2018年11月 4日 (日)

足利尊氏公ハーフマラソン

 せっかくだから近場のレースはできるだけ出場しておこうと、2週連続のハーフマラソン出走。栃木県足利市といっても、太田市とは隣接していて前橋市よりずっと近い。「旅ラン」感はほとんどありませんが、駐車場が散在していてスタート会場まで歩かされるのが嫌だったので、東武伊勢崎線で足利市駅まで行き、そこから無料シャトルバスを利用しました。僕が乗った便は乗客たった4人でしたが。
 目標はネット(=スタート線を越えてからフィニッシュまで)で2時間5分以内。薄曇りでほぼ無風、太田ほどではないにせよアップダウンがほとんどないコースだから十分達成可能と思っていたのですが、やはり終盤にラップが落ちて2時間5分10秒でした。ちゃんと練習していないだけに、そう劇的に記録が伸びるもんじゃありません。

1dsc_0311_18  両毛地域(=群馬東部と栃木南西部のこと)では伝統のある大会ですが、このシールを丸めただけの計測タグ(=写真)は初めて見ました。大会に参加し始めた7年前はゼッケンにチップを付けるのと、現在の主流である靴に付けるチップが半々ぐらいだった気がしますが、やがてはこの計測タグが主流になるのでしょうか。
 男性更衣室は柔道場で、畳の上で着替えられたのはありがたかった。
 会場にはいろいろな屋台が出ますが、これまでの旅ランは帰りの飛行機や電車の時間がギリギリのせいで、利用したことはありませんでした。今回は時間を気にすることがなかったものの、既に行列ができており、並ぶ気になれずに帰ってしまいました。
 といって太田にも何かお目当てがあるわけでもありません。スポーツクラブでひと風呂浴びた後、喉が渇いていたので、量の多い飲み物に引かれてマクドナルドでお昼を済ませてしまったのでした。

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2018年10月28日 (日)

上州太田スバルマラソン

1dsc_0296_18  今シーズンのハーフマラソン初戦。秋には3回のレースを予定していて、ここはまず2時間10分を切ることから始めたい。
 などと思っていたら、制限時間は2時間20分でした。後方からのんきに走っていたら関門に引っかかる恐れもあります。序盤は5分50秒前後で進んでいきましたが、第一関門はカウントが始まっていました。何の気兼ねもなく通過できたのは第三関門からでした。
 朝8時スタートと早いのが難ですが、コースは跨道橋越えが往復であるほかは、全くの真っ平です。道幅も広く、絶好調時なら1時間50分にかなり迫れたでしょう。
 練習不足の今はラスト4キロでバテテしまい、途中シューズに入った小石を取り除くロスもあって、グロスで2時間7分23秒でした。ロスがなければ6分台だったかもしれません。

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2等賞!

1dsc_0301_18  上州太田スバルマラソンのお楽しみは、レース後の大抽選会です。特賞はスバルの軽自動車、1~3等賞もなかなか高価な品で、一番下の賞はゼッケンの下一桁の数字2種ですから、5人に1人は何かしら賞品をいただけるのです。
 5日前にスーパー「とりせん」のガラポンで特賞をゲットし、「いい流れ」が来ているから下一桁賞はもらえるんじゃないかと期待して会場の陸上競技場で座っていました。3等賞(一般と高校生以下10人ずつ)から来賓が抽選して当選者のゼッケン番号と氏名をコール。参加者は5000人近くですから、そう簡単には当たりませんけど、ここでコールされなければより良い賞品が当たるのですから、呼ばれなくてよかったなどと思ってしまいます。
 続いて2等賞。8番目に何と、わが名が呼ばれたのです。
 驚いたですね~。
 賞品はGショック。この抽選会、1等賞以上はコールされた後に名乗り出ないと当選取り消しとなってしまうのですが、2等賞まではコールされれば当選確定です。全抽選の終了後、ありがたく頂戴いたしました。

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2018年10月26日 (金)

