2017年4月21日 (金)

初めて買った爪切り

1dsc_0244_11  55歳にして、生まれて初めて爪切りを買いました。こう書くと、何だか貧乏くさいのですが、これまでずっと床屋でもらった爪切りを使い続けていたから、貧乏そのものです。
 恐らくは40年ほど前にもらった愛用の爪切りはよほどの逸品だったのかもしれず、今日なお現役です。にもかかわらず購入と相成ったのは、某サイトで「無印良品の698円の爪切りはコスパ最高」という記事を目にしたことと、実家にあるいくつかの爪切り(ほとんど貰い物=血は争えない)が切りにくいものばかりだったことが理由です。
 イオンモール太田にある無印良品ショップで早速、件の爪切りを購入。試しに使うと、切れ味は素晴らしい。ただ、人によるでしょうけど、自分としては足の爪は切りづらい感じでした。

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2013年9月 5日 (木)

ストレッチングボード

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 もう半月以上前ですが、ストレッチングボードなるものをアマゾンで購入。送料別で6500円ぐらいだったでしょうか。
 だいぶ前からアキレス腱の痛みを解消するにはストレッチングボードが効果的と聞いてはいたものの、どこで売っているのかわからなかったのでそれっきりでしたが、ネットで「回内足」とか調べていたらアマゾンや楽天で販売していると知り、即購入した次第。
 劇的な効果、とはいきませんが、日々ひまな時に乗っていれば多少は違うかなって感じもしています。

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2013年2月21日 (木)

小田原漆器

1dsc_0131 箱根からの帰途、小田原駅ビル「ラスカ」5階の「WAZA屋」に寄って、小田原漆器の椀を買いました。
 昨年12月に受講した放送大学の面接授業「日本の伝統工芸文化」 で漆器の良さを改めて知り、ずっと購入を考えていた次第。プラスチック製に比べて冷めにくい点に引かれていたのです。勤務先近くの「いわて銀河プラザ」に浄法寺塗の椀がありましたが、一つ7000円となると躊躇します。小田原漆器なら3000円から3500円だったので、即決しました。ついでに老親にもプレゼント。
 木地がなかなかきれいだし、思ったよりずっと軽い。いい加減な食器しか使っていないので、テーブルに置くと突出感があるのは確かですが…。(゚ー゚;
 

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2013年2月11日 (月)

スーパーフィート

1dsc_0075 アキレス腱といいふくらはぎといい、内側ばかりが痛むのは回内足(いわゆる内股)のせいではないかと、かねがね思っていたところに、かかりつけのなかお鍼灸接骨院 で「スーパーフィート」というインソール(中敷き)を作ることを薦められ、新しいシューズを下ろすタイミングでもあったので、話に乗りました。
 4515円也(税込み)。シューズより高い。「そうじゃなくて、シューズが安過ぎるんじゃないか」と突っ込まれそうです。でも、アディダスのこのシューズ、4Eだし、何といっても全くマメができない点がお気に入りなのです。
 どんなに評判のいいシューズだって、実際に走っている最中にマメができたらタイム短縮どころじゃありません。かつて●●●バランスというメーカーのそこそこの価格のシューズを買ったら、何度走っても1時間とたたないうちにマメができてしまい、処分してしまったことがあります。その後、数足を試して出会ったアディダスが、僕には好相性だったのです。それに加えて、インソールで回内足を矯正できれば言うことはありません。
 佐倉朝日健康マラソンのトライアル、千葉県民マラソンまであと3週間。いよいよこの秘密兵器を試すため、コナミスポーツ船橋(これまで「エグザス船橋」と記していましたが、今回からこちらの名称にします)から3キロほど東にある谷津干潟公園の周囲にある遊歩道(周回約3キロ)を3周して戻るジョギングを敢行。坂道で踵に来る衝撃が特に軽くなった感じです。

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2012年6月18日 (月)

とけいがとけた orz

 公休明けの夜勤なので午前中はヒマ、しかも薄曇りとなると、今日も朝ラン&ピーターパンのモーニングに。前回よりやや早めにスタートし、海老川ジョギングロードの往復をプラスすることで、ピーターパン到着まで90分LSDとなるように調整。
 薄曇りとはいえ、もはや夏。日焼け止めにUVカットスプレーを腕や顔、首などに吹き付ける。1円に泣いた前回の轍を踏まぬよう、ちゃんと千円札も小銭入れに入れて出発。
 ほぼ予定通り、1Km7分弱のペースを保ったまま走り、通勤・通学の人の邪魔にならないか心配だった西船橋駅前も、7時前に通過したので問題はなし。90分ちょっとでピーターパンに到着すると、入口に夏のサービスである冷たい麦茶が置かれていました。ありがたく1杯飲ませてもらい、カットピザ、カレーパン、焼きそばパン、〆て451円分の朝食をテラスでいただく。この時、腕時計の辺りが何だか黒く汚れていたので、妙だなとは思っていたのですが…。
 自宅まで残り2km弱を走り、部屋で腕時計を外してみると、肌に接している黒い樹脂が溶けていたのです。時計が溶けた。今まで汗でこんなことになったことはなく、恐らくはUVカットスプレーの成分と反応したんじゃないかと思われますが、さて。
 記録のため記しておくと、UVカットスプレーはコパトーン(エスエスエル ヘルスケア ジャパン)、腕時計はARES GPS(猫ひろし時計)でした。
1sh3e0005 猫ひろし時計の裏側、右端にある4つの接点の辺りが溶けていて、いまだにベタつく。

