたいな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 8日 (月)

第70回グリーン六郷駅伝

 社内走友会恒例の六郷グリーン駅伝に出場しました。今年は久々に3チームで挑み、しかも箱根駅伝出場経験者Kさんもいる豪華な顔ぶれです。
 豪華すぎて、フルマラソンで「サブ4」でないのはどうやら僕だけ。初めて出場した時以来の強烈な「場違い感」を味わいました。ずうずうしくなったので、ビビリはしませんでしたけど。
 別チームの第一走者Kさんのウォーミングアップにはびっくり。一人5キロちょっととはいえ、本番より長く走っていたんじゃないかと思わせられたほどです。マネはできないけど、ああいう姿勢で取り組まないと、記録の向上なんかあり得ないのかもしれません。
 さて自分。2走でタスキを受け取った際は、別チームのカメラマンIさんとほぼ同時でした。何とかくらいついていこうと思ったものの、3キロ過ぎの折り返し以降は離される一方。タイムも27分12秒と、去年よりはマシだったけど、全盛期よりは2分弱も遅い。全盛期ならIさんと最後まで競り合えたのに…。
1dsc_0531  終了後は京急川崎駅近くで焼き肉反省会。ここのカレーが結構おいしい。すっかり酔っぱらったついでに、駅ビルにあった「RINGO」という店でカスタードアップルパイを購入しました。走友M君が「去年買ったらおいしかった」と言うのにつられて行列に加わってしまったのですが、アップルパイなんて食べた試しがありません。
 ところが、太田に戻ってから口にしてみると、これがなかなかイケたのです。アップルパイが好きでもない僕がそう思うほどだから、たぶん客観的にみてもおいしいんじゃないかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 3日 (水)

年末年始あれこれ

 12月24日(日)

 朝8時過ぎから太田市の交流都市物産市を取材。9時過ぎに行った去年は毛ガニの写真が撮れず、捲土重来を期して早めスタート。というと聞こえがいいけど、本心は有馬記念予想に集中するため、仕事はさっさと済ませたかっただけの話。議員3人と出会ったが皆、プライベートなお買い物。目ざといねぇ、だから議員が務まるのかな。
 渾身の予想もむなしく、有馬記念は玉砕。キタサンブラックが有終の美を飾ったのはよかった。
 12月25日(月)
 取材がないのをいいことに、朝から年賀状書き。しょっちゅう、休みの日に仕事をしているんだから、その埋め合わせだ。夕方までに投函することができ、元日に届くだろう。
 12月28日(木)
 開成馬券師がLINEでホープフルSの予想を送ってきたので、100円馬券を計1400円購入したら、3連複万馬券が的中。今年初のマンシュウがオーラスでやっととは…。焼け石に水とはいえ、嬉しかった。
 12月29日(金)
 この日から元日昼過ぎまで帰省する予定だったけど、東毛地区に記者空白の一日が生じるため、帰省は延期。何もすることのできない空しい休日、即patに申し込んで東京大賞典を3000円買ったら、1万円弱のプラスに。焼け石に2度目の水ながら、赤字を縮小することができたのはよかった。
 12月31日(日)
 エンジン全開だった空っ風も今日は休みらしく、曇り空で気温も低かったけど走り納め。約6・5キロの周回コースを3周し、どうも調子が良さそうなので4周目に突入。最後はバテたけど、27キロちょっとを走れた。2月の京都・東京マラソンに向け、12月中に一度は30キロ走に挑戦するのが目標だったので、それに近いことができたのは収穫だった。
 1月1日(月)
 お正月感ゼロの元日、2階もルンバで掃除した後、散歩を兼ねてニューイヤー駅伝見物に出かける。途中、太田焼きそばの名店「もみの木」が営業しているのを見つけ、帰りに寄ることに。ウォーミングアップする選手たちを間近に見られてよかった。
 太田市役所北東の交差点、横断歩道付近に陣取ると、隣に犬連れの女性が来た。おとなしめの犬だったけど、足元にまとわりつかれると鬱陶しい。3000人くらいは見物人がいるのに、どうして俺だけがこんな目に合わなきゃならんのか。
 でも、戌年の初めに犬と接するのはいいことなのかもしれない。邪険にしなけりゃよかったなと思いつつ、「もみの木」で大将と新年のあいさつ。神社からの大量注文があるので、毎年元日営業だそうだ。年明け初の客ということもあり、おせち料理の福分けまでサービスしてもらった。
 4日朝まで帰省。天皇杯サッカーをラジオで聞きながら、東北道で見えた月は見事なスーパームーンだった。
 1月2日(火)
 朝から箱根駅伝。夕方に小糸川ジョギングロードで走り初め。10キロを29分台→28分台と、予定していた60分よりスピードを上げることができた。後半は心臓の血管が拡がった感じ。8日のグリーン六郷駅伝は去年よりはマシな状態で出られそうだ。
 1月3日(水)
 今日も朝から箱根駅伝。終わった頃に姪が祖父母に新年のあいさつでやってきたので、お年玉を渡す。厄年だという。風が強すぎるため、夕方に予定していた2日連続の追い切りは中止し、明日、太田に戻って仕事を済ませた夜、トレッドミルで負荷をかけることにする。駅伝当日の8日は今年も天気がよくなさそうなのが気がかりだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 3日 (日)

