2016年11月13日 (日)

第19回ジュビロ磐田メモリアルハーフマラソン

 連夜の暴飲暴食のおかげで夜もよく眠れ、目が覚めるとどうも快晴になる雰囲気。日差しが強いとたまらないな~と思いつつ、バイキングの朝食でまたしても取り過ぎてしまい、もはやタイムの何のと言っている状態ではなくなりました。
 いつものごとく、K兄貴が車で迎えに来てくれるVIP待遇で、会場のヤマハスタジアムへ。幸い「放送大学」のランニングシャツは着ることができ、荷物預けと用足しを済ませて、スタート集合場所へ。
 何と、ジュビロ磐田の名波監督がハーフマラソンに出走するとのこと。ゲストランナーだからハイタッチをしたり話したりしながら走るんだろうし、それならどこかで追いつけるといいなと思いつつスタート。
 初めから暑いのはわかっていたので、抑えめかつ日陰を選んで進めたものの、とにかく汗が出る。今回、給水所はヴァームウオーターを提供するとのことなので、その補給効果を期待しましたが、粉末を溶かすのでいかんせん濃度が定まっておらず、ちょっと厳しい。8キロ付近で待っていてくれた個人応援団の皆さんも「今までで一番汗をかいていた」と言ってましたが、正直頑張れたのはこの辺りまで。10キロ通過段階では2時間切りの夢はまだ見られましたが、練習不足と超重めの身では無理だろうと諦めていました。代わりと言っては何ですが、ライオンメロンを3個食べられたのはよかった。本当は4個手にしたけど、1個はすべって落としてしまったのでした。
 太田川堤防を降りた辺りが本来なら勝負所ですが、今回はとにかくペースが落ちるのを少しでもカバーするのが精一杯。最後の坂も見栄で走り切り、2時間4分台でゴール。この大会では初参加の2011年に次ぐワースト2位の遅さでした。
 再びK兄貴に迎えに来ていただき、磐田グランドホテルの「天神の湯」でいったん汗を落としてから、レストランでランチ。入浴と合わせて2800円でこれだけの料理をいただけるなら、かなりお得だと思います。
 もう一度ゆっくりと「天神の湯」につかった後、エリザベス女王杯を観戦。残念ながら、K兄貴ともども玉砕でした。
 楽しかった3日間の旅、太田に着いたのは午後10時過ぎでした。皆さん、今回もあれこれとお世話になり、どうもありがとうございました。

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2016年6月26日 (日)

朝ラン再開と宝塚記念

 腹筋血管腫?摘出の術後は経過が順調で、22日に抜糸を済ませて入浴・運動もOKに。23日にはプレオンで3週間ぶりにボディパンプをやってみて、まあ大丈夫なのを確かめました。
 25日は君津に帰省し、幼なじみの理髪店へ。毛根の脂を取り除く「何とかクレンジング」が最近のお気に入りで、暑くなってきたから冷やしシャンプー、おまけに強力なクールヘアトニックを使ってもらったら、冷たくて気持ちいいのを通り越して、率直に言うと痛いほどだった。何事もほどほどが肝心なよう。
 26日は5時40分頃から2週間ぶりの朝ラン。いつもの小糸川ジョギングロードをLSDペースで走っていると、この時期には珍しく富士山がバッチリと見えました。当初の予定では郡ダム方面を走るつもりでしたが、スマホを取りにいったん自宅に引き返し、再び小糸川ジョギングロードを走って人見神社へ。300段超の石段を上り、母の体調回復を祈った後、東京湾越しの富士山を撮影。数か所、蚊に食われました。
1dsc_0082  復活朝ランは13キロちょっと。来週は元のペースに戻れそうです。
 今日のお楽しみは宝塚記念。▲マリアライト-◎ドゥラメンテ-○キタサンブラックと予想はバッチリながら、▲からの3連単をケチったばかりに大魚を逃した格好に。収支プラスだから贅沢を言っちゃいけないものの、馬券的には悔いを残しました。
 レース後に下馬して心配だったドゥラメンテは、骨や腱に異常はないとのことでひと安心です。

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2016年3月12日 (土)

