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2016年11月24日 (木)

外が寒すぎるとエアコン暖房が止まる!

1dsc_0384  予報通り雪となった朝、8時半頃だったか、部屋のエアコンの暖房が落ちたのだけど、故障を示すランプが点灯していなかったから心配なかろうと不安をかき消して出かけたのですが…。
 雪は昼過ぎにやみ、仕事から戻ってきた後は、家の周りの雪かき。大した量じゃないけど、明朝の凍結間違いなしなので、夕方のうちにやっておかないといけません。集合住宅生活が長く、車を持っていなかった身としては、公共的な雪かきは生まれて初めてです。
 冷え切った室内を暖めるべく、エアコンの暖房スイッチを入れ、元気よく動いていたので安心していたら、1時間ほどたったところで急に暖気が出てこなくなりました。いったん電源を落とし、しばらくして再びスイッチを入れてみましたが、同じことの繰り返しです。
 「この極寒の夜に故障かよ」と頭に来ましたが、故障にしてはリモコンで作動するのは妙です。ネットで調べた結果、「雪の日はエアコンは停止してしまう」という電気屋さんのブログ記事が見つかりました。室外機が凍結するほど寒いと、エアコンの暖房は停止するものだそうです。
 知らなかった…。知ったところで、どうしようもありません。事務所側の倉庫に電気ストーブが2台あったのを思い出し、これで急場はしのいで、ともかく早寝をしました。
 翌朝、事務所側のエアコン室外機を見たら、確かに一部凍結していました。それでも暖房は止まらなかったけど、家庭用とは多少違うのかな。

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2016年11月23日 (水)

待つこと5時間…スタッドレスタイヤ交換

 休日だというのに午前中は仕事。相手あっての商売だけに、こちらの都合を優先するわけにはいきません。明日は降雪間違いなしとの予報だけに、さっさとスタッドレスタイヤへの交換をしたかったのですが…。
 仕事が片付いてからイエローハットに直行し、タイヤ交換申し込みの列に並びました。11時40分ぐらいだったと思いますが、その直後、店員さんが「今からだと、タイヤを持ち込んで交換する場合は、引き渡しが閉店時間後になると思います」と、注意を呼び掛けていた。
 今からほかの店に行っても同じことだろうし、ここは待つしかありません。待つこと2時間ちょっとで、ようやく受付に。僕はタイヤ購入組なので、引き渡しは4時間待ちぐらいとのこと。
 そんなこともあろうかと思い、車にはスポーツジムに行くためのバッグとシューズも準備してきたのだ。ジムまでは約3キロと遠いけど、それも運動だと思えばどうってことはありません。
 まずは腹ごしらえ。車で通る度に何となく気になっていた「東京豚骨らーめん」という看板の店に入る。珍しく茹で餃子があり、これはまずまずだったけど、肝心のラーメンは自分好みではなく、残念でした。
 野間フィットネスクラブのランニングマシンで1時間走って、のんびりと温泉に浸かって出ると、「タイヤ交換終わりました」と留守番電話が入っていました。予定より1時間早いじゃん。3キロの道を歩いて戻り、タイヤとホイールだけが妙にきれいなマイカーとご対面。
1dsc_0380 予報通り雪となった24日朝、タイヤを交換したおかげで約束通り出かけることができた。

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2016年11月13日 (日)

