2019年1月20日 (日)

第3回ちよだ利根川おもてなしマラソン

 太田市から見ると南東の利根川沿いに位置する千代田町で開かれた10キロのレース「ちよだ利根川おもてなしマラソン」に出走しました。
 目標はネットで54分切り。結果は55分台後半と、昨年より一段と遅い不本意なタイムでした。グリーン六郷駅伝が昨年より遅かったんだから、距離が倍の大会でタイムが縮まるはずはありません。
 あえて言い訳をすれば、この大会の「おもてなし」が良過ぎた点にあります。10キロのレースだと、途中に給水ポイントが1か所なのがほとんどです。本大会はそれが2か所のうえ、給食サービスまであったのです。去年は給食、なかったような気がするけど、そうだとしたら一段と「おもてなし」が良くなったと言えます。
 しかも、そこで配布されたイチゴがおいしいこと。グリーン六郷駅伝のために上京した折、久し振りに東京駅構内の「果実園」でストロベリーパンケーキ(何と1400円也)をいただいたのですが、率直に言って「果実園」のイチゴよりおいしいという信じ難いレベルの味でした。
 最初の給水ポイントで不覚にもイチゴを1粒落としてしまって落胆したのですが、2か所目にもイチゴがあり、それを味わっていてロスしたタイムは10秒以上あったと思います。
 大勢に影響はありませんけど。
 終了後、豚汁のサービスに塩おにぎりが加わりました。こちらは冷たいせいもあってイマイチだったかな。でも、軽食として十分だったし、またしてもイチゴを1粒いただけたので大いに満足しました。参加賞は大きな白菜など。

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2019年1月 1日 (火)

有馬記念から元日まで

 12月22日(土)
 連休2日目、午前中は外を走るつもりだったけど、曇ってきたのでジムのトレッドミルで10キロ。暖房が効いていて夏場より暑いくらいだった。終了後は併設の「源泉 湯乃庵」で冬至の柚子湯に入る。お昼過ぎだったので、柚子の香りを十分に満喫しました。夜は開成馬券師とLINEで有馬記念の検討。

 12月23日(日)
 時間をかけてあれこれ考えた有馬記念は、1番人気レイデオロとジャパンカップ2着のキセキを軸にした3連複を中心に勝負したのですが、惨敗。罰走に出る代わりに普段、ほとんど使っていない住宅2階の掃除と年賀状の宛名印刷を済ませた。宛名印刷は罰感ゼロだけど。

 12月24日(月)
 デスク代理で前橋へ行く前に北関東道太田強戸PAで昼食と帰省土産のお買い物。ニンニク焦がし醤油ラーメンをいただいたけど、次に食べることはないだろうな。ここはやっぱり上州麦豚のトンテキに勝るものはないのだろうか。
 デスク代理といってもやることはあまりなく、仕事関係の年賀状書きに時間を使う。

 12月25日(火)
 外国人材の共生策を政府が決めたことを受け、地元首長の反応取り。たぶん年内最後の仕事らしい仕事。
 12月26日(水)
 業務の合間の年賀状書き終了。ついでに洗車も済ませた。風は吹いていたけど、気温が多少なりとも高い日中じゃないとやる気が起きないし。
 12月27日(木)
 お昼は伊勢崎市のベトナム料理店で連載用写真撮影。フォーや生ココナッツミルク(実に穴をあけてストローで飲む)その他をご馳走になってしまったうえ、「ベトナムの菜っ葉の漬物」(正式名はわからないけど、とにかく自分好みの味です)を持ち帰りでいただいてしまった。このお礼に次の夏、サクランボを贈ることにしよう。事務を処理して世間より一日早く、個人的には仕事納め。

 12月28日(金)
 部屋掃除、洗濯、ゴミ出し、その他に手間取って、太田を午前10時過ぎに出発。船橋の旧宅には正午過ぎに到着した。引っ越して以来、年に一度のベランダ掃除。今年は台風襲来が多かったせいで、汚れ方がとりわけひどい。午後2時過ぎに片づけた後、ホープフルSで勝負するため中山競馬場へ出撃するつもりだったけど、風が冷たすぎて断念。さっさと君津の実家へ帰った。そのホープフルSは珍しく的中。焼け石に水でも終わり良ければ総て良し。