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2010年11月19日 (金)

健康診断のはしご

101118 昨日、大いに役立った折り畳み傘は、上の写真の真ん中のもの。相当小さいことは確かだと思います。案外丈夫だといい、本当だったら大したものなんですが。
 強羅での静養もおしまい。天気はこの3日間で今日が一番素晴らしく、これから紅葉狩りをする人がうらやましいくらい。
 おとといの夕方、義歯の安定剤を探しまわった際、強羅駅前の土産物店の若いお兄さんが強羅公園前にコンビニがあると親切に教えてくれたので、その店でお買い物。あいにくお兄さんは不在で、改めてお礼を言うことはできなかったけど、お茶を出してくれた店のご主人に話すと、あのお兄さんはご主人の息子さんという。
 ご主人は「私たちはサービス業なんだからそれが当たり前だと、いつも息子には言っています」と謙虚におっしゃっていましたが、言うは易く行うは難し。かくありたいと見習いたいものでした。
 東京には12時前に戻り、君津行きの高速バスで帰宅する両親を見送って、僕はぶらぶらと東銀座の勤務先まで歩いて行く。すっかり忘れていたけど、保健師さんとマンツーマンの脱メタボ健康相談を申し込んでいたらしいのです。おまけに定期健康診断もあり、連ちゃんの受診?と相成った次第。
 旅行明けとあって体重は75kg。1年前を2kgオーバーしていました。若干、その引け目があったのと、保健師さんの口車に乗せられたこと(失礼)もあり、5か月で71kg台に減量することを約束させられてしまったのです。
 そりゃ、理想は70kg切りですが、この1年というもの72kgの壁を突破できずにいるのが現状で、できそうもないことを口にしてしまったことを後悔しています。

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2010年11月18日 (木)

箱根美術館

 箱根随一の紅葉の名所「箱根美術館」を訪れるのは4年ぶり。前回は曇天だったので今度こそと期待したものの、今日も午前中は時折晴れ間がのぞく程度でした。年寄り連れなので、強羅駅からケーブルカーで2駅先の公園上駅まで上がり、美術館の庭園へ。
101118  紅葉はちょうど見頃を迎えており、苔庭の緑に映えて美しい。人出はそれなりでしたが、そこは平日だから込んでいるというほどでもなく、落ち着いて眺められました。
101118_2  京都の実相院では磨き込んだ黒板張りの床に映る「床もみじ」が有名ですが、ここはさながら「窓もみじ」でしょうか。庭園内にいくつかある茶室の一つですけど、名前は失念。
 美術館の本館は敷地の最も高い所にあり、展示されている焼き物も見事ですが、所々、窓から見下ろす紅葉がまた素晴らしい。初めっから風景画としての窓、を想定しているんでしょうねぇ。
101118_3  これは別館にある窓から見える外の景色。展示室内は撮影禁止だけど、撮ったのは外だからご勘弁ください。
 昼食までにはまだ時間があったので、入り口横にあるミュージアムショップ「光琳堂」をのぞく。特にお目当てがあった訳ではなく、ぶらぶら見ていると、極端に小さい折り畳み傘がありました。店員さんに広げてもらうと、骨を5本と少なくして軽量小型化を図り、それなりに丈夫だとのこと。東京でも見たことのない品だったので、母と僕はそれぞれ1本ずつ購入。1050円也。

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2010年1月10日 (日)

佐原独自の「おもてなし」とは

 面接授業二日目の今日は午前中、グループで町の人たちに観光地化についての意見をインタビューする実習です。小物みやげ屋の若旦那、金物屋のおじさん、呉服屋のおばあちゃん、耳かき作りの職人さんらに聞き歩き、建前止まりだったかもしれないけれど、貴重な体験でした。
 その耳かきは、紫檀製の普及品で3000円。(高いな)と思ったけど、勧められるままに試させてもらったら、かつてない当たりの良さに驚き、即購入と相成りました。買うと決まれば微調整し、「使っていくうちに当たりや取れ具合が違ってきたら、メール便で送ってくれれば直すよ」と言ってくれました。
 金物屋さんの如露(じょうろ)も完全なハンドメードで、仙台から来た華道家が「花器になる」と買っていったとか。欲しくなったけど、電車で持って帰るのは厳しかったので断念。
100110_2  この町には魅力的な生活雑貨がたくさんあり、数ある伝統的建築物保存地区の中でも佐原の大きな特色となっています。店の人たちに良い物の見分け方や使い方などを教えてもらう交流が佐原独自の「おもてなし」になるし、それを生かすべく、ゆったりと来られる宿泊客をどう増やせばいいのかが佐原の課題の一つ、といった田口先生らの話を聞いて、今回の面接授業はおしまい。帰りの電車で受講者同士の話が尽きないほど、エキサイティングな授業でした。
(写真は、忠敬橋の東端に昔から続く植田屋荒物店の蔵の小屋裏。江戸時代、10m以上もある棟木を入れるため、隣家に一時立ち退いてもらい、蔵ができた後に建て直したという。「江戸優り」を誇った下総の小江戸・佐原の商家の豪勢ぶりを感じずにはいられない逸話)

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