「無敵艦隊」

 先週の日曜日に働いた代休を取り、午前中は28日の上州太田スバルマラソンに向けて前々日追い切り。トレッドミルで10km、疲れを残さないよう9.1km/hで走り、ラスト1kmのみ10.1km/hにペースアップした。いきなり1キロアップだったせいもあるけど、想定レースペースはちょっときつかった。目標2時間10分ぐらいかな、今回は。
 午後は太田市美術館・図書館でプレミアム・フライデーに開かれる「金曜名画座」で第1部の「無敵艦隊」を鑑賞。初めて来たら、ほぼ高齢者ばかりとはいえ60人近く観客がいたのには驚いた。床が平らな視聴覚室なので、後方の椅子には厚めのクッションが置かれていたのはありがたかった。
 ビビアン・リーが出演していることだけしか知らされておらず、見ていて「たぶんあれがそうかな」と思ったらその通りだった。その「あれがそうか」のお相手役がローレンス・オリビエだとは全く気付かず。二枚目だったけどね。
 女王エリザベス(昔の人)がスペインと諜報戦を展開し、来襲したアルマダを打ち負かしたって話ですが、1937年の公開当時はそれなりにシリアスな映像だったのかもしれないけど、今日的にはラブコメディーのようにしか見えない感じも。ただ、女王エリザベスは嫉妬心もあれば癇癪もあるなど欠点はあるけれども、君主として心細さも度量も備わっており、魅力的に描かれていました。
 第2部は「クレオパトラ」でしたが、普通の椅子に長時間座っているのはくたびれるので見るのはやめて、イオンシネマ太田で「散り椿」を見ることに。

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2018年10月13日 (土)

2時間走

 2週間後に迫った上州太田スバルマラソンに備え、朝7時から1週前追い切り。調整遅れが甚だしく、せめて2時間走で距離をこなす。
 いつもの周回コースを3周するつもりでしたが、東武小泉線の跨線橋を引き返してきたら気が向いて太田市運動公園へ向かう。今日の午後1時キックオフのラグビートップリーグ「パナソニックワイルドナイツ対リコーブラックラムズ」戦の市民無料券配布にどれくらい人が集まっているのか偵察するのが目的です。
 1周1470mのトリムコースに入ると、野球場付近がにぎわっていました。こちらでは女子ソフトボールの日本リーグ「ビックカメラ対太陽誘電」戦が行われるのです。その前に中学生の試合もあるようで、女の子たちがたくさんいました。
 序盤は7分台でしたが、トリムコースに入ってから調子が上がって6分40秒台に。この調子で走り通せれば、急仕上げとはいえ出走態勢は整う感じがします。トリムコースは陸上競技場と同じ厚さで舗装されているから走りやすい。
 1時間半を過ぎた辺りで運動公園の外に出て自宅を目指す。4kmぐらいですが、脚色が鈍って6分50秒台に。2時間は超えたけど、切りのいい所で18kmで終了。
 いつもならガストへ行ってモーニングとドリンクバーで水分補給なのですが、今日はセブンイレブンのパンとアイスコーヒーで朝昼兼食。

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2018年9月 9日 (日)

第8回草津熱湯マラソン

 前日、草津ナウリゾートホテルにチェックインした際、フロントで「朝食ビュッフェをランチに振り替えることもできますが」と尋ねられたのに、つい「そのままで結構です」と答えてしまいました。朝食ビュッフェは充実していたのですが、控えめにしたつもりでもレース2時間前としては結果として食べ過ぎで、結果として響いてしまったのでした。
 前夜からの雨はスタート前にほぼ上がり、湿度は高いものの霧と曇り空でコンディションはまずまず。スタート地点はホテルから徒歩5分。ホテルのチェックアウトが11時だから、9時20分スタートの10キロなら、1時間ちょっとで走って部屋に戻れば、さっとシャワーを浴びても間に合うのです。つまり、荷物預かりとか雨の中で待たされるとかが無縁のVIP待遇に近いのです。
 とはいえ、総高低差120m超のコース。それも序盤は下る一方で、2.5キロ過ぎから上り続けだから厳しい。草津バスターミナルから湯畑へ向かう坂なんて、2月の出張時には「湯畑坂路」と名付けて、京都マラソンや東京マラソンのトレーニングの足しにしていたくらいですから、あそこを駆け降りるのは転ぶのが怖い。路面はぬれてるし。
 実際、3キロ地点から4キロ地点まで60m以上上る坂は辛かった。5キロ地点までは更に30m上る。「5キロ過ぎたら歩こう」と思って走り、そこまでたどり着くと「あと1キロ頑張るか」となり、どうにか自分をごまかしつつ7キロを過ぎて、またしても上り下りを含みつつ60m下り。折り返しの上り坂で一杯になり、500mくらいを戦略的徒歩。下りに転じた辺りで再度走り始め、最後の上り坂は頑張って走り続け、1時間11分6秒でフィニッシュ。
 胃の中に消化されていない食べ物が残っているのを実感しながらでは、戻しはしないかと気が散ってしまい、それで目標タイムより1分以上遅れた気がします。
 記録証の発行などを済ませた段階で10時40分。ホテルまで急ぎ歩きで戻ろうとしたのですが、けいれん気味だったので、部屋に戻ったのは10時48分過ぎ。大急ぎでシャワーを浴びて汗を落とし、ドライヤーで頭を乾かし、荷物を持ってフロントの列に並んだのは11時ちょっと過ぎ。同じような人がそこそこいて、30分も遅れなければ大目に見てもらえたのかもしれません。
 レース後にもらった爽健美茶を飲む暇もなく、喉が渇いていたので、ホテルの売店で草津温泉サイダー(200円)を購入。走った後のサイダー、生き返ったような心地よさです。このままさっさと帰ろうかと思っていましたが、商品の温泉無料券(またロハ話だよ)を利用してからにしようと、ホテルの無料送迎バス(またまたタダ)で湯畑へ行き、「御座之湯」に入りました。かなり込んでいましたが、湯船に入ったり出たりを繰り返すうちに洗い場の混雑も解消し、頭も体も洗ってサッパリとすることができました。
 再び、送迎バスでホテルに戻りましたが、どうも空腹感が今ひとつなので、とりあえず帰ることに。行きと同じく高速道路は使わず、カーナビが渋川伊香保IC前で予測した自宅到着時刻より、結果として10分ぐらいしか遅れませんでした。伊香保や四万、草津、万座などの温泉へは、太田からは高速道路を使わなくてもよさそうです。