 12月29日(土)
 帰省仕事初日は窓掃除。足腰が弱くなった老親に代わり、1・2階の窓をすべて拭く。お腹が空いたとはいえ、前夜の残りのカレーを2杯食べたのは失敗でした。夕方のジョギング中になっても催してしまいそうで、予定していた10キロを7キロで中止するはめに。

 12月30日(日)
 帰省仕事2日目は室内清掃。1階は普段、ルーロでそれなりに掃除をしているものの、使ってない2階の掃除機がけ、階段やフローリングのクイックルワイパーがけをやった。しかし、クイックルワイパーで取れるほこりや髪の毛の量には限界があり、結局1階各室も掃除機がけ。夕方のジョギングは12キロ。

 12月31日(月)
 3日目は1・2階洗面所のオキシ漬け。時間はかかるけど、汚れ落としは楽で確実だからいい。姪がお節料理を届けに来てくれたので、1日早いけどお年玉をあげた。夕方のジョギングは14キロ。不完全ながらビルドアップ走の形になったのはよかった。
 テレビ東京の「懐かしのメロディー」的な番組(正式名称失念)に中村雅俊や太田裕美が出ていて、曲は1970年代後半から80年代にかけてが中心。紅白歌合戦よりよほど馴染みやすい。ってことは即ち、自分が高齢者の仲間入りしているのを無意識に認めているのだろうか。
 今夜に限れば、最大の楽しみはメイウェザーと那須川天心の対戦でしょう。1ラウンドでメイウェザーがノックアウト勝ちでしたが、この時間帯の視聴率は紅白にかなり迫ったのでは。

 1月1日(火)
 新年あけましておめでとうございます。最後の仕事は浴室のオキシ漬け。洗い場の方は排水口の栓(ポリ袋に水を入れた代用品)が少々甘く、3時間ほどでほぼ流れてしまったミスはあったものの、汚れ落としは問題なく終わった。
 ニューイヤー駅伝、群馬県で働くようになったおととしから見るようになったけど、青学一強の箱根駅伝よりレースはずっと面白い。
 夕方のジョギングは11キロ。途中、300段超の階段を上って人見神社で初詣。去年は行かなかったけど、母の入院や自分の骨折が重なったのはそのせいか。今年はちゃんと賽銭を投じて、家族の健康と無事を祈りました。

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2018年12月21日 (金)

「ボヘミアンラプソディー」

 新年連載の原稿を出し終わり、統一地方選の準備は残っているとしても年内の仕事はほぼひと段落ついたので、本日から3連休です。好天無風の午前中はゆっくりめの23キロ走。本当はもうちょっと頑張りたかったけど、この連休が愛媛マラソンに向けての集中トレーニングなので、無理はせず。
 源泉湯乃庵で汗を落とし、初めて会員限定メニューの昼食をいただく。鶏唐揚定食だけど、ドリンクバー付きで500円は確かに安い。
 休みでも仕事の電話がかかってくるのには閉口するけど、こればかりは仕方ない。
 時間があったので、イオンシネマ太田へ「ボヘミアンラプソディー」を観に行く。リピーター続出だそうですが、平日の太田なら満席ってことはありません。とはいえ、ここで映画を観た中では最も入りが良かったのは確かです。
 クイーンは売れ始めたのは、中学生になって洋楽に興味を持ち始めた頃でした。ジャストな世代なのに、あまり関心を持っていませんでした。カッコよかったのはハードロックで、クイーンは軟弱っぽかったし…。
 当時の記憶では、クイーンはギタリストのブライアン・メイのバンドという印象でした。フレディ・マーキュリーはエアロスミスのボーカリスト、スティーブン・タイラーと顔の見分けがつかないとかぐらいの覚えしかなくて。曲も「キラー・クイーン」以外はほとんど認識がなかったのです。
 映画を観て「あ、これもクイーンだったか」と思った曲がいくつもあって、ジャスト世代としては恥ずかしい限り。でも、そういう人が案外多いこともリピーター続出の一因ではないかと思います。
 もし若い頃、「クイーンっていいなあ」と思って聴いていたら、別の人たちが演じているクイーンを見てどう思うのだろう。単なるそっくりさんではなく、本人たちらしく見えるのは大したものです。個人的にはドラマーのロジャー・テイラー役が好印象でした。
 ビートルズやローリングストーンズでこうした映画を作っても「似てない」とか「違う」とか酷評されちゃうんだろうな。クイーンだと、その辺りのほどがよかったのかもしれません。

