« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月19日 (日)

第13回浜松シティマラソン

 この大会は3年ぶりの出走です。前回は最終盤に右ふくらはぎが攣ってしまい、この故障が後を引いて3月に予定していたレースがすべて出走取消となってしまった、いささか嫌な思い出があります。
 天気はいいのですが、遠州の空っ風が吹きまくっていました。風向は北西、前半はとにかく抑えめに進めないと、後半がもたない感じです。
 市役所南側を午前9時にスタート。練習不足の身ですから、今日はともかくも完走が最大目標で、タイムがどうのこうのと言っていられません。それでも入りの1キロは6分を切っており、このくらいで進められればなどと気楽に考えつつ、かつての職場があった浜松駅前の古いビルの前で、約束通り応援に来てくれた袋井のM兄貴とハイタッチ。やはり自分のためだけの応援は嬉しいものです。
 コースを折れて北上が始まってからは空っ風との闘いでした。どんどん抜かれようと、ここで無駄に力を使っては後で響くから我慢、我慢です。長い坂を登り、航空自衛隊浜松基地沿いの単調な直線も我慢。ラップは6分20秒前後と、今まで参加したハーフマラソンでは格段に遅いのですが、仕方ありません。
 折り返して追い風になった後、18キロ過ぎぐらいから余裕があったらペースアップのつもりでしたが、そうはいかず、最後はペースダウンして2時間11分台でフィニッシュ。ハーフマラソンではワーストタイム更新ですが、とにかく走り通せたのは収穫でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

井伊直虎御膳

1dsc_0209_11  レースの後、バスで浜松駅に戻って、再びM兄貴と合流し、宿泊先のホテルクラウンパレス浜松最上階にある中国料理「鳳凰」で薬膳ランチ「井伊直虎御膳」をいただきました。
 そこそこの値段でしたが、品数はびっくりするほど多く、コストパフォーマンスは素晴らしい。もちろん味も。タイムが悪かった割にはお腹が空いていて、胃腸にやさしいメニューはとてもありがたかったです。
 本来ならこの後、温浴施設でサッパリしてからフェブラリーSで勝負、となるはずでしたが、太田周辺は全員管外に出てしまっているというあるまじき事態になっていたので、M兄貴には申し訳ないことながら、ここでそそくさと引き揚げる破目に。結果的に何もなかったとはいえ、太田に戻ったのは18時過ぎ。余計な心配をかけさせてはいけないなあと、今さらながら少々反省しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月18日 (土)

前日輸送

 明日の浜松シティマラソンに向けて前日輸送ですが、太田からのバスが熊谷駅に着いた時には東京行きの上越新幹線が出発してしまい、無用に待つのも嫌だったので、初めて湘南新宿ラインの快速電車で上京することにしました。
 結構込んでいましたが、幸い座れてまずは赤羽まで。京浜東北線に乗り換え、秋葉原から総武線に乗って船橋に到着。2か月ぶりに旧宅で風通しと水道流しを済ませて、今度は総武線快速で東京に向かい、ようやく東海道新幹線で浜松へ。
 この車内で珍しいことに遭遇しました。三島駅を出た後、多少ウトウトしていたら車掌さんがやってきて、後ろの席に座っていた爺さんに「これ以上暴れたら降りてもらいます。警察を呼びますよ」と、関西イントネーションで警告したのです。
 そんなに騒ぎをしていたようには思えなかったので不審に感じていたら爺さん、新富士駅で本当に強制降車させられてしまいました。
 車掌さんが連絡を取り合っている時の話から推測すると、爺さんはどうも徘徊系らしく、乗車券も博多発だとか言っていました。「暴れる」という表現が文字通りだったとは思えませんが、東京駅で乗車した時から確かに後方の席がうるさく、婆さん軍団が旅行ではしゃいているんだとばかり思っていました。どうもそうではなく、婆さん軍団の中に爺さんが紛れ込み、あれこれとからかっていたのが鬱陶しくなった婆さん軍団が「迷惑だ」と車掌さんに連絡したようでした。全くの憶測ですが。
1dsc_0201_11  浜松に着いて、駅北口のホテルクラウンプラザ浜松に投宿。27年前の今頃、同期の盟友S君夫妻がここで挙式し、披露宴で友人代表としてスピーチをさせてもらったのでした。当時は「名鉄ホテル」でしたが、時の流れで名称が変わったとはいえ、リーズナブルなホテルです。
 今回もお世話になる袋井のM兄貴と、ホテルの北隣にある老舗鰻屋「八百徳」で鰻定食を堪能。明日も朝から応援に来てくれるという。本当にありがたいことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月11日 (土)

金山城址発掘調査現地説明会

 太田市にある金山錠は、関東の山城では非常に珍しい石垣を持っています。今年度の発掘成果を紹介する現地説明会があり、出かけてきました。
 「城好き」を自称しながら、赴任以来、一度も金山城に行ったことがなかった理由はこの際、弁明いたしません。今回も半分は仕事みたいなものですが、あくまでも休日に個人的な興味で出かけたことに。
 金山という山は、ランニングで時折走った松風峠をその一部としていますが、頂上は200m以上あり、松風峠の最高点より100mほど高いのです。今回は諸事情により、金山城址ガイダンスセンターから歩いて登ったので、たぶん120mぐらいは上がったと思います。予定していたランニングは中止でしたが、結構な運動にはなりました。
 石垣は見事でしたが、どうも大部分は復元(にしても、積み方がきれい過ぎる)のようで、野趣には欠ける印象です。現説では、山城にとっての排水の重要性を強調し、発掘で巧みな構造の側溝や暗渠、それに防御壁も兼ねたと思われる側壁の役割などを解説してくれ、大いに頷かされました。

 山頂にある新田神社にお参りして、城の遺構などを見て歩いた後、ガイダンスセンターに戻ろうとして大弱り。ガイダンスセンターへ行く道の矢印が見当たらないのです。比較的近いと思われる金龍寺に下り、そこからセンターへ上っていくというあほらしい遠回り(といっても500mくらい)をさせられました。なってないんだよな~、こういう所が。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »