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2017年12月30日 (土)

2017年食べ嵐日記

 この1年のメシ記録。既出は除きました。
1dsc_0523 12月28日。太田市「とり弁鶏」のとり重から揚げ定食。イートインぐらいかと思ったら結構広かった。
1dsc_0522 12月27日、太田市「れんげ」煮干しラーメン(ソフト)。食べているうちに煮干しダシがすっかりなじむ。
1dsc_0520 12月21日、伊勢崎市「シャンゴ伊勢崎店」ペペロンチーノ。わざわざ食べに行ってしまった。
1dsc_0519 12月20日、大泉町「台味」台湾ラーメン+台湾炒飯。休日のジョギング中に発見した店。値段があまりに安く、量少な目であれこれ楽しめるんだろうと思っていたら、ランチ600円がこの量で参った。
1dsc_0518 12月16日、前橋市「オルヴィエターナ」(前橋テルサ内)、ナポリタン。お目当ての「花梨」が休みだったので妥協して入った。レッドオレンジジュースは美味しかった。
1dsc_0514 12月11日、伊香保温泉(渋川市)「ホテルひびき野」の朝食。たぶん、2017年で一番贅沢な朝食でした。
1dsc_0510 12月7日、太田市「マハラニ」野菜3種カレー。太田市は本格的なカレー店が多いけど、入ったのは市役所に近いここだけ。
1dsc_0509 12月6日、シャンゴ伊勢崎店「麦豚ミネストローネスパゲティー」。寒い日には最高、肉、野菜、パスタとバランスも素晴らしい。
1dsc_0503 11月25日、太田市「いきなりステーキ」トップリブ309g。誕生日の贅沢。
1dsc_0472 11月14日、太田市「?」カレーうどん。焼きそば目当てで行ったけど、もう作っていないようで、かわりにいただく。
1dsc_0460 11月10日、大阪市「いとう」のバッテラ。この世でたぶん一番美味しいので、年に一度は食べないと気が済まない。
1dsc_0422 10月24日、太田市「ダニエルハウス」甲いかスパゲティー。今月のランチのメイン。選挙取材明けで久々の探訪。
1dsc_0420 10月5日、館林市「コメダ珈琲」卵サンドイッチセット。期待したほどのコスパ感はなかった。
1dsc_0419 9月30日、前橋市「ゆ~ゆ」ナポリタン。前橋駅前まで飲食店を捜し歩いた挙句、スーパー銭湯内のレストランにたどり着く。
1dsc_0398 9月3日、東京スカイツリー「ビーフカレー」。この眺め込みの値段と思って味わう。
1dsc_0365_11 8月24日、館林市「桃林」(ジョイハウス内)、激辛麻婆丼。一番マイルドな辛さで頼んでよかった。名前とは裏腹に上品な味付け。
1dsc_0352_11 8月11日、東京駅構内「果実園」ミックスパンケーキ。こればっかりはこの店じゃないと。
1dsc_0348_11 8月9日、太田市「精華園」冷やし中華。最高気温38度ぐらいの日、この夏たった1度の冷やし中華でした。
1dsc_0347_11 7月31日、太田市「すえひろ食堂」チキンライス。こうじゃないと、って味。
1dsc_0346_11 7月20日、太田市「うおのぶ」鰻重。たれがちょっと濃い感じ。
1dsc_0328_11 7月3日、太田市「うおのぶ」海鮮丼。「海なし県」ながら、魚料理で頑張る店は少なくない。
1dsc_0312_11 6月27日、太田市「うたげや」生うに丼。太田市産米使用とのこと、ごはんはおいしい。
1dsc_0311_11 6月26日、太田市「松屋」厚切りポークソテー定食。結構好き。
1dsc_0310_11 6月19日、太田市「すえひろ食堂」ナポリタン。求めていた味に巡り会えた。
1dsc_0305_11 6月9日、船橋市「田所商店」伊勢味噌ラーメン。旧宅当時のトレーニングコース「行田坂路」沿いの味噌ラーメン専門店。
1dsc_0304_11 5月31日、太田市「いきなりステーキ」ワイルドステーキ200g。この日の初探訪の後は300gが当たり前になり、やがてライス抜きが当たり前になった。
1dsc_0301_11 5月14日、大泉町「ビートル」ナポリタン。尾島RCスカイポートで「富嶽」が着陸に失敗して破損した後、千代田町で東国原英夫さんの講演を取材する合間に立ち寄った。
1dsc_0298_11 5月4日、太田市「ブラックスミスコーヒー西本町店」パンケーキ。3・10ショックの傷心を抱えつつ働いてきたのがひと段落ついて、つい立ち寄って森絵都「みかづき」を読む。
1dsc_0245_11 4月29日、羽田空港第2ビル「東京カルビ」豚丼。可もなく不可もなし、の典型。
1dsc_0239_11 4月15日、館山道市原SAの鯵しらす丼。どうもここのSAは客の足元を見ているのか、価格が高めに思えてならない。
1dsc_0237_11 4月13日、太田市「美喜仁館」鮪三昧御膳。コスパよく、店名に胡散臭さを感じていたのを恥じ入る。
1dsc_0236_11 3月26日、館林市「絆」生姜ラーメン。冷たい雨が降る市長選告示日、温まる味だった。
1dsc_0222_11 2月26日、太田市「もみの木」焼きそばひつまぶし丼。ご主人のサービス満点ぶりがランニングの成果を心地よくぶち壊してくれた。思えば、このころが幸福の絶頂だった。
1dsc_0191_11 1月25日、太田市「セブンイレブン太田高校西店」おっきりこみ。群馬名物とあって、県内限定販売。かなりおいしいと思う。
1dsc_0189 1月19日、太田市「れんげ」担々麺。ご主人は洋食から転向したそうで、一味違う洗練されたおいしさ。

