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2016年2月14日 (日)

第14回多摩川ロードレース

 立川では駅南口のビジネスホテル「ほまれ」に宿泊。部屋の内装は十分にきれいで、コストパフォーマンスはなかなかよいと思います。
 13日夜半から雨になり、夜明け前には窓に当たる雨音がかなり強く、これじゃ多摩川ロードレースは出走取消だなと思いつつ、一応6時半頃に起床して朝食。天気予報では「都心は午前中大荒れ」とか言っており、これはもうだめだと思っていましたが、8時近くになると、外を歩いている人が傘をさしていません。東京アメッシュを見ると、国立や立川の周辺は雨雲が避けている感じ。急きょ、出走取消を取り消して、南武線で矢川駅に向かい、多摩川河川敷のスタート海上へ。
1dsc_0061_11 参加者だろうと思われる人の後をついて歩くこと約15分、こんな手作り案内表示と 幟旗が出ていました。ほのぼの感のある大会かもしれません。受付はほぼ全員がお年寄りながら、知的な感じのする方ばかりでした。
 スタート前に少し降られたものの、レース開始直前からほぼ晴天に。河川敷のグラウンドを300mほど走ってから、土手のジョギングロードを5キロ往復するコースです。アップダウンはほぼありませんが、前半は向かい風がとにかく強い。無理やり逆らううちにエネルギーをロスしてしまい、追い風のはずの後半は暑さも加わって、スピードアップどころか5分20秒台をキープするのが精一杯。結果は53分57秒、99人中63位でした。目標は最低でも52分台だっただけに、いささかがっかりです。急仕上げで挑んだ館山若潮マラソンの後、練習もろくにしていなかった以上、仕方のない結果と思うしかありません。

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