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2018年3月11日 (日)

はるな梅マラソン&長岡寺ライブ

1dsc_0615  6時半に朝食をとって、7時半過ぎにホテルを出発。指定の駐車場には順調に到着して、シャトルバスでスタート会場へ。
 大会規模からして荷物預かりはないのかと思っていたら、ちゃんとありました。いろいろと行き届いていて、いい運営だと感心させられました。
 本当はハーフマラソンに出たかったけど、申し込みが遅くて11キロの部になりました。コース図を見ると、ハーフは5キロ~10キロ地点で100m以上上るきついコースです。それを考えると11キロでよかったと思ったら甘かったのでした。11キロも途中に激坂があり、この坂の3分の1は歩かざるを得なかったのです。タイムは1時間7分台。平坦コースなら1時間ってとこですが、坂にやられました。
 着替えなど後始末をして駐車場に戻ったのは11時40分過ぎ。急いで太田に帰ってきたのが13時10分頃。シャワーを浴びて仕事モードに切り替え、東日本大震災復興支援ライブが開かれる長岡寺(ちょうこうじ)へと向かう。
 ここで黙とうの様子や、福島県浪江町から避難しているシンガーソングライター牛来(ごらい)美佳さんのステージなどを取材して、支局に引き返して出稿などを完了したのが18時過ぎ。
 11キロ走って昼食抜きで働いてきつかったのは確かですが、あの日、被災した方々はみんなこんな具合だったのだろうかと思わされました。夕食にありつけるだけでも、被災地とは大違いではありますが。

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2018年2月25日 (日)