麺屋 徳@船橋ラーメン横丁

 本日の予定。朝ラン→プレオン船橋でひと風呂→鍼灸治療→東京ドームシティにある「どうとんぼり神座」で鶏空揚食べ放題にチャレンジ…だったのですが。
 朝ランに出ようとした時に職場から電話。そんなこと現場で何とかすりゃいいじゃんって程度の話だったし、30分もしないうちに無事解決と相成ったものの、おかげで朝ランは取りやめに。プレオン→鍼灸治療は予定通りだったものの、3月中旬とは思えない寒さだったので、空揚食べ放題挑戦は中止。そうだ、なかお鍼灸接骨院に自転車で向かう途中、爺が運転する車がわずかにぶつかりやがった。けがなどの被害がなかったからいいものの、どうせ赤信号なんだから、横断する自転車ぐらい先に通すのがマナーってもんだけど、この辺りの住民にはなかなか通じない理屈らしい。
1dsc_0017  シャポー船橋内にある船橋ラーメン横丁は、匠屋なき後はすっかりご無沙汰でしたが、「麺屋 徳」という新店ができていました。かつて匠屋があった場所です。見れば鶏白湯スープのラーメンといい、寒い日にはうってつけだろうと入ってみました。
 鶏好きの僕にはこたえられない味です。好物だという人の話は当てにならないので、その辺りは割り引いてもらうとしても、自分としてはまた来ようと思った店ができたのは喜ばしいものです。予定の崩れた土曜日ながら、最後にいいことがありました。

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2016年1月23日 (土)

館山若潮マラソン1週前追い切り

 タイトルこそ勇ましいものの、その内容たるやLSD30キロと緩めもいいとこです。何せ大阪マラソンの後、25キロ超を走ったのは今回が初めてと、とてもマラソンを目指しているとは思えない状況です。
 目論見通りキロ7分弱で走り通し、遅いながらも3時間27分で30キロを走れました。でも、ラスト3キロは7分台に落ちており、本番はこのペースで走っても5時間前後はかかる見当です。あまり気休めにはならなかった感じです。
 朝食の後に走ったとはいえ、普段なら十分に空腹になるはずなのに、すっかりへばってしまって、お昼は飲むヨーグルトとシュークリーム1個しか食べられませんでした。
1dsc_2020  夜には雪が降るとも言うので、急きょ午後6時に予約を入れて、雨が降る中、なかお鍼灸接骨院へ。久し振りに長時間走ったのに加え、今週は職場の勤務ローテーション表作成で目を酷使したせいもあって、「かなり凝っている」と先生に言われました。体がほぐれたおかげで食欲もわき、1週前追い切りのご褒美は「海老そばまるは」で海老炒飯とミニワンタン。帰り道の空には月が輝き、雪になる気配はゼロだったけど、やれることを土曜日のうちにやっておくに越したことはないと思うことにしよう。

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2015年11月16日 (月)

Watch my left!…箱根湯本での無駄足

1dsc_1857 B&Bパンシオン箱根は主に一人旅向けのホテルで、何といってもローコストなのが魅力。部屋も狭いってことはありません。トイレや洗面所は共用で、風呂は大浴場のみですが、温泉です。コインランドリーがあるので、ハーフマラソンで汗びっしょりのウェアを洗濯することができたのは大助かりでした。

 B&Bとは「Bed and Breakfast」の略で、ヨーロッパにはこうしたスタイルのホテルが多いそう。焼きたてのミニパンとジュース、コーヒーの朝食と朝風呂を済ませてチェックアウト。
 ユネッサンから奥まった場所にあり、昨夜は暗い中を歩いてたどり着くのが大変でしたけど、日中は小涌園などを通る無料送迎バスがあるので楽ちんです。小涌園前からは「施設巡りバス」で箱根美術館へ。
1dsc_1867 朝は青空が広がっていて紅葉狩りにはうってつけと思ったら、この時間は霧が出てしまい、紅葉もイマイチでした。残念。
 ケーブルカーで強羅に向かい、登山鉄道で箱根湯本へ。人が帰る頃に晴れ間が出始めてしゃくな感じもしたけど、これから見物する人はよかったですねと思うことにしよう。
 大涌谷の噴火警戒騒ぎが深刻だった頃に比べると、今は箱根の人出も戻ってきたそうですが、湯本辺りを歩く人の数はやはり少ない気も。月曜日のせいもあるだろうけど。
1dsc_1881  お昼は日清亭で。メニューに「角煮ラーメン(限定20食)」とあり、限定ものに弱いので即注文。ラーメンの焼き豚代わりに角煮が載っているのかと思いきや、さにあらず。普通のラーメンと別皿で巨大な角煮がついていたのでした。
 昨日に続いてまた暴食かよと思ったものの、脂が結構落としてあって見た目ほど重くはありません。味もさすがでした。
 この店を出た時、左側をよく見るべきだったのです。この不注意のため、1時間近くを無駄にすることになろうとは…。
 ちょっと体調を崩して遠出ができない母のために、「竹いち」のすり身団子を送っておこうと、湯本の商店街を歩いてみたら、店がない。名店といえども急になくなることはあり、スマホで調べると、日清亭の斜め向かいに移転したとのこと。そう、店を出た時に左側をよく見れば気づいていたはずなのです。
 「竹いち」は割とすぐ見つかったのでよかったのですが、問題はその後。「天成園」へ日帰り温泉を楽しみに向かったものの、早雲寺のある辺りだと思い込んでいたばかりに、40分以上も無駄足を踏んでしまったのです。
 無為に一回りして再び湯本の商店街を歩いていると、日清亭の左側にある建物の壁に「天成園」の案内看板があるじゃないですか。
 ほんのちょっと、左側をよく見ていれば、この1時間の無駄歩きはなかったのに…。
1dsc_1882 気を取り直して歩き続け、ようやく天成園に到着。ホテルと健康ランドが一体化したような印象です。大浴場は7階というか屋上にあり、かなり広くて眺めも素晴らしい。ここしばらくは味わっていなかった「平日昼間の露天風呂につかっている罪悪感」を、久しぶりに満喫することができました。
 帰りは、ホテル・旅館送迎バス(100円)で箱根湯本駅へ。これを利用すれば、お年寄りも楽でしょう。

