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2015年10月31日 (土)

秋バラ

 大阪マラソンの後、5日間の完全休養を経て今日からランニングを再開。って、土日しか走ってないから普段と同じじゃん。小雨に遭ったものの、5キロを30分→29分と再開初日としてはまずまず。
 昼前に鍼灸治療を受けた後、秋バラ見物に出かけることに。谷津バラ園に向かう途中の「北京亭」で1年ぶりのガーリック炒飯で腹ごしらえ。秋バラは満開といい、土曜日の午後だから混雑しているかと思いきや、拍子抜けするほど空いていて、こちらとしてはラッキーでした。
 同じバラ園に何度も出かけて楽しいのかと尋ねられたら、「楽しいよ」と答えます。同じ品種でも見に行く時期の差で印象がだいぶ変わるし、行く度に初めて出会う品種もあるからです。
1049 この「スヴニール ドゥ アンネ フランク」も今回、初めて出会ったバラの一つ。バラは花が開ききると花びらの一部が傷んでしまうことがよくあるのに、かくもきれいに咲いているのは珍しい気がします。
1085 こちらも初めての「桜霞」。咲き方からして八重桜のよう。
1097 これはいつも見ていた「ラバグルート」。10年ほど前に同じ名前の競走馬がいましたが、バラの品種に由来した命名だったのは、このバラを見て気が付きました。改めて同馬の血統を調べると、お母さんがスカーレットローズ=「赤いバラ」の意だから、そこから発想したんでしょう。実は、馬の方のラバグルートは2004年の毎日杯に出走していて、生で見たはずなのに記憶がない…。でも、無意識に引っかかっていたから、バラの方も気になったのかもしれません。
1104 こちらも、谷津バラ園ではおなじみの「ニュー アベ マリア」。日中は曇っていたせいか、こうした鮮やかなサーモン系の色が特に美しく見えました。
1106_2 やはり鮮やかな「ザンブラ’93」も、この日に目立った品種の一つ。オレンジとピンクの両方が出ているのは、ほかに例がない色彩なんだとか。
1066 しかしながら、谷津バラ園の数あるバラの中で、一番のお気に入りは、この「夢」です。秋の柔らかい西日が差していると、特に美しく感じるのですが、曇った日には引き締まった映え方をしています。
 「あなたの、そして私の『夢』が咲いています」と、競馬の名実況で知られた杉本清アナウンサーなら語ってくれるんじゃないかなどとバカなことを考えつつ、心安らぐひと時を過ごせたのでした。
 この日のお供は、愛機Panasonic GF-1と純正レンズのLUMIX G20mm。

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