2017年5月 6日 (土)

つつじが岡公園

 GWといっても全く常と変わらぬ出番で、休みは土日だけ。何もせずじまいなのも癪だから、館林市のつつじが岡公園へ行ってみました。って、結局管内じゃん。
 今年は花つきが良いとの話でしたが、全体的には終わりかけで、遅咲き品種のいくつかが見頃でした。とはいえ、ツツジの種類がこんなにあると知ったのは収穫です。
1p1030388 八重霧島。
1p1030391 紅霧島。
1p1030393 京鹿の子。
1p1030398 東錦。
1p1030401 胡蝶揃。
1p1030409 関寺紫。
1p1030414 筑紫紅。
1p1030416 千重大紫。
 来年はもっと早く来て、別の種類のツツジも楽しみたいものです。

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2017年4月30日 (日)

牧野植物園

 高知城からブラブラ歩いてはりまや橋へ。ここからバスで牧野植物園に向かう。
 上司の示唆のおかげではありますが、高知に来て牧野植物園の花を眺めずに帰る手はありません。到着まで約20分。1時発のバスで戻れば、はりまや橋での待ち合わせにギリギリ間に合う計算なので、ここは1時間半弱を見学に使わせてもらうことに。
 結果的に、園内が広すぎて1時間半では歩き回るのが精一杯でした。じっくりと眺めるには半日は必要です。
 牧野富太郎というと、晩年の好々爺然とした写真の印象ばかりが強く、実際の業績などはあまりよく知りませんでした。植物学者というより、「最後の本草学者」という紹介の方がピンとくる感じです。
1dsc_0280_11 ユキモチソウ。
1dsc_0290_11 キエビネ。
1dsc_0282 ケシ。植物園ならではですが、厳重にフェンスで囲われています。
1dsc_0284_11 桜草。ほかに棚が二つあり、種類が多いのにびっくり。
 この後、はりまや橋に戻って、「親分」の「不肖の弟子」ら5人と合流。うち2人は顔見知り、女性1人は東京にいた頃、電話でよくやり取りをした間柄で、全くの初対面は2人でした。
 車で「親分」宅を訪れると、「親分」は痩せたというより、小さくなった感じでしたが、まずは元気そうで何より。馬刺しや寿司をたんまりと用意してくれて、お見舞いどころか酒盛りに。運転してきたお三方には申し訳ないことをした気がします。
 当方の飛行機の都合もあって、宴は2時間ほどで切り上げ。高知龍馬空港まで送っていただき、18時の飛行機に悠々と間に合いました。
 羽田空港からはバスで太田へ。館林からが長かったけど、23時過ぎに帰宅。

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2017年1月15日 (日)

群馬洋らん展

 昨日は半日仕事をしてしまったので、今日は久しぶりの完全休日です。先週も駅伝を楽しんでいたから、久しぶりってのは不適当ですが、することが何も決まっていない休日は三が日以来ではあります。
 とは言っても、お目当てがありました。高崎市の高島屋で開かれている「群馬洋らん展」を見に行くことです。買い物を済ませて車で伊勢崎駅へ行き、両毛線で高崎へ。
 太田でも風花がちらついていましたが、伊勢崎では細かい雪に。新しいカジュアルコートと靴を下したらこのざまだ。幸い、積もるどころか濡れもしない程度でした。
 電車が動き出してから日差しが出ていたものの、前橋に向かうにつれて地面が真っ白に。朝方、それなりに降ったんでしょう。寒いとか何とか言ったって、太田に住んでいるのはありがたいことなんだと思わざるを得ません。
 高崎駅で降りる。駅ビルが6階建てだ!ロッテリアがある!都会じゃん!もう完全にお上りさん状態で、歩いているだけでワクワクしてしまいました。たった4か月半の太田暮らしで、すっかり田舎っぺになったのを自覚せずにはいられません。落ち着いてから考えてみても、人口では倍以上多い船橋市なんかより、はるかに洗練されているのは間違いないでしょう。
1dsc_0177_11  群馬洋らん展が開かれている高島屋は、建物自体は何となく全盛期の「西友」みたいでしたが、そんなことはどうでもよろしい。洋らん展の規模は船橋洋らん展の半分以下で、「雪でお客さんが全然来ない」とぼやいていました。こちらとしては、丹精込めて育てた蘭の数々をじっくりと眺めることができ、心休まるひと時を過ごすことができてラッキーでした。
 我が家にはまだないデンドロビウムの一種「ジプシーローズ」を1000円で購入。プラスチック鉢のままで育つとのことでした。駅ビルに戻って、群馬県民のソウルフードという「登利平」のレストランで、照焼定食をいただく。鶏肉好きなので、もちろんおいしいとは思いましたが、病みつきになるってほどではない気がしました。

