2019年5月28日 (火)

「空母いぶき」

 アメリカのトランプ大統領と安倍首相が、事実上空母に改装される護衛艦「かが」を見に行った日に「空母いぶき」を見るのは、偶然ながら妙な感じもします。こちらは観客がそこそこいました。といっても、席全体の6分の1弱でしょうか。
 主役の「いぶき」艦長役が西島秀俊、副長役が佐々木蔵之介と聞いて、個人的なイメージでは「逆じゃないの」と思っていました。原作はほんの少ししか読んだことがなかったけど、「人を寄せ付けない印象を持ちながら自らの考えや信念に必ずしも固執しない」パイロット出身の「いぶき」艦長は佐々木蔵之介の方が合っている気がしたのです。
 見終わってからも、やっぱり逆じゃないかなと思う一方、このキャストも十分にありだとは思いました。舞台だとたまにあるダブルキャスト、映画でも西島艦長版と佐々木艦長版があったら面白いのにな。予算的に無理か。CGやAIが発達した将来は、そんな手法が出てくるかもしれません。
 防衛問題がテーマの映画でも、命の重みを問う場面がずいぶんあり、気が重くなってしまいました。終了後、ジムに出かけて10キロ走ろうとしたのですが、テレビのニュースを見ながらだと気持ちが滅入ってしまい、たった4キロでトレーニング中止と相成ってしまいました。

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2019年4月28日 (日)

平成ラストレース「陸王杯 第35回行田市鉄剣マラソン」

 群馬県太田市からそれほど遠くないという理由でたまたま申し込んだ「行田市鉄剣マラソン」が、結果として「平成」最後のレースになりました。
 それほど遠くないと思っていたら大間違い。JR行田駅から会場行きの無料バスは午前8時過ぎが最終といい、太田駅6時39分発の熊谷駅行きのバスに乗らないと間に合いません。晴れてはいたけど、この時期とは思えない気温6度の冷え込みと強い風に辟易しました。
 行田駅には7時40分頃到着。バスは運よく座ることができましたが、会場までまた遠いこと。最終の時間が早いのも無理はありません。
 統一地方選でろくに練習していなかったものの、真っ平と言っていい平坦コースだけに今季目標の2時間5分切りを果たしておきたいところ。しかし、練習は裏切らないのと同様、練習不足も裏切りません。終盤に大バテしたこともあり、ネット2時間15分14秒と自己ワースト3ぐらいのタイムでした。
 日差しはきつかった、レース中の補給食が無提供とか言い訳は作れますが、こんなにくたびれたのは久しぶりです。14キロ辺りでもう走るのが嫌だと思い始め、ラスト2キロでは給水以外でも歩いてしまいました。といって、脹脛がけいれんしたわけでもなく、脚全体というか腰から下が全部疲れた感じでした。行田名物のゼリーフライも残念ながら食べる元気がありませんでした。雪を被ったままの富士山がきれいに見えたので、終わったら会場の古代蓮公園のタワーに上ってみようとも思っていたけど、これも断念。
 レース後は会場で瀬古利彦さんと増田明美さんらのトークショーがあり、ちょっとだけ見物。生で瀬古さんを見たのは1983年の東京マラソン(当時、今の防衛省付近のアパートに住んでいてコースが近かった)の時以来で、よもや自分がマラソンを走るとは全く思っていなかっただけに、いささかの感慨はあります。増田さんは初めて。
 行田駅から高崎線で東京駅に出て、高速バスで君津市の実家へ。庭の草取り、浴室の床掃除などが10連休前半の大仕事です。

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2019年3月10日 (日)