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2018年11月18日 (日)

第21回ジュビロ磐田メモリアルハーフマラソン

 今回はK兄貴がベネズエラ(だったかな?)に駐在中の息子さん一家が一時帰国するため成田空港へお迎え、M兄貴はお仕事とあって、宿泊先のルートイン磐田インターからスタート会場まではバスで行くことに。それが当たり前なのですが、いつも朝早くから迎えに来てくれたK兄貴の有難みをつくづくと感じさせられます。
 磐田駅でびっくり。会場へのシャトルバスを待つ人たちの大行列ができていたのです。結果的に、会場に着いてさっさと着替えを済ませて荷物を預け、スタートの行列に潜り込んだ5分後に号砲が鳴るという、かなりギリギリの時間になってしまいました。
 足利尊氏公ハーフマラソンが2時間5分ちょっとだから、本来なら今回は2分台を目指したいところですが、いかんせん、前々夜祭、前夜祭と暴飲暴食が続いているうえ、今回も11月としては結構暑かったので、2時間10分を切れればいいかといったところでした。
 抑え気味に出たこともあり、序盤はキロ6分前半で進んでいきました。K・M兄貴が不在となると、8キロ過ぎの今之浦川の橋での個人応援団はなしかなと思っていたら、何と女性陣だけで待っていてくれたのです。本当に力づけられました。
 残念なことも。ジュビロ磐田メモリアルハーフマラソンといえば、エイドで提供されるメロンが楽しみなのですが、今回はバナナだったのです。もちろん、最初のうちはメロンだったのでしょうけど、数が足らなくてバナナになったのだとは思いますが、これはがっかりしました。
 だからという訳ではなく、単に練習不足が最大の原因なのですが、19キロの上り坂はついに歩いてしまいました。何とかもたせていったつもりでしたが、ここでのタイムロスが響いて2時間10分切りはならず。来年こそは、です。
 帰りは浜松駅のメイワンでとろろご飯をいただき、「こだま」で東京へ、そこから乗り継ぎ2回を経て25分程度で北千住駅に着き、東武特急「りょうもう号」に乗れたのは我ながら感動ものでした。

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2018年11月 4日 (日)

足利尊氏公ハーフマラソン

 せっかくだから近場のレースはできるだけ出場しておこうと、2週連続のハーフマラソン出走。栃木県足利市といっても、太田市とは隣接していて前橋市よりずっと近い。「旅ラン」感はほとんどありませんが、駐車場が散在していてスタート会場まで歩かされるのが嫌だったので、東武伊勢崎線で足利市駅まで行き、そこから無料シャトルバスを利用しました。僕が乗った便は乗客たった4人でしたが。
 目標はネット(=スタート線を越えてからフィニッシュまで)で2時間5分以内。薄曇りでほぼ無風、太田ほどではないにせよアップダウンがほとんどないコースだから十分達成可能と思っていたのですが、やはり終盤にラップが落ちて2時間5分10秒でした。ちゃんと練習していないだけに、そう劇的に記録が伸びるもんじゃありません。

1dsc_0311_18  両毛地域(=群馬東部と栃木南西部のこと)では伝統のある大会ですが、このシールを丸めただけの計測タグ(=写真)は初めて見ました。大会に参加し始めた7年前はゼッケンにチップを付けるのと、現在の主流である靴に付けるチップが半々ぐらいだった気がしますが、やがてはこの計測タグが主流になるのでしょうか。
 男性更衣室は柔道場で、畳の上で着替えられたのはありがたかった。
 会場にはいろいろな屋台が出ますが、これまでの旅ランは帰りの飛行機や電車の時間がギリギリのせいで、利用したことはありませんでした。今回は時間を気にすることがなかったものの、既に行列ができており、並ぶ気になれずに帰ってしまいました。
 といって太田にも何かお目当てがあるわけでもありません。スポーツクラブでひと風呂浴びた後、喉が渇いていたので、量の多い飲み物に引かれてマクドナルドでお昼を済ませてしまったのでした。

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2018年10月28日 (日)