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2016年8月 7日 (日)

また咲いちゃった

1dsc_0145  例年4~5月頃に咲く胡蝶蘭の一種「アスコノプシス・ジャホー・オレンジ」が、この暑い盛りに開花しています。
 春に咲いた花は6月頃に終わり、その後はベランダに出して毎朝、水をやっていたのですが、7月初めに花芽が伸びているのを発見。10日ほど前から花が開き始めました。
 胡蝶蘭は花が終わった後、花芽を3分の1ぐらい残しておくと、数か月後に二度咲きさせることができます。だいぶ前に一度、試してみて成功したものの、株の負担が大きい気がしたので、その後はやったことがありません。
 今回は二度咲きではないものの、あまり間隔を置かずに続けて開花すれば、株の負担が重いことに変わりはありません。花が咲いてくれるのは嬉しいことながら、いささか心配でもあります。

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2016年5月14日 (土)

この花の名前は?…谷津バラ園

 仕事のうえでは暗黒の週が終わり、といっても来週も暗黒だろうけど、健康診断を前に少しでも体重を絞っておくべく、朝は長津川親水公園でLSD。キロ7分台前半で2時間18分かけて19キロ、これくらいなら問題なくこなせるくらいまで復調してきたようです。
 9時半過ぎにピーターパンのテラスで朝ごはん。このくらいの時間帯だと、土曜日でもゆっくりと食事を楽しめるのは大発見かもしれません。
 プレオンでひと風呂浴びた後、午後から谷津バラ園へ出かけました。今年は春バラの開花が早いそうで、もう満開とのこと。好天で暑いくらいというのに、望遠レンズ付きのデジイチで撮影している方が多く、重い機材は厭だとパンケーキレンズだけしか持ってこなかった身としては少々気後れしてしまいそうです。
1p1020822        濃い紫色が珍しい「バーガンディ アイスバーグ」。
1p1020826 来るたびにその美しさにひかれる「女神」ですが、撮影の腕が悪いせいで「これは」という写真が撮れません。今回も返り討ち。機会があったら、ぜひ実物をご覧ください。
1p1020840    「天津乙女」。背景の「パンまつり」という花は強い芳香を放っていました。
1p1020861       「コンラッド ヘンケル」。このカチッとした姿が何とも好き。
1p1020863      「プリンセス チチブ」。初夏の強めの日差しに映えていました。

1p1020841 本日、一番美しいと思ったのは左の写真のバラです。ところが、この花の名前を記した札が見当たらなかったので、何というバラなのかわかりません。
 バラ園の一角に設けられている有名人コーナーに植えられているので、世界の著名人にちなんだ名前であることは間違いないのですが…。
 ちょっと真正面過ぎで、これも実物の美しさを伝えられていないのが残念です。(^-^;ゞ

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2016年2月 5日 (金)

船橋洋らん展

 7時半過ぎに出社したからという訳ではないけれど、帰りはいつもより少し早く職場を出て、きのうから東武百貨店で始まった恒例の「船橋洋らん展」を鑑賞。夜だとお客さんが少なく、ゆっくりと眺められるのがうれしい。
 この洋らん展を見に来るようになってから、2月の開催は初めてかもしれません。花持ちがいいとしても、開催時期が2週間ずれると結構大変だと思うのですが、ほとんどの鉢は見事に咲いています。出品する人は開催時期に合わせて開花するように世話をしているのでしょうか。
1dsc_0013_11  今年は「香る蘭」がテーマで、いつもの年よりオンシジューム・トゥインクルなどが目立ちます。わが家はもう花が落ちだし、香りも放っていないので、この会場で甘い香りを楽しませていただきました。
 毎度のことながら、「洋らん展」に来ると、置き場がないのに新しい花が欲しくなってしまいます。小さい種類で、そこに「タイムセール」なんて書かれているとね…。衝動買いしたのは「プリンス・ヒサヒト」というカトレアの一種で1000円ちょっと。バラには王室メンバーの名を借りた種類が多いけど、蘭では初めて知りました。

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2016年1月24日 (日)

わが家のオールスター

 布団から抜け出さなくてもいい冬の休日の朝は、蘭のほのかな香りで目覚めたい。
 現実は、無用に早く起きてしまい、年齢を感じてため息をつくばかりですが…。

1dsc_2029
 今年は珍しく咲き揃ったので、一堂に集めて記念撮影。右からハワイアン・スプラッシュ(カトレア)、オンシジューム・トゥインクル、セロジネ・インターメディア、オンシジューム・オブリザタム。
 今日やったことは、部屋掃除、布団干し、古雑誌の処分、原稿書き、AJC杯で当たった所でやめときゃいいのに最終3レース全敗でまたマイナス収支、リサイクルごみの処理。