第36回藍のまち羽生さわやかマラソン

 埼玉県羽生市は群馬県の東部と利根川を隔てた辺りで、今住んでいる太田市からそう遠くありません。旅ランを楽しみたくてもそう何回も遠征はしづらいので、割と近隣の大会へなるべく参加するようにしています。異動話はないものの、当地を離れてしまえば、そうそう来ることもないでしょうし。現地へは東武電車で約40分。羽生駅から会場までは無料シャトルバスを利用しました。
 ほぼ平坦コースで微風程度の晴天。愛媛マラソンで3年ぶりにネット5時間切りをマークしたので、このハーフマラソンでは2時間3分前後を狙いました。前半10キロが58分16秒。このペースを保てば目標達成だったのですが、15キロ過ぎからはキロ6分ちょっとにペースダウンしてしまい、結局2時間5分21秒でフィニッシュ。11月3日の足利尊氏公マラソンの2時間5分10秒を下回り、シーズンベストならず。
 やっぱり、多少きつめの練習を避けていた影響でしょうか。せめて練習でも10キロを1時間未満で走れていないと、ハーフ2時間ちょっとには近づけません。
 フィニッシュ後、羽生名物という「王様ワンタン」を振る舞われましたが、1個しか入っていなかったので自分好みの味かどうか判別できず。この日は休日だけど、3・11関連イベントが太田でも開かれるので、羽生の町を探訪することもなくとんぼ返りで太田へ戻り、シャワーで汗を落として昨年同様、長岡寺の復興支援ライブを取材し出稿。飲まず食わずだった去年に比べれば、1個でもちょっと大きめのワンタン(水餃子という方が妥当かも)を食べた分、疲労度は軽かった気がします。

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2019年2月10日 (日)

第57回愛媛マラソン

 前夜、おいしい魚をいただいたものの、炭水化物が足りない気がしてホテルへ引き上げる前、JR松山駅近くのマクドナルドでダブルチーズバーガーセットを買って夜食にしました。人の足元を見やがったビジネスホテルの朝食でもカレーライスとうどんを食べて、炭水化物充填150%ぐらいになってしまったのですが、よもやこれが奏功するとはスタート前には全く思っていませんでした。
 数々の大会に出た中で、スタート会場まで徒歩10分なのは初めてです。おかげで十分にゆとりのある朝の準備ができました。天気は絶好、風やや強し。スタートは最後方のGブロックです。10時に号砲が鳴っても、スタート地点に移動するまで結構待たされます。ようやく動き出した頃にはまた小用を済ませたくなり、整列場所の出口近くにあったトイレに数人が向かうのを見て、一緒に飛び込んだのでした。ところが…。
 トイレから出たら、スタート地点に向かう人はもう誰もいません。そう、僕は完全な最後尾スタートとなってしまったのでした。タイムロスは13分9秒。この時点でFブロックスタートのAさんとの勝負は諦めたのはもちろん、のんびり走っていたら第一関門に引っかかってレース終了となりかねません。
 おまけに、GPSウォッチが衛星をロスとしており、走りながら再検索する始末。結局、2キロ地点ぐらいで作動し始めましたが、コース上の距離表示とはちっとも一致せず、ペースの把握にしか使えなくなりました。
 それにしても、キロ6分20秒台で走っているのに、なかなか前のランナーを追い抜けません。集団全体として相当突っ込み過ぎたペースで走っている気がして、こちらは予定通りキロ6分40秒台に落として、前半は抜かれるに任せて進めることに。
 向かい風がきついので、前に壁を作って風よけになってもらいながら、7キロ辺りの「平田の坂」に。35キロ過ぎはこの長い坂を上るのか。ここを走れる脚を残しておけるかどうかが、僕のような完走ギリギリ派にとっては重要です。
 12時前、たぶん17キロ地点ぐらいでしょうか。反対車線、つまりもう25キロは走っている人数がまた多いこと。スタート2時間足らずで中間点をとっくに突破している以上、大半はサブ4のはず。サブ4なんて参加者の25%ぐらいのはずだけど、それより多いのは数えなくても明らかなほどです。この大会、参加者レベルはかなり高いのでしょうか。
 19キロぐらいで北へ向かうコースを右折して東向きになり、逆風の影響が弱くなりました。走りの調子はまずまず。そろそろ給食が充実してくるのですが、さすが松山というか、予期してはいましたけど、●六タルトとか●ちゃん団子とか、僕の食べられないものばかりなのです。口にできたのはバナナだけ。それも給水所1か所ごとにしかなく、レース終盤は相当、空腹感に悩まされました。昨夜、マクドナルドのハンバーガーまで食べたのはやり過ぎだったかと思いましたが、結果として大正解だったのでした。
 向かい風で冷えたせいもあり、中間点を過ぎてトイレへ。3分程度のロスで済みましたが、我ながらあれほど尿が止まらなかったのは初めてでした。
 もう一つ、マラソンをバテずに走り切れるかどうかは、給水所のスポーツドリンクが「アミノバリュー」かどうかにかかっています。今回は1か所おきにアミノバリューがあり、アミノバリューは必ず2杯飲んで走り続けることができました。これはありがたかった。
 さて後半。29キロ辺りの緩い上り坂を越えた後は下り基調だったので、ペースは落ちても脚が止まらずに済み、問題の36キロ「平田の坂」。周囲はほとんど歩きでしたが、僕はスピードはともかく走って上り切ることができ、ネット5時間切りが見えてきました。残り3キロ辺りで左足が痙攣しかかりましたが、消炎スプレーを借りてどうにか治まり、ネット4時間58分46秒でフィニッシュしました。5時間切りは3年ぶりです。
 全く気付かなかったのですが、38キロ付近でAさんを追い抜いていたのでした。記録を突き合わせると、30キロ通過段階でAさんより13分7秒遅れていたものの、失速してしまったAさんを追い越したのです。走り込み量はAさんが圧倒的に多く、同じペースで走っていたら勝ち目はないものの、僕の方がマラソンを走った回数が多かったため、ペース配分に利があったということでしょう。
 翌11日が祝日だったことが念頭になかったので、夜の飛行機で羽田へ戻ることに。松山空港にたどり着いた頃は空腹が限界に達しており、レストラン街で「宇和島の鯛めし」をいただきました。鯛の刺身をご飯に載せ、出汁醤油で溶いた卵をかけて食べる漁師飯だそうです。ご飯の量は結構あってありがたかったのに、それでもまだ足りない感じ。といって、食べてすぐラーメン店に入るのも何だし、満足に至らぬまま飛行機に乗って東京へ。君津行きの高速バスに乗り換えるまでの15分で、ファミマでカレーパンとコロッケパンを買い、バスの中で食べ足したのでした。

