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2014年12月27日 (土)

いちごトレイルラン@マザー牧場

 本当の有馬記念は28日ですが、その前日に自分自身の「有馬記念」となる「いちごトレイルラン」に出走。メーンは駅伝ですが、20キロを走る個人種目もあり、こちらにエントリーしていたのです。
 トレイルランとは、登山道を走るタフなランニングですが、この大会はマザー牧場内のアップダウンのある周回コースを走る、いわば入門編みたいなものです。1周5キロのコースを4周、練習不足でもあり、1周30分ぐらいでのんびりと回って来ようと思っていたのですが…。
 世の中、そう甘くはありませんでした。マザー牧場内といえども、80メートルの高低差があるとのこと。雲一つない晴天ながら冷たい風の吹く中、走り始めると、1周30分なんてとても無理だと、すぐにわかりました。
 最初の1周こそ走り通しましたが、そのせいで「棄権しようか」と思う始末。2周目からは、どんなに短くても上り坂は歩くと決め、下りは怖くない程度にスピードを出して走ることに。
 結果的に、各周回とも35分台で回っており、「戦略的歩き?」が時には必要だと認識を新たにさせられた次第です。
 大会名に「いちご」と入れるほどだから、スタート前にマザー牧場の前田伸会長が「足りなくなることは絶対にないほどのイチゴやミニトマトをエイドステーションに用意してあります」と宣言。「ならば」とエイドに寄るごとに、イチゴやミニトマトを4つずつぐらい頂戴しました。4周したから、イチゴは1パック、ミニトマトは小サイズなら2パック分ぐらい食べたことになります。タイムロスはあったにせよ、参加費が結構高いだけに、このくらいはね…。
 コースは舗装あり、芝生あり、ウッドチップあり、ダート(土)ありでバリエーション豊富でした。ウッドチップを走るのは初めてでしたが、クッションがあるのにスピードは落ちず、とても走りやすかったのが印象的です。競馬のトレーニングセンターにもウッドチップコースがあり、馬の故障が少ないとは聞いていましたが、さもありなんです。
 それと、こうした駅伝大会で「繰り上げスタート」を初めて見ました。コースがタフな分、3周するのに2時間半以上かかるチームも少なからずあったようです。
 駅伝メーンなだけに、予約すればランニングの後にジンギスカンパーティーができるようになっていて、その分、若い人たちのチームが多かったように見えました。
 こちとらは、終わったらさっさと後片付けをして、JR佐貫町駅に向かう路線バスに乗りました。でも、乗っている人はほとんど50歳以上と思われるおっさんばかり。みんなくたびれた顔をして座っており、知らない人には「越年資金稼ぎに土木工事に来て、疲れて帰る人たちの集団」としか見えなかったかもしれません。
1dsc_1343 ゲストの池田美穂さんらと準備体操。風が冷たく、結構寒かった。
1dsc_1348 終了後、JR佐貫町駅にて。風も止んで、のどかな冬の午後に。
1dsc_1368 参加賞のTシャツはなかなか凝ったデザインでした。動物たちにまじって東京タワーが入っているのは、マザー牧場と経営が一緒のため。

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