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2018年5月11日 (金)

母の入院

 4月22日(日)

 前橋での代理デスクを終えて午前1時半過ぎに帰宅。8時過ぎに起きたら実家から電話があり、腰痛の悪化した母親が数日間寝たきり状態という。
 楽しみにしていた東京・NHKホールでの「砂の器 シネマコンサート」を見に行くのをやめて急きょ帰省した。一進一退だった自律神経失調症が一挙に悪い方へ進んだようだ。
 大きい病院での診察を姉が強く勧め、母も渋々納得。こちらは些細な家事手伝いをして、明日は君津市役所へ介護サービスの申し込みへ。
 4月23日(月)
 父と共に市役所へ出かけ、担当課で介護保険の申し込み手続きを聞く。申請書をもらって帰宅。この時はそんなものかと思っていたけど、後に埼玉県和光市での地域包括ケアの実態を学び、君津市はいかにもおざなり対応の典型だったと感じた。後は姉と父に任せて太田へ戻った。
 4月26日(木)
 君津中央病院の検査で、母は腰椎を3か所圧迫骨折していたとわかり、GW明けに手術することになった。桃井かおりさんが出ている新聞広告の「いつのまにか骨折」だ。「背が縮んだ感じがする」と母が言っていた時に反応できなかったのが悔やまれる。それにしても、かかりつけの医者は骨粗しょう症予防薬を処方しておきながら、どうしてちゃんと検査することを勧めなかったのだろうか。ヤブと断じざるを得ない。
 5月6日(日)
 
渋滞回避でGW後半2日目の4日に帰省。船橋の旧宅へ風通しに寄ったら、前の職場の後輩K君が亡くなったと知らせがあった。肝臓がんの治療をしながら仕事を続けていたが、病魔には勝てなかったか。
君津に帰省しようとしたら京葉道路が大渋滞。母の見舞いは5日に延期した。

 5日は朝5時前に起床して庭の草むしり。ゴミ袋一杯にとったけど、全体ではまだまだ。洗濯物干し、母の見舞い、父とスシロー、アピタで買い物、ケーズデンキでルンバもどきのパナソニック「ルーロ」購入、でんわ館で母用携帯電話購入、再び見舞い、伝丸で夕食。
 6日朝も5時起きで庭の草むしり。朝ご飯の後、2階は掃除機、1階はルーロで掃除。さすがパナ、騒音はルンバよりかなり小さい。母の見舞い、父と幸楽苑で昼食。
 競馬NHKマイルカップは惨敗。ニュージーランドトロフィーで2着になった時に「これは」と見込んだケイアイノーテックを買わずに勝たれてしまうとは。夕食後、同期の元同僚から様々な情報提供。太田まで2時間12分のレコードタイムで到着。くたびれた。

 5月7日(月)
 太田市内の取材先で毛虫に刺された。車のドアを開いて傘をさした際、近くのスギの木に当たり、その時に落ちてきた毛虫が首にたかっていたらしい。
 それに気づかず、たぶん5分以上、首をはい回りやがった。のどの左側が若干赤くなり、かゆみと時々チクリとした痛みを感じる。毛虫に刺されたのは生まれて初めて。床に払い落とした奴には容赦なく復讐した。

 9日に皮膚科医院で診てもらい、塗り薬をもらう。結果として1か月以上、薬のお世話になった。
 5月11日(金)

 「いつの間にか骨折」の母は、骨折でできた隙間に医療用セメントを注入する手術が無事終了。父も配食サービスの便利さを納得してくれたようだ。家の掃除は「ルーロ」で間に合っているようだし、どうにも負担を減らせないのは洗濯か。
 

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