上州太田スバルマラソン

1dsc_0296_18  今シーズンのハーフマラソン初戦。秋には3回のレースを予定していて、ここはまず2時間10分を切ることから始めたい。
 などと思っていたら、制限時間は2時間20分でした。後方からのんきに走っていたら関門に引っかかる恐れもあります。序盤は5分50秒前後で進んでいきましたが、第一関門はカウントが始まっていました。何の気兼ねもなく通過できたのは第三関門からでした。
 朝8時スタートと早いのが難ですが、コースは跨道橋越えが往復であるほかは、全くの真っ平です。道幅も広く、絶好調時なら1時間50分にかなり迫れたでしょう。
 練習不足の今はラスト4キロでバテテしまい、途中シューズに入った小石を取り除くロスもあって、グロスで2時間7分23秒でした。ロスがなければ6分台だったかもしれません。

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2等賞!

1dsc_0301_18  上州太田スバルマラソンのお楽しみは、レース後の大抽選会です。特賞はスバルの軽自動車、1~3等賞もなかなか高価な品で、一番下の賞はゼッケンの下一桁の数字2種ですから、5人に1人は何かしら賞品をいただけるのです。
 5日前にスーパー「とりせん」のガラポンで特賞をゲットし、「いい流れ」が来ているから下一桁賞はもらえるんじゃないかと期待して会場の陸上競技場で座っていました。3等賞(一般と高校生以下10人ずつ)から来賓が抽選して当選者のゼッケン番号と氏名をコール。参加者は5000人近くですから、そう簡単には当たりませんけど、ここでコールされなければより良い賞品が当たるのですから、呼ばれなくてよかったなどと思ってしまいます。
 続いて2等賞。8番目に何と、わが名が呼ばれたのです。
 驚いたですね~。
 賞品はGショック。この抽選会、1等賞以上はコールされた後に名乗り出ないと当選取り消しとなってしまうのですが、2等賞まではコールされれば当選確定です。全抽選の終了後、ありがたく頂戴いたしました。

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2018年10月26日 (金)

「無敵艦隊」

 先週の日曜日に働いた代休を取り、午前中は28日の上州太田スバルマラソンに向けて前々日追い切り。トレッドミルで10km、疲れを残さないよう9.1km/hで走り、ラスト1kmのみ10.1km/hにペースアップした。いきなり1キロアップだったせいもあるけど、想定レースペースはちょっときつかった。目標2時間10分ぐらいかな、今回は。
 午後は太田市美術館・図書館でプレミアム・フライデーに開かれる「金曜名画座」で第1部の「無敵艦隊」を鑑賞。初めて来たら、ほぼ高齢者ばかりとはいえ60人近く観客がいたのには驚いた。床が平らな視聴覚室なので、後方の椅子には厚めのクッションが置かれていたのはありがたかった。
 ビビアン・リーが出演していることだけしか知らされておらず、見ていて「たぶんあれがそうかな」と思ったらその通りだった。その「あれがそうか」のお相手役がローレンス・オリビエだとは全く気付かず。二枚目だったけどね。
 女王エリザベス(昔の人)がスペインと諜報戦を展開し、来襲したアルマダを打ち負かしたって話ですが、1937年の公開当時はそれなりにシリアスな映像だったのかもしれないけど、今日的にはラブコメディーのようにしか見えない感じも。ただ、女王エリザベスは嫉妬心もあれば癇癪もあるなど欠点はあるけれども、君主として心細さも度量も備わっており、魅力的に描かれていました。
 第2部は「クレオパトラ」でしたが、普通の椅子に長時間座っているのはくたびれるので見るのはやめて、イオンシネマ太田で「散り椿」を見ることに。

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2018年10月13日 (土)