 

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2019年1月20日 (日)

第3回ちよだ利根川おもてなしマラソン

 太田市から見ると南東の利根川沿いに位置する千代田町で開かれた10キロのレース「ちよだ利根川おもてなしマラソン」に出走しました。
 目標はネットで54分切り。結果は55分台後半と、昨年より一段と遅い不本意なタイムでした。グリーン六郷駅伝が昨年より遅かったんだから、距離が倍の大会でタイムが縮まるはずはありません。
 あえて言い訳をすれば、この大会の「おもてなし」が良過ぎた点にあります。10キロのレースだと、途中に給水ポイントが1か所なのがほとんどです。本大会はそれが2か所のうえ、給食サービスまであったのです。去年は給食、なかったような気がするけど、そうだとしたら一段と「おもてなし」が良くなったと言えます。
 しかも、そこで配布されたイチゴがおいしいこと。グリーン六郷駅伝のために上京した折、久し振りに東京駅構内の「果実園」でストロベリーパンケーキ(何と1400円也)をいただいたのですが、率直に言って「果実園」のイチゴよりおいしいという信じ難いレベルの味でした。
 最初の給水ポイントで不覚にもイチゴを1粒落としてしまって落胆したのですが、2か所目にもイチゴがあり、それを味わっていてロスしたタイムは10秒以上あったと思います。
 大勢に影響はありませんけど。
 終了後、豚汁のサービスに塩おにぎりが加わりました。こちらは冷たいせいもあってイマイチだったかな。でも、軽食として十分だったし、またしてもイチゴを1粒いただけたので大いに満足しました。参加賞は大きな白菜など。

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2019年1月 1日 (火)