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2015年11月15日 (日)

1年の重み?

 ゴールした後、M兄貴に迎えに来ていただき、磐田グランドホテルの「天神の湯」に直行。本当にVIP待遇で、ありがたいことです。
 メーン会場から最も近い日帰り温泉なのに、正午過ぎに我々が到着した時に他のお客さんは誰もおらず、独占状態です。利用料が1500円と少々高いせいかもしれませんが、K兄貴が割引券を提供してくれたおかげで1000円で済み、大助かりでした。
 今日は大汗をかいただけに、すぐさっぱりすることができるのは何よりうれしい。もし雨のレースだったら、体の芯から温まって極楽だったろうな。
1dsc_1855  お昼は昨年に続き、磐田の老舗「天宏」で。あいにく七五三を祝う家族の来店が多くて待たされましたが、その分、空腹も進んだろうから、注文も昨年同様、かき揚げ丼に。「天宏」=かき揚げ丼というイメージは、四半世紀以上前に磐田で過ごした間に植え付けられて?固定しているのです。初夏なら鮎の塩焼きもおいしいのですが。
 しかし、たった1年で老化が進んだことを思い知らされました。このヘビー級かき揚げ丼を去年はペロリと平らげたのに、今年はやっとのことで残さないのが精一杯だったのです。貧乏性だから食べ物を残すのは罪悪感が強いんですよね~。
 この後、K兄貴宅におじゃまして、競馬のエリザベス女王杯を観戦。同好のM兄貴はご自宅の所用でその前にお別れ、K兄貴との予想合戦は共に討ち死にと、なかなかうまくいかない結果に終わりました。
 K兄貴に磐田駅まで送ってもらい、VIP待遇の二日間はひとまずおしまい。皆様、本当にありがとうございました。
 この後、浜松から新幹線で小田原まで戻り、バスで小涌園まで行って、今夜の宿「BBパンシオン箱根」へ歩きで到着。あすは「たった一日の夏休み」です。

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2015年4月 1日 (水)

船橋にもある黒湯銭湯

 佐倉朝日健康マラソン当日に続き、3日後の今日も鍼灸治療へ。筋肉痛が完全に取れ切っていない段階でもう一度来ると、復調が確かに早い気がします。
 コナミスポーツ船橋の会員だった時はひと風呂浴びてそのまま「なかお鍼灸接骨院」へ行けばよかったけど、やめた今はどこか銭湯に寄らないといけません。ま、いけないってことはないけど、一日中靴を履きっぱなしの足のままで行くのは気が引けるのです。
 調べてみると、コナミから少し離れた船橋郵便局の西に「紅梅湯」という銭湯があり、ここでひと風呂浴びることに。雨の中を歩いて行くと、何だ、時々ランニングした道沿いじゃん。
 入浴料420円。昔ながらの銭湯そのもので、ほかのお客はゼロ。中に入ると、お湯が真っ黒じゃないですか。
 東京の城南地区によくある黒湯銭湯が、まさか船橋にもあったとは。天然ラジウム鉱泉というんだそうで、打たせ湯の設備まであります。驚いたことに、洗い場の蛇口から出てくるのも黒湯。文字通りの掛け流しです。
 独占状態なのにのんびりと浸かっていられなかったのは残念だったけど、ここはまたいつか入りに来たいものです。
1dsc_1482 ここをランステとして使わせてくれたら最高なんだけどな~。

