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2017年1月29日 (日)

映画「鉱毒」上映会

 休みのはずのきのうは午前中、「1%まちづくり事業発表会」取材、お昼は「大泉町子ども食堂」取材、夕方に「ぐんま平和の風 政策発表」取材と、普段よりよっぽど働いた後、17時からダニエルハウスで正月連載担当者の打ち上げ会。前橋からわざわざ同僚3人が来訪し、まあ3時間も飲めば余裕で電車に乗れるだろう…などと思ったのが甘かった。
 二次会でカラオケボックスに突入し、終わったのは0時前。前橋からの同僚のうち一人が車で、3人は代行運転で帰ったのでした。
 若者たちとのカラオケはつらい。平成生まれのくせに坂本冬美の歌なんか歌ってくれて、気を使ってくれた部分はあるにせよ、その歌が知っている限りで素人ナンバーワンだったりすると、複雑な感じもします。とか何とか書きつつ、こちらも喉が痛くなるほど歌ってしまったのでした。
 今日は午前中、映画「鉱毒」の上映会へ。これも仕事みたいなもんだけど、あくまでも映画鑑賞です。足尾鉱毒事件を田中正造の昔から、古河鉱業に責任を認めさせた太田市毛里田地区の農民たちの活動までをまとめたドキュメンタリー映画で、三国廉太郎がナレーションを担当していました。
 太田に来てから、足尾鉱毒の被害が田中正造の後もずっと続いていると知り、愕然としたものでした。被害の大きさはもちろん、それを自分がほとんど知らずにいたことにです。いくらか調べて、どういうことなのかがようやくわかってきた感じです。水に含まれる銅の濃度が高いと稲の育ちが悪くなり、こうした土を入れ替える土地改良がどれほど大変なのかを実感しました。
 昼食後、1時間弱のジョギング。脚部不安は解消されてはおらず、おっかなびっくりで8キロ程度。欲をかいた競馬は根岸S、シルクロードSとも3連複に1頭絡まず、すった。

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2017年1月15日 (日)

群馬洋らん展

 昨日は半日仕事をしてしまったので、今日は久しぶりの完全休日です。先週も駅伝を楽しんでいたから、久しぶりってのは不適当ですが、することが何も決まっていない休日は三が日以来ではあります。
 とは言っても、お目当てがありました。高崎市の高島屋で開かれている「群馬洋らん展」を見に行くことです。買い物を済ませて車で伊勢崎駅へ行き、両毛線で高崎へ。
 太田でも風花がちらついていましたが、伊勢崎では細かい雪に。新しいカジュアルコートと靴を下したらこのざまだ。幸い、積もるどころか濡れもしない程度でした。
 電車が動き出してから日差しが出ていたものの、前橋に向かうにつれて地面が真っ白に。朝方、それなりに降ったんでしょう。寒いとか何とか言ったって、太田に住んでいるのはありがたいことなんだと思わざるを得ません。
 高崎駅で降りる。駅ビルが6階建てだ!ロッテリアがある!都会じゃん!もう完全にお上りさん状態で、歩いているだけでワクワクしてしまいました。たった4か月半の太田暮らしで、すっかり田舎っぺになったのを自覚せずにはいられません。落ち着いてから考えてみても、人口では倍以上多い船橋市なんかより、はるかに洗練されているのは間違いないでしょう。
1dsc_0177_11  群馬洋らん展が開かれている高島屋は、建物自体は何となく全盛期の「西友」みたいでしたが、そんなことはどうでもよろしい。洋らん展の規模は船橋洋らん展の半分以下で、「雪でお客さんが全然来ない」とぼやいていました。こちらとしては、丹精込めて育てた蘭の数々をじっくりと眺めることができ、心休まるひと時を過ごすことができてラッキーでした。
 我が家にはまだないデンドロビウムの一種「ジプシーローズ」を1000円で購入。プラスチック鉢のままで育つとのことでした。駅ビルに戻って、群馬県民のソウルフードという「登利平」のレストランで、照焼定食をいただく。鶏肉好きなので、もちろんおいしいとは思いましたが、病みつきになるってほどではない気がしました。