有馬記念から元日まで

 12月22日(土)
 連休2日目、午前中は外を走るつもりだったけど、曇ってきたのでジムのトレッドミルで10キロ。暖房が効いていて夏場より暑いくらいだった。終了後は併設の「源泉 湯乃庵」で冬至の柚子湯に入る。お昼過ぎだったので、柚子の香りを十分に満喫しました。夜は開成馬券師とLINEで有馬記念の検討。

 12月23日(日)
 時間をかけてあれこれ考えた有馬記念は、1番人気レイデオロとジャパンカップ2着のキセキを軸にした3連複を中心に勝負したのですが、惨敗。罰走に出る代わりに普段、ほとんど使っていない住宅2階の掃除と年賀状の宛名印刷を済ませた。宛名印刷は罰感ゼロだけど。

 12月24日(月)
 デスク代理で前橋へ行く前に北関東道太田強戸PAで昼食と帰省土産のお買い物。ニンニク焦がし醤油ラーメンをいただいたけど、次に食べることはないだろうな。ここはやっぱり上州麦豚のトンテキに勝るものはないのだろうか。
 デスク代理といってもやることはあまりなく、仕事関係の年賀状書きに時間を使う。

 12月25日(火)
 外国人材の共生策を政府が決めたことを受け、地元首長の反応取り。たぶん年内最後の仕事らしい仕事。
 12月26日(水)
 業務の合間の年賀状書き終了。ついでに洗車も済ませた。風は吹いていたけど、気温が多少なりとも高い日中じゃないとやる気が起きないし。
 12月27日(木)
 お昼は伊勢崎市のベトナム料理店で連載用写真撮影。フォーや生ココナッツミルク(実に穴をあけてストローで飲む)その他をご馳走になってしまったうえ、「ベトナムの菜っ葉の漬物」(正式名はわからないけど、とにかく自分好みの味です)を持ち帰りでいただいてしまった。このお礼に次の夏、サクランボを贈ることにしよう。事務を処理して世間より一日早く、個人的には仕事納め。

 12月28日(金)
 部屋掃除、洗濯、ゴミ出し、その他に手間取って、太田を午前10時過ぎに出発。船橋の旧宅には正午過ぎに到着した。引っ越して以来、年に一度のベランダ掃除。今年は台風襲来が多かったせいで、汚れ方がとりわけひどい。午後2時過ぎに片づけた後、ホープフルSで勝負するため中山競馬場へ出撃するつもりだったけど、風が冷たすぎて断念。さっさと君津の実家へ帰った。そのホープフルSは珍しく的中。焼け石に水でも終わり良ければ総て良し。

 12月29日(土)
 帰省仕事初日は窓掃除。足腰が弱くなった老親に代わり、1・2階の窓をすべて拭く。お腹が空いたとはいえ、前夜の残りのカレーを2杯食べたのは失敗でした。夕方のジョギング中になっても催してしまいそうで、予定していた10キロを7キロで中止するはめに。

 12月30日(日)
 帰省仕事2日目は室内清掃。1階は普段、ルーロでそれなりに掃除をしているものの、使ってない2階の掃除機がけ、階段やフローリングのクイックルワイパーがけをやった。しかし、クイックルワイパーで取れるほこりや髪の毛の量には限界があり、結局1階各室も掃除機がけ。夕方のジョギングは12キロ。

 12月31日(月)
 3日目は1・2階洗面所のオキシ漬け。時間はかかるけど、汚れ落としは楽で確実だからいい。姪がお節料理を届けに来てくれたので、1日早いけどお年玉をあげた。夕方のジョギングは14キロ。不完全ながらビルドアップ走の形になったのはよかった。
 テレビ東京の「懐かしのメロディー」的な番組(正式名称失念)に中村雅俊や太田裕美が出ていて、曲は1970年代後半から80年代にかけてが中心。紅白歌合戦よりよほど馴染みやすい。ってことは即ち、自分が高齢者の仲間入りしているのを無意識に認めているのだろうか。
 今夜に限れば、最大の楽しみはメイウェザーと那須川天心の対戦でしょう。1ラウンドでメイウェザーがノックアウト勝ちでしたが、この時間帯の視聴率は紅白にかなり迫ったのでは。