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2017年12月19日 (火)

「隅田春妓女容性-御存梅の由兵衛-」

1dsc_0190  タイトル、一目で読めたらよほどの歌舞伎通でしょうね。「すだのはる げいしゃかたぎ-ごぞんじ うめのよしべえ-」だそうです。
 平日休みで、例によってイープラスでディスカウントのチケットを入手し、朝から東武伊勢崎線「りょうもう」号で上京しました。北千住で半蔵門線に乗り換えるだけなので、太田から国立劇場は案外、行きやすいです。時間はかかりますが。
 正午開演。自分の両隣は空席だったので、リラックスして観られました。後ろのおばはん軍団がやかましかったけど、幕が開いてからはおとなしかったのでよかった。
 「今様三番叟」は能楽の三番叟をアレンジしたものの一つだそうですが、天下泰平を祈る三番叟に対し、平家の姫が源氏の白旗を見ようによっては弄ぶのは、何だかなあって気がしました。
 30分の休憩があり、劇場3階の軽食レストランで中華風ビーフシチューをいただく。国立劇場に来ると食事は結局、これになっちゃう。
 いよいよ「隅田春妓女容性-御存梅の由兵衛-」。正直言って、プログラム(筋書)とイヤホンガイドがないと、何が何だかわかりません。登場人物が多く、その人間関係が複雑なのです。
 中村吉右衛門演ずる由兵衛は、遊び人の時の遠山の金さんみたいな人ですが、その正義の味方がやむにやまれず強盗殺人を犯してしまい、しかもそれが水泡に帰しかねないという、やるせない展開です。そのままでは終わりませんが、でも何か胸につかえが残る物語ではありました。

 終演後、大手町の本社にある診療所に寄って、インフルエンザの予防接種を受けました。太田でやってもいいのですが、本社だと書類の提出がなしで済むので楽なのです。長居は無用なので、さっさと北千住へ向かい、「りょうもう」号で太田へ帰りました。

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2017年12月10日 (日)

伊香保温泉!

 ついにというか、ようやくというか、群馬県らしい所へ出かけました。伊香保温泉です。
 一般的には職場旅行、わが業界で「全弦」と呼ばれる行事です。全弦とは本来、艦船の全乗組員が寄港先で上陸すること(通常は半分は残るそうです)に由来する「隠語」です。
 今回は全支局員ではなく、若手ばかりの中に小生と12月に群馬へ戻ってきた先輩氏が招かれた形なので、実態は全弦ではありませんが、近ごろでは珍しい職場旅行ではあります。
 G1「阪神ジュベナイルフィリーズ」を見たかったので15時過ぎにチェックイン。何と一番乗り。またしても惨敗を喫してがっくりしていたところに、先輩のIさんがやってきました。
 何と、新人だった31年前、浜松で面倒を見てもらった先輩なのです。昨年3月まで高崎で勤務しており、1年8か月ぶりの上州復帰です。
 温泉につかりながらあれこれと語り合い、そのうち参加メンバー全員がそろって宴会。その後、「上毛かるた」大会と相成りました。いい大人がと思う面もあったものの、始めたら結構ヒートしました。続いて温泉卓球。カラオケに突入するはずが、ルームが空きそうもなく、部屋呑みに。あれこれ話を聞くうちに1時を回ってしまい、翌朝8時に出発しなければならなかったので、ひとまず退散。
 朝風呂に入って、さっさと朝食を済ませて、1時間半以上かけて館林へ。伊香保名所の石段街も見ることさえなく去ったのは残念でした。またのお楽しみにしておきましょう。
1dsc_0513 個人的には、近年宿泊した中では最もいい部屋だったかも(@ひびき野