伊勢崎シティマラソン

 前走、屈辱的タイムだったジュビロ磐田メモリアルハーフマラソンから中三週で伊勢崎シティマラソンに臨みました。
 今回はいささかなりとも練習を積んだとはいえ、速いペースでは走っておらず、2時間10分切りが目標です。
 会場までは車で30分ちょっと。空いていた臨時駐車場に止めたはいいけど、会場がどこなのかわからない有様。どうにか辿り着き、貴重品を預けて着替え、スタート地点はどこかと思ったら…。
1dsc_0506 何と、サブグラウンドに簡素な横断幕が掲げられているだけです。今年は陸上競技場が工事だとかで、陸連公認コースではないそうですが、そのせいでしょうか。
 ハーフ出走者は約500人。スタートして10分もすれば隊列が固まってしまって、基本的には自分との戦いが続く感じです。最初の1キロが6分を切っていて「ちょっと速いかな」と思いましたが、その後も順調に5分50秒台を刻んでいったので、行けるところまで行くことに。ほぼ平坦コースだったこともあって、最後までこのペースを保つことができ、2時間2分台でフィニッシュしました。400mぐらいは短かった気もしますが。
 一時はもう2時間切りなんて無理なのかと悲観していましたが、ちゃんと練習を積めばそうでもなさそうだと確信することができたのは大きな収穫でした。
1dsc_0505 規模の小さい大会なのに前日受付があり、昨日、ゼッケンなどを受け取るついでに「シャンゴ」伊勢崎店で噂の「シャンゴ風」をいただきました。
 オリジナルのミートソーススパゲティにポークカツが添えられているボリューム感あふれるメニューです。おいしいから全部食べちゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月12日 (日)

第20回ジュビロ磐田メモリアルハーフマラソン

 京都から浜松まで新幹線、東海道線に乗り換えて磐田入り。初孫の誕生を今や遅しと待っているK兄貴に車で迎えに来てもらうという「非道」をやらかして、定宿のルートイン磐田インターに到着。一休みした後、再びK兄貴に来ていただき、市役所近くのクラシックな居酒屋「しちりん」で前夜祭を開いていただいた。ほぼ固定メンバーの5人が参集、30年前に僕が磐田市で勤務してからの縁と思うと、よく長続きしたもの。先輩の皆さんのおかげと言うよりほかにありません。

 磐田での僕の後任者や、地元紙のOB氏に電話をして、懐かしい声を楽しめたのも何よりでした。
1dsc_0471  さてマラソン。それでなくても練習不足なのに、9月の草木湖マラソンの後はほぼ全く走っていない有様です。加えて暴飲暴食ですから、今回ばかりは完走も厳しいと覚悟していました。去年もそうだったけど、こんな状態の時に限ってランニングには絶好のコンディションなんだよな~。従来の練習が詰めていればベストタイム間違いなしなのに…。
 後半を考えて、スタート直後からキロ6分20秒台で進む。絶好調時より50秒は遅い。よって、8キロ辺りで待ってくれている応援団の皆さんを、例年より10分弱待たせてしまいました。無事、ハイタッチすることはできましたが、ペースは上がらず。
 タイムはもう捨てているので、メロンの補給所では4つほど食べてしまいました。その後もひたすらバテないことだけを考えて慎重に走っていたのですが、それでも18キロ過ぎで脚色が一杯になってしまい、最後の坂を走って上り、せめて意地を見せたのが限界でした。完走こそしたものの、タイムは2時間17分22秒と、この大会でのベストタイムより20分以上遅い。これで2月の京都マラソンや東京マラソンに間に合うんでしょうか。
 レース後はM兄貴が迎えに来てくれ、懐かしの「加賀屋」でとろろ定食をいただく。ここにいた当時はよく食べに来た店だったけど、すっかり忘れていて、28年ぶりの来訪と相成りました。店がずいぶんと大きくなっていてびっくりしました。
 その後、磐田グランドホテル「天神の湯」で汗と疲れを落とし、エリザベス女王杯を観戦。割と自信のある予想だったのに、こちらも完敗。今年は本当に馬券の神様から見放されています。
 帰りの新幹線はグリーン車。名物の鰻弁当で明日からのエネルギーを蓄えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