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2017年11月 4日 (土)

「つながりの会」2017

 東京・如水会館で「つながりの会」に出席し、諸先輩と旧交を温めました。
 加藤秀俊先生の教え子や関係者(我々はこっち)の集まりで、今回は加藤先生の米寿祝いでもありました。実際に88歳になられるのは来年4月だそうですが、「こうした祝いは数え年で」ということで、このような企画になったとのこと。若輩者としては教えられる思い。
 大学での教え子と、我々のような「ネット上の知人」では「つながり」なんてなさそうですが、仕事でお世話になった方や勤め先の大先輩が「教え子」グループにいるのが不思議なものです。今回も、「教え子」に我が群馬県にある東洋大学板倉キャンパスに勤めていて、現在は副学長をなさっている方がいると知り、早速ご挨拶させていただきました。
 如水会館のレストランは東京會舘が運営しているそうで、立食パーティーで並んでいたごちそうの数々はどれも美味でした。東京會舘といえばその昔、学生時代に盆暮れ時期にアルバイトをしたことがあり、これも何かの「つながり」かなどと思いつつ、楽しませていただきま
 行きも帰りも東武伊勢崎線の特急「りょうもう」号に乗りましたが、帰りのちょっとしたトラブル。発車時刻3分前に北千住駅のホームに着くと、「別の特急の車内整備もあり、3分ほど遅れています」とアナウンスがありました。ならばと、特急改札口の職員さんに断ってホーム下のトイレで小用を済ませ、再びホームに戻って乗車しようとしたら、寸前でドアを閉められてしまったのです。
 同じ東武鉄道でも、野田線の船橋駅ではこのような非情な真似はやりません。全く融通の利かない連中だ。そもそも、3分遅れるというアナウンスをしたのはそっちだろうと、口に出したい気持ちはぐっと堪えて、思い切り仏頂面で特急改札口の職員に特急券を突き出したら、トイレ行きを認めたバツの悪さもあってか、「今回だけ、後の特急に振り替えます」と小声で認めてくれた。交換の窓口は別のあんちゃんで、こっちは「今度だけですよ」と偉そうにほざいたので「そっちで認めたのに何だ」と腹が立ったものの、またしても堪えて、ともかくも次の特急券を確保しました。
 といっても発車は30分後。再びホーム下におりて、「東武ブックス」でぶらぶらするうちに何となく新書2冊、計1800円ほどを買ってしまった。
 見ろ、東武鉄道の職員よ、特急券を2度買わずに済んだおかげで関連会社の売り上げに貢献する結果になったじゃないか。融通の利かないしぶしぶ顔なんかしないで、笑顔の一つでも浮かべて対応すりゃもっとファンが増えるのに残念なこった。商売の基本は「損して得取れ」だぞよ。

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