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2017年1月 9日 (月)

第69回グリーン六郷駅伝

 社内走友会で新春恒例のグリーン六郷駅伝に、今年も2チームで出走しました。
 年末以来、雨が全く降らなかったのに、よりによって今日だけ降るのは不条理な気もしましたが、それよりも我ながら迂闊だったのは「風」の方でした。
 駅伝に備えて日曜日に帰省し、今朝は君津からアクアライン経由羽田空港行きの高速バスで出かけ、羽田から京浜急行で六郷土手駅に向かうつもりでした。電車より1時間近く早いはずが、低気圧による強風でアクアラインが通行止めになってしまい、慌てて内房線に乗る羽目になってしまったのです。結果的に、集合時間に間に合ってよかったけど。
 風はやんだのに小雨は止まず、雨を避ける場所のない多摩川河川敷の会場では辛いパターン。しゃがんでバッグの中を探っていた時、腰にビキッと痛みが走ったのです。「やばい、ぎっくり腰かよ」と思いましたが、動けないとか立てないといったことはなく、まあ何とか走れそうだったので、そのまま出走。
 腰痛の影響はあまりなかったものの、あまりの太目と練習不足で、この大会では過去最低のタイムだったと思います。走友たちにも腹の目立ち方を指摘されました。
 にもかかわらず、大会終了後は京急川崎駅近くの焼肉店で、飲めや食えやで楽しんでしまい、この先どう減量したらいいのかと少し悩んで電車と高速バスで爆睡してしまいました。メンバーの皆様、楽しい一日をありがとうございました。

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2017年1月 3日 (火)

三が日

 明けましておめでとうございます。君津の実家で過ごした三が日はかくの如しでした。

 1月1日(日)
 本来なら君津ニューイヤーマラソンに出走したかったけど、エントリーを忘れていました。無風、快晴と去年同様、絶好のコンディションでしたが…。
 代わりと言っては何ですが、「ニューイヤー駅伝」を初めてテレビ観戦しました。去年まではただの地味なイベントでしたが、群馬県民となったからには見ないわけにはいきません。って、力むほどのことはないにせよ、正午前ぐらいに太田市の中継所を通過するので、両親に「太田ってこんな所」と見せるのにうってつけだったのです。
 箱根駅伝の沿道に比べると格段にのどかですが、特に父は「道路があんなにまっすぐなんだ」と驚いていました。確かに、真っ平かつまっすぐです。
 序盤は20位以下だった旭化成がじわじわと順位を上げてトップに立ち、優勝するレース展開もなかなか面白かった。
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 夕方、小糸川ジョギングロードで走り初め。人見神社に上って初日の入りを眺めたのですが、去年に続いて賽銭を忘れてしまったため、初詣はやり直すことに。

 1月2日(月)
 箱根駅伝を見る以外はこれといってやることがなく、YouTubeで1970~80年代の競馬番組を見る。第1回ジャパンカップとか3200mだった秋の天皇賞とか何とも懐かしい。デッドヒートが長かったり(ホウヨウボーイとモンテプリンス)、もう伸びないのかと思ったところから強襲して杉本清アナウンサーの声がひっくり返っていたり(タケホープの天皇賞)、最近はああいうレースを見られなくなったのはどうしてなんだろう。

 1月3日(火)
 やはり箱根駅伝を見る以外にすることがありません。夕方、初詣のやり直しのため人見神社へジョギングし、母の健康回復と両親の無事を祈願しました。去年、祈願の甲斐あってか、母の体調も上向き加減になっているので、神様もうひと押しってところです。
 いつも出前を頼んでいる寿司屋が新年会で多忙といい、こちらから取りに行った。小僧寿しと一緒じゃん、これじゃ。

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