第19回ジュビロ磐田メモリアルハーフマラソン

 連夜の暴飲暴食のおかげで夜もよく眠れ、目が覚めるとどうも快晴になる雰囲気。日差しが強いとたまらないな~と思いつつ、バイキングの朝食でまたしても取り過ぎてしまい、もはやタイムの何のと言っている状態ではなくなりました。
 いつものごとく、K兄貴が車で迎えに来てくれるVIP待遇で、会場のヤマハスタジアムへ。幸い「放送大学」のランニングシャツは着ることができ、荷物預けと用足しを済ませて、スタート集合場所へ。
 何と、ジュビロ磐田の名波監督がハーフマラソンに出走するとのこと。ゲストランナーだからハイタッチをしたり話したりしながら走るんだろうし、それならどこかで追いつけるといいなと思いつつスタート。
 初めから暑いのはわかっていたので、抑えめかつ日陰を選んで進めたものの、とにかく汗が出る。今回、給水所はヴァームウオーターを提供するとのことなので、その補給効果を期待しましたが、粉末を溶かすのでいかんせん濃度が定まっておらず、ちょっと厳しい。8キロ付近で待っていてくれた個人応援団の皆さんも「今までで一番汗をかいていた」と言ってましたが、正直頑張れたのはこの辺りまで。10キロ通過段階では2時間切りの夢はまだ見られましたが、練習不足と超重めの身では無理だろうと諦めていました。代わりと言っては何ですが、ライオンメロンを3個食べられたのはよかった。本当は4個手にしたけど、1個はすべって落としてしまったのでした。
 太田川堤防を降りた辺りが本来なら勝負所ですが、今回はとにかくペースが落ちるのを少しでもカバーするのが精一杯。最後の坂も見栄で走り切り、2時間4分台でゴール。この大会では初参加の2011年に次ぐワースト2位の遅さでした。
 再びK兄貴に迎えに来ていただき、磐田グランドホテルの「天神の湯」でいったん汗を落としてから、レストランでランチ。入浴と合わせて2800円でこれだけの料理をいただけるなら、かなりお得だと思います。
 もう一度ゆっくりと「天神の湯」につかった後、エリザベス女王杯を観戦。残念ながら、K兄貴ともども玉砕でした。
 楽しかった3日間の旅、太田に着いたのは午後10時過ぎでした。皆さん、今回もあれこれとお世話になり、どうもありがとうございました。

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2016年11月12日 (土)

蕎麦の会

 前夜が暴飲暴食だったのに、朝から「いとう」さんで作ってもらったバッテラ1本を食べてしまった。当然、昼食抜きでしたが、お腹が空く気配さえありませんでした。
 当初の予定では、京都国立博物館で開催中の「坂本龍馬」展を見学してから磐田へ向かうはずでしたが、Aさんから「それほど面白くないみたい」と聞かされ、10年前にも龍馬展は見たこともあったので取りやめに。暴飲暴食の元凶A氏の誘い込み文句に乗せられた感無きにしも非ず、ですが。
 京都駅で職場などへのお土産を買って、グリーン車で浜松へ。少しは寝た気もします。磐田駅にはK兄貴が新車で迎えに来てくれ、太田の仕事で面倒を掛けた方へのお礼にメロンを発送するのに付き合っていただきました。定宿「ルートイン磐田インター」でチェックインを済ませ、本日のメーンイベント「蕎麦の会」を開いてくれるM崎さん宅へ。参加者7人。
 素人の我々は蕎麦切りにチャレンジ。どうしても力が入ってしまい、師匠のM崎さんみたいに軽く切り進めることはできません。それでも自分の手がかかった蕎麦だと思うと余計おいしく、またまた食べ過ぎてしまったのです。
 師匠のすごいところは、蕎麦ばかりでなく、膨大な量のおでんなども用意していてくれたこと。率直に言って、7人がかりでもとても食べきれる量ではなく、旅行者の僕を除く皆さんで持ち帰ってもらったほどでした。チーズケーキも3個食べちゃったしな~、明日、ランニングシャツが着られなかったらどうしよう。

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2016年11月11日 (金)

鰻とバッテラを楽しむ会

 13日のジュビロ磐田メモリアルハーフマラソンに合わせ、11日から3日間の夏休みを取って大阪~磐田への旅。群馬マラソンの後、事実上1日も休まずに働いていたから、まあこれくらいは許されるでしょう。
 宿の予約はしておいたものの、新幹線はまだだったので、東京駅のJR東海ツアーズで「新大阪~浜松」「浜松~東京」の「ぷらっとこだま」を予約。希望する時間のこだまはグリーン車しか残っておらず、東京行きに至っては最後の1席とのこと。ためらうことなく予約したのは、「ぷらっとこだま」の割安感あればこそです。
 オアゾの丸善4FにあるM&Cカフェで時間つぶしをした後、同期の盟友E氏と昼飯。転勤後2か月のあれこれを語り合った。結局、ご馳走になってしまい、我ながら厚かましい感じ。
 大阪・西中島南方では定宿のホテルオークスではなく、「いとう」さんにより近いホテルコンソルトに初めて投宿。結論を先に書けば、オークスの方がかなりマシでした。コンソルトが悪いというのではなく、比較すると、です。
 これまた懐かしのMBS「ちちんぷいぷい」で栗東トレセンの特集をやっていて、それを見終わってから「いとう」さんへ向かう。その後の話はこちら

