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2017年4月29日 (土)

本物の「はりまや橋」はどれ?

 高知市の名所といえば「はりまや橋」。「がっかり名所」とか言われつつも、やはり観光客はここへ来ない訳にはいかないようです。
 ところで、「はりまや橋」との銘板のかかっている橋は、視認した限りで三つありました。
1dsc_0257 おそらく最も多くの人がイメージするのは、この赤い太鼓橋でしょう。しかし、この橋は平成になってから架けられた橋で、完全に観光客向けです。
1dsc_0276_11 こちらは道路橋の「はりまや橋」。もともとこんなに大きな橋であろうはずはありませんが、現地で「はりまや橋」と言えばここを指すとみて間違いありません。
1dsc_0275_11 道路橋の東側に「南国土佐を後にして」の歌碑が建つ小さな公園があり、その東隣に架かっている橋にも「はりまや橋」と銘板があります。こちらは明治四十一年とあるので最も古いのですが…。

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