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2014年12月12日 (金)

お風呂メガネ

1dsc_1321  先日来、家の近くにあるケーヨーD2の広告に「お風呂メガネ」1980円と出ており、平日休みの昨日、立ち寄って買ってきました。
 超ド近眼なので、温泉やスーパー銭湯で眼鏡を外して入るのは不安いっぱいです。どこに段差があるのかわからないし、湯気が立っていると、先に入っている人に失礼をしかねません。
 「だったら、眼鏡をかけて入ればいいじゃん」と思う向きもあるでしょう。しかし、プラスチック製のレンズに施されているコーティングは風呂程度の熱でもダメになってしまうことがあるのです。札幌・定山渓温泉で眼鏡をしたまま朝風呂に入り、出てから曇ったレンズを拭いたら石垣模様になってしまったのは、痛恨の思い出です。使えないってことはありませんでしたが…。
 「お風呂メガネ」はサウナでも大丈夫な耐熱性を売りにしているのに惹かれましたが、サイズやレンズの度の強さがどうなのかが気がかりでした。店で試しにかけてみると、顔のデカい僕でも押さえつけられる感じはしません。度の強さは数種類あり、最も度が強いのはマイナス6ジオプターで、僕には弱いとはいえ、ないよりははるかにマシです。
 コナミスポーツ船橋のサウナで使ってみると、レンズが曇るといったことはないのですが、メガネ自体が熱くなってくるので、中でかけるのはやめた方がいいようです。とはいえ、視界良好な分、快適さがアップするのは確かです。
 適正な視力矯正ができるとは限りませんが、不意に眼鏡が破損した時の予備に持ち歩くのにもいいんじゃないかと思います。

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2014年11月21日 (金)

亀山温泉

 21日からの連休、実家のある君津市の奥、房総半島のほぼ中央にある亀山温泉へ泊まりに行きました。
 「ちばアクアラインマラソン」の参加者には、千葉県がマラソン以外にも千葉の観光を楽しんでもらおうと、宿泊優待券を送ってくれたのです。1泊ですが、一人4000円割引で4人まで使用OK。両親を連れていけば3人分12000円の割引となり、マラソン参加費が戻ってくるようなものです。
1dsc_1274  亀山湖には実家から車で1時間足らずで到着。空は抜けるような青空、この辺りは関東で最も遅く紅葉する地で期待していたのですが、残念ながらまだ早い感じでした。16時前に湖畔にある亀山温泉ホテルにチェックインし、大浴場で自慢の「チョコレート色の湯」につかって温まりました。
 窓の外に亀山湖、その向こう側は赤や黄色に染まった山々だったら、「極楽、極楽」なんでしょう。10日ぐらい後だと最高なのかもしれません。

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2014年11月16日 (日)

旧赤松家

 食事の後、せっかくなので旧赤松家を見学することに。M兄貴も「改めて見たことはない」と言うし、K兄貴と合流するまでの時間つぶしにはうってつけでした。
 赤松家とは、明治時代の海軍中将・赤松則良の邸宅です。旧幕臣で咸臨丸の乗組員でもあった則良は、幕府瓦解後、この辺りに移住し、磐田原の茶園を開墾した人でした。明治政府に仕え、海軍の造船部門で活躍したとのこと。長女が森鴎外の最初の夫人だったとか、孫が初代の磐田市長になったとか、この辺りでは「赤松さん」といえば今も敬意を払われる存在です。
 僕がいた頃は煉瓦の塀も古びたままで、中の様子など伺うこともできませんでしたが、実に広い屋敷です。米蔵や図書蔵など、明治時代の建物がどのような特徴を持っていたのかがよくわかる建物がきれいに保存されており、時間をかけて見物できてよかったと思いました。
1dsc_1248 上部や横が切れちゃってますけど、これが旧赤松家の門と門番所です。「フランス積み」と呼ばれる煉瓦造りで、窓のアーチなどが美しい。
 この後、磐田グランドホテル内の「天神の湯」で、ようやくさっぱり。14時ぐらいとなると、ほかのお客さんも1人か2人で、ほぼ独占状態。昨年もそうでしたが、ここの黒湯は体の芯から温まる感じです。
 15時前、K兄貴宅に乱入。これも去年と同じ、違うのは見るレースが「エリザベス女王杯」だってことぐらい。残念ながら、3人とも渾身の予想が外れてしまいました。流れとはいうもののの、秋のG1が5戦連続で重賞未勝利馬の勝利とはね~。
 楽しかった二日間、磐田・袋井の皆様、本当にどうもありがとうございました。

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