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遠方から来た友

 同期の盟友Eから「旅打ちで桐生競艇に行くから、下仁田ネギをおいしく食べさせる店を探してくれ」と、指令のような依頼があり、9日がその当日。別の同期Nが競艇ファンで同道してくるという。
 こちらは競馬以外のギャンブルに興味はなく、この時期に競艇は寒くてかなわんだろうと参戦せず、連中がたんまりと儲けて一杯おごってくれるのを期待して待っていました。
 待望久しかった電話が鳴ったものの、残念ながらわずかに負けたとのこと。「それより電車が来なくて駅で待っていると寒くてたまらん。足利駅まで迎えに来てくれ」と懇願されてしまったのでした。
 ったく、世話の焼ける連中だ。もう真っ暗なのに、こちらは足利駅に行くのは初めて。カーナビ頼りで駅南口に到着すると、「北口にいる」だと。見知らぬ土地だから行き違いは仕方ないか。案外、北口へ回るのに手間取り、ようやく2人をひろって太田のホテルへ連れて行き、こちらは車を駐車場に置いて、太田駅南口の焼鳥「鳥陣」へ。予約なしだったけど、幸いカウンターに3席空いていました。
 飲食店にやかましい自称「料亭の御曹司」Eも満足してくれ、自分が前にいた職場ではセクション同士の対立?もあって何となく気まずい関係だったNとも、時間が経過したせいもあって打ち解けて話せたのはよかった。
1dsc_0181001  翌日、城マニアでもあるNの希望もあり、金山城を案内。風がほとんどない日だったので、ゆっくりと見て回ることができました。麓にある大行院、別名「子育て呑龍様」へ連れて行くと、12月というのにまだ七五三のお参りが目立ちました。地元の人にしてみれば、やはりここで七五三を祝う意味は大きいんだろうなと感じさせられました。
 せっかく太田に来てくれたんだからと、お昼は「もみの木」で名物の焼きそば。仲良しのご主人が、明らかに他のお客さんより多く盛ってくれ、小生の顔を立ててくれたのが何ともありがたい。「鳥陣」とはまた一味違う「もつ煮」も満足してもらえました。
 無事、太田駅に送り届けて、こちらのお役目はおしまい。若干、当ては外れたものの、わざわざ訪ねてきてもらえるのは嬉しい限り。ありがたいことです。

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2017年12月 3日 (日)

伊勢崎シティマラソン

 前走、屈辱的タイムだったジュビロ磐田メモリアルハーフマラソンから中三週で伊勢崎シティマラソンに臨みました。
 今回はいささかなりとも練習を積んだとはいえ、速いペースでは走っておらず、2時間10分切りが目標です。
 会場までは車で30分ちょっと。空いていた臨時駐車場に止めたはいいけど、会場がどこなのかわからない有様。どうにか辿り着き、貴重品を預けて着替え、スタート地点はどこかと思ったら…。
1dsc_0506 何と、サブグラウンドに簡素な横断幕が掲げられているだけです。今年は陸上競技場が工事だとかで、陸連公認コースではないそうですが、そのせいでしょうか。
 ハーフ出走者は約500人。スタートして10分もすれば隊列が固まってしまって、基本的には自分との戦いが続く感じです。最初の1キロが6分を切っていて「ちょっと速いかな」と思いましたが、その後も順調に5分50秒台を刻んでいったので、行けるところまで行くことに。ほぼ平坦コースだったこともあって、最後までこのペースを保つことができ、2時間2分台でフィニッシュしました。400mぐらいは短かった気もしますが。
 一時はもう2時間切りなんて無理なのかと悲観していましたが、ちゃんと練習を積めばそうでもなさそうだと確信することができたのは大きな収穫でした。
1dsc_0505 規模の小さい大会なのに前日受付があり、昨日、ゼッケンなどを受け取るついでに「シャンゴ」伊勢崎店で噂の「シャンゴ風」をいただきました。
 オリジナルのミートソーススパゲティにポークカツが添えられているボリューム感あふれるメニューです。おいしいから全部食べちゃいました。

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