2時間走

 2週間後に迫った上州太田スバルマラソンに備え、朝7時から1週前追い切り。調整遅れが甚だしく、せめて2時間走で距離をこなす。
 いつもの周回コースを3周するつもりでしたが、東武小泉線の跨線橋を引き返してきたら気が向いて太田市運動公園へ向かう。今日の午後1時キックオフのラグビートップリーグ「パナソニックワイルドナイツ対リコーブラックラムズ」戦の市民無料券配布にどれくらい人が集まっているのか偵察するのが目的です。
 1周1470mのトリムコースに入ると、野球場付近がにぎわっていました。こちらでは女子ソフトボールの日本リーグ「ビックカメラ対太陽誘電」戦が行われるのです。その前に中学生の試合もあるようで、女の子たちがたくさんいました。
 序盤は7分台でしたが、トリムコースに入ってから調子が上がって6分40秒台に。この調子で走り通せれば、急仕上げとはいえ出走態勢は整う感じがします。トリムコースは陸上競技場と同じ厚さで舗装されているから走りやすい。
 1時間半を過ぎた辺りで運動公園の外に出て自宅を目指す。4kmぐらいですが、脚色が鈍って6分50秒台に。2時間は超えたけど、切りのいい所で18kmで終了。
 いつもならガストへ行ってモーニングとドリンクバーで水分補給なのですが、今日はセブンイレブンのパンとアイスコーヒーで朝昼兼食。

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2018年9月 9日 (日)

第8回草津熱湯マラソン

 前日、草津ナウリゾートホテルにチェックインした際、フロントで「朝食ビュッフェをランチに振り替えることもできますが」と尋ねられたのに、つい「そのままで結構です」と答えてしまいました。朝食ビュッフェは充実していたのですが、控えめにしたつもりでもレース2時間前としては結果として食べ過ぎで、結果として響いてしまったのでした。
 前夜からの雨はスタート前にほぼ上がり、湿度は高いものの霧と曇り空でコンディションはまずまず。スタート地点はホテルから徒歩5分。ホテルのチェックアウトが11時だから、9時20分スタートの10キロなら、1時間ちょっとで走って部屋に戻れば、さっとシャワーを浴びても間に合うのです。つまり、荷物預かりとか雨の中で待たされるとかが無縁のVIP待遇に近いのです。
 とはいえ、総高低差120m超のコース。それも序盤は下る一方で、2.5キロ過ぎから上り続けだから厳しい。草津バスターミナルから湯畑へ向かう坂なんて、2月の出張時には「湯畑坂路」と名付けて、京都マラソンや東京マラソンのトレーニングの足しにしていたくらいですから、あそこを駆け降りるのは転ぶのが怖い。路面はぬれてるし。
 実際、3キロ地点から4キロ地点まで60m以上上る坂は辛かった。5キロ地点までは更に30m上る。「5キロ過ぎたら歩こう」と思って走り、そこまでたどり着くと「あと1キロ頑張るか」となり、どうにか自分をごまかしつつ7キロを過ぎて、またしても上り下りを含みつつ60m下り。折り返しの上り坂で一杯になり、500mくらいを戦略的徒歩。下りに転じた辺りで再度走り始め、最後の上り坂は頑張って走り続け、1時間11分6秒でフィニッシュ。
 胃の中に消化されていない食べ物が残っているのを実感しながらでは、戻しはしないかと気が散ってしまい、それで目標タイムより1分以上遅れた気がします。
 記録証の発行などを済ませた段階で10時40分。ホテルまで急ぎ歩きで戻ろうとしたのですが、けいれん気味だったので、部屋に戻ったのは10時48分過ぎ。大急ぎでシャワーを浴びて汗を落とし、ドライヤーで頭を乾かし、荷物を持ってフロントの列に並んだのは11時ちょっと過ぎ。同じような人がそこそこいて、30分も遅れなければ大目に見てもらえたのかもしれません。
 レース後にもらった爽健美茶を飲む暇もなく、喉が渇いていたので、ホテルの売店で草津温泉サイダー(200円)を購入。走った後のサイダー、生き返ったような心地よさです。このままさっさと帰ろうかと思っていましたが、商品の温泉無料券(またロハ話だよ)を利用してからにしようと、ホテルの無料送迎バス(またまたタダ)で湯畑へ行き、「御座之湯」に入りました。かなり込んでいましたが、湯船に入ったり出たりを繰り返すうちに洗い場の混雑も解消し、頭も体も洗ってサッパリとすることができました。
 再び、送迎バスでホテルに戻りましたが、どうも空腹感が今ひとつなので、とりあえず帰ることに。行きと同じく高速道路は使わず、カーナビが渋川伊香保IC前で予測した自宅到着時刻より、結果として10分ぐらいしか遅れませんでした。伊香保や四万、草津、万座などの温泉へは、太田からは高速道路を使わなくてもよさそうです。

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