 1月1日(火)
 新年あけましておめでとうございます。最後の仕事は浴室のオキシ漬け。洗い場の方は排水口の栓(ポリ袋に水を入れた代用品)が少々甘く、3時間ほどでほぼ流れてしまったミスはあったものの、汚れ落としは問題なく終わった。
 ニューイヤー駅伝、群馬県で働くようになったおととしから見るようになったけど、青学一強の箱根駅伝よりレースはずっと面白い。
 夕方のジョギングは11キロ。途中、300段超の階段を上って人見神社で初詣。去年は行かなかったけど、母の入院や自分の骨折が重なったのはそのせいか。今年はちゃんと賽銭を投じて、家族の健康と無事を祈りました。

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2018年12月21日 (金)

「ボヘミアンラプソディー」

 新年連載の原稿を出し終わり、統一地方選の準備は残っているとしても年内の仕事はほぼひと段落ついたので、本日から3連休です。好天無風の午前中はゆっくりめの23キロ走。本当はもうちょっと頑張りたかったけど、この連休が愛媛マラソンに向けての集中トレーニングなので、無理はせず。
 源泉湯乃庵で汗を落とし、初めて会員限定メニューの昼食をいただく。鶏唐揚定食だけど、ドリンクバー付きで500円は確かに安い。
 休みでも仕事の電話がかかってくるのには閉口するけど、こればかりは仕方ない。
 時間があったので、イオンシネマ太田へ「ボヘミアンラプソディー」を観に行く。リピーター続出だそうですが、平日の太田なら満席ってことはありません。とはいえ、ここで映画を観た中では最も入りが良かったのは確かです。
 クイーンは売れ始めたのは、中学生になって洋楽に興味を持ち始めた頃でした。ジャストな世代なのに、あまり関心を持っていませんでした。カッコよかったのはハードロックで、クイーンは軟弱っぽかったし…。
 当時の記憶では、クイーンはギタリストのブライアン・メイのバンドという印象でした。フレディ・マーキュリーはエアロスミスのボーカリスト、スティーブン・タイラーと顔の見分けがつかないとかぐらいの覚えしかなくて。曲も「キラー・クイーン」以外はほとんど認識がなかったのです。
 映画を観て「あ、これもクイーンだったか」と思った曲がいくつもあって、ジャスト世代としては恥ずかしい限り。でも、そういう人が案外多いこともリピーター続出の一因ではないかと思います。
 もし若い頃、「クイーンっていいなあ」と思って聴いていたら、別の人たちが演じているクイーンを見てどう思うのだろう。単なるそっくりさんではなく、本人たちらしく見えるのは大したものです。個人的にはドラマーのロジャー・テイラー役が好印象でした。
 ビートルズやローリングストーンズでこうした映画を作っても「似てない」とか「違う」とか酷評されちゃうんだろうな。クイーンだと、その辺りのほどがよかったのかもしれません。

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2018年11月18日 (日)