東京マラソン

 太田に引っ越してから1年半ぶりに船橋の「わが家」で寝泊まりし、6時過ぎに出発。総武線の各駅停車で座って行き、作戦通り?四ツ谷駅のトイレで用足しを済ませてから新宿駅へ。
 スタート会場の東京都庁へ歩く。かつて仕事で何度も通った道だけど、歩くのは16年ぶりぐらいでしょうか。来し方を思えば、幾ばくかの感慨がないでもありません。
 着替えを済ませて手荷物を指定のトラックに預けるまではスムーズでしたが、小用を済ませるのに30分以上かかり、整列にはギリギリ間に合いました。号砲からスタートラインにたどり着くまで15分ほど、スタート時の紙吹雪を拾ったら桜の花びらの形でした。
 曇り空でほぼ無風、マラソンには絶好のコンディションです。序盤7キロぐらいが下り基調で残りはほぼ真っ平なコースで、ともかく突っ込み過ぎずに進むことが肝心ですが、周囲は飛ばす飛ばす。つられないように心の手綱を引っ張るのですが、こちらもいくらか掛かっていたかもしれません。
 大学に入った頃は今の防衛省近く(当時は自衛隊市谷駐屯地)に住んでいたので、新宿から靖国通り、市ヶ谷、飯田橋と進む辺りは懐かしい思いがします。仕事帰りに飲み屋街に寄った神田、日本橋を過ぎて北上する辺りから浅草にかけては、あまり思い出のない一帯でしたが、13キロ過ぎの蔵前付近(だったと思う)で、反対側の沿道から大きな声で名前を呼ばれたのです。ここで知り合いがいる認識はなく、手を振ってありがたい応援にこたえておきましたが、声援をいただけるのは本当にうれしい。
 実のところ、走り始めてから先週の疲れがまだ残っていることがわかり、どこで脚色がいっぱいになってしまうのか不安でした。会社の先輩カメラマンのIさんが中間点過ぎの門前仲町で待っているのは知っていたので、せめてそこまでは持たせたい。富岡八幡宮を折り返して門前仲町付近に戻ってきたら、いたいたIさん。ノッポのカメラマンだからすぐわかるし、Iさんもこちらのウェアを知っていたのですぐ声を掛けてパシャパシャと撮ってくれました。
 Iさんは地元のランニングクラブのメンバーたちと出場者の応援に来ていて、僕は「ついで」だったのですが、寒い中待ち続けていたメンバーさんたちは快くハイタッチで励ましてくれました。皆さん、抽選で外れて残念だったのに、こんなに応援してくれて…。「こりゃ絶対に裏切れないな」と気持ちが引き締まりました。
 1回トイレに寄りましたが、ロスタイムは5分足らず。ここから30キロ地点までをバテないようにそーっと進めれば後はどうにかなると思い、その通りには進んだものの、やはり疲れていたのか、走ってきた道を戻っているという認識がほとんどありませんでした。京橋から銀座、ここも思い出深い場所ですが、懐かしがっている余裕はありません。日比谷公園の角を南に曲がる辺りでGPSウォッチが電池不足になってしまい、ラップタイムがわからなくなってしまいました。時計としては動いていたので、距離表示ごとにチェックしてペースを把握することはできました。
 「反対側の走路を戻ってきた人たちはサブ4だな~」などと思いつつ、こちらはあと11キロちょっと。バテてはいないけど、終盤にペースアップできる余裕はなさそうです。増上寺を過ぎ、母校のある田町を過ぎて、エアーサロンパスの配布があり、受け取ったのに何たること、キャップが外せません。無理やり取ったけど、ほぼ噴射することができず、時間の無駄になってしまいました。
 でも、気落ちしているわけにはいきません。品川駅北で折り返し、最後のひと踏ん張り。ここからは1キロが長かった。41キロを過ぎて丸の内仲通りの石畳は走りにくかったけど、ここの声援は本当に大きくて、どうしてこんなに応援してくれるのか感激したほど。どうにか5時間12分55秒でゴールにたどり着きました。
 曇りで気温が低いままだったうえ、風も強くなっていたので、走り終わった後に配られた薄いアルミシートがとてもありがたかったです。荷物受け取りはゴールからそう遠くない馬場先門でしたが、この辺りは閑散としていて寂しかったのが残念でした。遠くても日比谷公園は賑わっていたのかもしれません。
 着替えた後は速攻で東京駅へ。「果実園」の近くを通ったらものすごい行列ができており、ケーキ購入は断念。新幹線で熊谷駅に行き、今度は太田行きのバスを逃さず、いつも通りに「源泉湯乃庵」でゆっくりと体を休めて、2週連続のわが「お祭り」は無事に終わったのでした。

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2018年2月24日 (土)

東京マラソン前日

 調教不足のまま京都マラソンで1年4か月ぶりのフルマラソンを走った反動が心配でしたが、回復は早くて週半ばには筋肉痛も治まっていました。これなら東京マラソンは5時間切りも可能ではと思いつつ上京して、午後からゼッケン受け取り会場の東京ビッグサイトへ。
1dsc_0604  3万人以上が参加する割には人通りが多くない。木曜日から受け付けているからさっさと手続した人が結構いるのかなと思ったら大間違い。誘導に従って建物の屋上に上がったら長蛇の列ができていた。
 穏やかな晴れだったからいいけど、雨が降っていたら、この段階で出走取消にしちゃいそうでした。30分ちょっとで屋内に進み、ゼッケンや参加賞のTシャツなどを受け取った後、警備用のリストバンドを巻かれて顔写真を撮影されました。
 万一の事態に巻き込まれたら有効だとは理解していても、こうまでして参加するほどのことなのかと疑問に感じずにはいられません。
 旧宅に宿泊するため船橋へ。船橋駅には南口にJR系のホテルが完成し、それに伴って駅ビルのシャポーも大改装されていました。レストラン街などは一新されていて、かつてあった店はほとんど撤退していました。しゃれた飲食店ばかりになっていましたが、どこも4桁メニューになっていました。ピーターパンで朝食用のパンを買って、夕食は新船橋のイオンにある懐かしの「唐庄酒家」で酸辣湯麵などでカーボローディング。

 

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2018年2月18日 (日)

京都マラソン

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