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2017年1月15日 (日)

群馬洋らん展

 昨日は半日仕事をしてしまったので、今日は久しぶりの完全休日です。先週も駅伝を楽しんでいたから、久しぶりってのは不適当ですが、することが何も決まっていない休日は三が日以来ではあります。
 とは言っても、お目当てがありました。高崎市の高島屋で開かれている「群馬洋らん展」を見に行くことです。買い物を済ませて車で伊勢崎駅へ行き、両毛線で高崎へ。
 太田でも風花がちらついていましたが、伊勢崎では細かい雪に。新しいカジュアルコートと靴を下したらこのざまだ。幸い、積もるどころか濡れもしない程度でした。
 電車が動き出してから日差しが出ていたものの、前橋に向かうにつれて地面が真っ白に。朝方、それなりに降ったんでしょう。寒いとか何とか言ったって、太田に住んでいるのはありがたいことなんだと思わざるを得ません。
 高崎駅で降りる。駅ビルが6階建てだ!ロッテリアがある!都会じゃん!もう完全にお上りさん状態で、歩いているだけでワクワクしてしまいました。たった4か月半の太田暮らしで、すっかり田舎っぺになったのを自覚せずにはいられません。落ち着いてから考えてみても、人口では倍以上多い船橋市なんかより、はるかに洗練されているのは間違いないでしょう。
1dsc_0177_11  群馬洋らん展が開かれている高島屋は、建物自体は何となく全盛期の「西友」みたいでしたが、そんなことはどうでもよろしい。洋らん展の規模は船橋洋らん展の半分以下で、「雪でお客さんが全然来ない」とぼやいていました。こちらとしては、丹精込めて育てた蘭の数々をじっくりと眺めることができ、心休まるひと時を過ごすことができてラッキーでした。
 我が家にはまだないデンドロビウムの一種「ジプシーローズ」を1000円で購入。プラスチック鉢のままで育つとのことでした。駅ビルに戻って、群馬県民のソウルフードという「登利平」のレストランで、照焼定食をいただく。鶏肉好きなので、もちろんおいしいとは思いましたが、病みつきになるってほどではない気がしました。

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