第21回ジュビロ磐田メモリアルハーフマラソン

 今回はK兄貴がベネズエラ(だったかな?)に駐在中の息子さん一家が一時帰国するため成田空港へお迎え、M兄貴はお仕事とあって、宿泊先のルートイン磐田インターからスタート会場まではバスで行くことに。それが当たり前なのですが、いつも朝早くから迎えに来てくれたK兄貴の有難みをつくづくと感じさせられます。
 磐田駅でびっくり。会場へのシャトルバスを待つ人たちの大行列ができていたのです。結果的に、会場に着いてさっさと着替えを済ませて荷物を預け、スタートの行列に潜り込んだ5分後に号砲が鳴るという、かなりギリギリの時間になってしまいました。
 足利尊氏公ハーフマラソンが2時間5分ちょっとだから、本来なら今回は2分台を目指したいところですが、いかんせん、前々夜祭、前夜祭と暴飲暴食が続いているうえ、今回も11月としては結構暑かったので、2時間10分を切れればいいかといったところでした。
 抑え気味に出たこともあり、序盤はキロ6分前半で進んでいきました。K・M兄貴が不在となると、8キロ過ぎの今之浦川の橋での個人応援団はなしかなと思っていたら、何と女性陣だけで待っていてくれたのです。本当に力づけられました。
 残念なことも。ジュビロ磐田メモリアルハーフマラソンといえば、エイドで提供されるメロンが楽しみなのですが、今回はバナナだったのです。もちろん、最初のうちはメロンだったのでしょうけど、数が足らなくてバナナになったのだとは思いますが、これはがっかりしました。
 だからという訳ではなく、単に練習不足が最大の原因なのですが、19キロの上り坂はついに歩いてしまいました。何とかもたせていったつもりでしたが、ここでのタイムロスが響いて2時間10分切りはならず。来年こそは、です。
 帰りは浜松駅のメイワンでとろろご飯をいただき、「こだま」で東京へ、そこから乗り継ぎ2回を経て25分程度で北千住駅に着き、東武特急「りょうもう号」に乗れたのは我ながら感動ものでした。

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2018年11月 4日 (日)

足利尊氏公ハーフマラソン

 せっかくだから近場のレースはできるだけ出場しておこうと、2週連続のハーフマラソン出走。栃木県足利市といっても、太田市とは隣接していて前橋市よりずっと近い。「旅ラン」感はほとんどありませんが、駐車場が散在していてスタート会場まで歩かされるのが嫌だったので、東武伊勢崎線で足利市駅まで行き、そこから無料シャトルバスを利用しました。僕が乗った便は乗客たった4人でしたが。
 目標はネット(=スタート線を越えてからフィニッシュまで)で2時間5分以内。薄曇りでほぼ無風、太田ほどではないにせよアップダウンがほとんどないコースだから十分達成可能と思っていたのですが、やはり終盤にラップが落ちて2時間5分10秒でした。ちゃんと練習していないだけに、そう劇的に記録が伸びるもんじゃありません。

1dsc_0311_18  両毛地域(=群馬東部と栃木南西部のこと)では伝統のある大会ですが、このシールを丸めただけの計測タグ(=写真)は初めて見ました。大会に参加し始めた7年前はゼッケンにチップを付けるのと、現在の主流である靴に付けるチップが半々ぐらいだった気がしますが、やがてはこの計測タグが主流になるのでしょうか。
 男性更衣室は柔道場で、畳の上で着替えられたのはありがたかった。
 会場にはいろいろな屋台が出ますが、これまでの旅ランは帰りの飛行機や電車の時間がギリギリのせいで、利用したことはありませんでした。今回は時間を気にすることがなかったものの、既に行列ができており、並ぶ気になれずに帰ってしまいました。
 といって太田にも何かお目当てがあるわけでもありません。スポーツクラブでひと風呂浴びた後、喉が渇いていたので、量の多い飲み物に引かれてマクドナルドでお昼を済ませてしまったのでした。

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2018年10月28日 (日)

上州太田スバルマラソン

1dsc_0296_18  今シーズンのハーフマラソン初戦。秋には3回のレースを予定していて、ここはまず2時間10分を切ることから始めたい。
 などと思っていたら、制限時間は2時間20分でした。後方からのんきに走っていたら関門に引っかかる恐れもあります。序盤は5分50秒前後で進んでいきましたが、第一関門はカウントが始まっていました。何の気兼ねもなく通過できたのは第三関門からでした。
 朝8時スタートと早いのが難ですが、コースは跨道橋越えが往復であるほかは、全くの真っ平です。道幅も広く、絶好調時なら1時間50分にかなり迫れたでしょう。
 練習不足の今はラスト4キロでバテテしまい、途中シューズに入った小石を取り除くロスもあって、グロスで2時間7分23秒でした。ロスがなければ6分台だったかもしれません。

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