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2015年12月27日 (日)

有馬記念、もう一人のゴールドアクター

1dsc_1943  おととい25日(金)夜は、四谷・嘉賓で裏忘年会。メンバーの一人がドタキャンしたので、職場の後輩である開成馬券師を誘い込む。3時間ちょっと、「悪態まつり」とまではいかなかったものの、いいストレス解消になりました。
 この土日は大掃除集中日。土曜日は室内、日曜日は外回りをきれいにして新年、ではなくて有馬記念を迎えるのが私流です。毎年のことながら、日頃の手抜きぶりを痛感し、来年こそは普段の掃除でワンポイントをプラスしていこうと誓ってはいるのですが…。
 夜、東京駅構内・天津飯店で同期の盟友E氏と有馬記念の検討会。2晩続きの中華料理だったけど、そういうのは気にならない。今年は実力伯仲でどの組み合わせが1-2着になっても不思議ではなく、迷うばかりで自分の考えもまとまらず。今年の菊花賞よりも去年の菊花賞の方がハイレベルだったから、去年の2-3着であるゴールドアクターとサウンズオブアースが狙い目か。
 日曜日は風が冷たい。ベランダの土埃がひどいのは毎度のことだけど、驚いたのは物置の下の隙間に他所様から飛んできた枯葉類がかなりたまっていたこと。そうとは知らずに水を流したために隣家にゴミが流れてしまい、迷惑をかけてしまいました。
 枯葉はともかく、鉢植え用の小石みたいなものがいくつもあり、一体どうやってここまで飛ばされたのか、不思議で仕方ありません。
 台所の排水口を掃除して、13時半過ぎから有馬記念の購入配分の検討開始。軍資金稼ぎで手を出したホープフルSで大本命ロードクエストが敗れてしまい、今日はダメかなと思ったのですが、有馬記念は北島三郎オーナーの菊花賞馬キタサンブラックが粘り込むのをゴール前でゴールドアクターとサウンズオブアースが捕らえ、めでたく的中。しかし…。
 職場の開成馬券師に代理購入を頼まれていた買い目には、この的中馬券の購入額が僕の倍以上だったのです。然るべき払戻金は受けたとはいえ、結構な配当金を手渡すとなると、何だかこちらは外れたような気分になるから妙なものです。
 プレオン船橋でひと風呂浴びて戻ってくると、グリーンチャンネルで17時半過ぎ、名馬ゴールドシップの引退式を中継していました。完勝と大敗の繰り返しで、今日の有馬記念も3~4コーナーで見せ場を作ったものの、直線は伸びずに8着。この名馬がいなくなると、レースのワクワク感が薄れて寂しいかもしれません。
 引退式の前にあったイベントで、北島三郎さんがキタサンブラックは惜敗したけど、多くの拍手をいただいたお礼に「やっぱり歌うよ」と「まつり」をフルコーラスで披露するというので、即録画。今日、中山競馬場にいた人たちはラッキーだったな~。有馬記念を制したゴールドアクターと、もう一人の千両役者を見ることができたんだから。
 夜はEテレで京都・南座の吉例顔見世興行を見て過ごす。
 (写真は、咲き始めたオンシジューム・トゥインクル)

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2015年12月23日 (水)

オンシジューム咲く

1dsc_1940 風邪が回復せず、わが有馬記念だった「足立フレンドリーマラソン」は無念の出走取消。放送大学陸上競技部の公式行事だけに、参加できなかったのは残念ですが、無理をしてこじらせるわけにもいきません。
 葛根湯(エキスの顆粒剤)で治るだろうと思ったのが甘く、ちっとも効きませんでした。けさはプレコール顆粒にしたら、それなりに効いた感じ。
 予定がなくなったので、洗面所の掃除、年賀状書きにいそしむ。印刷した年賀状に一言書き添えるだけなのに、何枚書いてもなかなか減らない。
 昨夜、帰宅したらオンシジュームが開花していました。世話をサボってダメにしかけたことがある鉢だけに、復活して花を咲かせてくれるのは何ともうれしい。

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2015年12月 6日 (日)

ゴールドダスト満開

1dsc_1903 今年1月に買った「ゴールドダスト」が満開に。ほのかな甘い香りを漂わせています。
1dsc_1408 買った頃はこんな感じだったから、当然こんな風に咲くのだろうと思っていたのに、全然違う姿になってしまったのには驚きました。
 今日は連日20キロ走にチャレンジのはずが、どうも右膝がカクカクする違和感があったので中止。競馬・チャンピオンズカップは完敗。年賀状用の住所録を整理していたら、今頃になって出し忘れがあったことに気付いて赤面。

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