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2016年11月 4日 (金)

武将の愛した狂言

1dsc_0307  夕方で仕事を早々に切り上げて、桐生市民文化会館へ「武将の愛した狂言」を観に行きました。サボりと言われればその通りですが、公休の明日、埋め合わせに働くからいいんです。
 山本東次郎家の狂言を観るのは初めて。両野村家や茂山家が庶民に根差しているのに対し、東次郎家は大名お抱えの系譜で、いささか物堅いとか聞いていましたが、そこは狂言なので、笑えることには変わりありません。
 「武将の愛した」というのは、大名お抱えの系譜もさることながら、この日演じられた「居杭」が、実は名護屋城で豊臣秀吉が催した能狂言の会で、秀吉と家康、それに岐阜中納言(といえば、あの三法師・織田秀信)が演じた「耳引」という演目だろうという説の紹介もテーマだったことに由来しています。
 山本家に伝わる当時の文書を会場で披露してくれたうえ、「居杭」「長光」の2曲が終わった後、スペシャルナビゲーターの葛西聖司・元NHKアナウンサーとのトークで東次郎師があれこれと語ってくれました。
 名護屋城での能狂言の会は3日連続で行われ、秀吉自ら舞台に立っている曲が結構あります。どの伝記でも、秀吉は若い頃から無類の働き者で女好きと描かれていますが、こうした嗜み事をいつ習っていたんでしょうか。仕事オンリーでは「偉人」にはなれないってことですかね。

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2016年11月 3日 (木)

上州名物空っ風に負けた…ぐんまマラソン

 本来はこの秋最大の目標だったわが菊花賞「ぐんまマラソン」ですが、調整遅れが甚だしく、ロング走のつもりで走ることに。しかし、現実は厳しかったのでした。
 33キロ地点の救護所で一旦は棄権を申告せざるを得なかったほど、両脚のけいれんがひどかったのです。タイムは遅いとはいえ、これまで一度たりとも棄権したことはなかったのに…。屈辱感はあったけど、故障には勝てません。
 救護室で消炎スプレーを借りて両脹脛、足裏にかけると、症状が軽くなりました。棄権すると、収容バスでゴール会場に向かうのですが、そのバスが到着するまで1時間近くかかるとのこと。
 「だったら歩く」と棄権の申告を取り消し、再びゴールへ向かうことにしました。途中のエイドにはバナナしか残っておらず、当地の名物など何一つ口にすることができなかったけど、ここには梅で味付けした蒟蒻があり、これがおいしかったこと。エネルギーの足しにはならなかったとはいえ、ね。
 歩けば歩いたで、強く冷たい北風にさらされて脚の筋肉全体が硬直してしまうので、大丈夫な程度で走り、けいれんが来そうになったらまた歩くのを繰り返し、最後2キロは余力も尽きて、見栄でゴール前を走ることさえできなかったほど。5時間23分台のタイムは予定より40分以上遅く、初挑戦だった第1回ちばアクアラインマラソンに次ぐ自己ワースト2位でした。
 原因は練習不足、それ以上に普段歩かなくなって脚力が落ちたこと、上州名物空っ風の影響を全く考えていなかったこと。太田に戻り、野間フィットネスクラブの「源泉 湯乃庵」で長風呂をしていたら、割と疲れが早く取れた感じでした。
1dsc_0305 フィニッシュラインを示す横断幕が吹き上がってしまうほどの強烈な向かい風が立ちはだかった「ぐんまマラソン」

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