« 亀山温泉 | トップページ | 第2回「つながりの会」ゼミ »

2014年11月22日 (土)

久留里城

1dsc_1282  朝、亀山温泉ホテルの部屋から見える亀山湖は霧に覆われ、幻想的な雰囲気です。
 朝風呂、食事、また風呂と済ませて、10時にチェックアウト。カードで支払おうとすると、フロントのお姉さんが取り出したのはiPad。小さなカードリーダーが取り付けてあり、これでカード利用の承認をするのだそう。
 山奥なのに、やることはハイテクだなと感心したのですが、どうもネット接続がうまくいかないらしく、結局は現金払いに。後で別のお客さんがカード払いした際は、カードリーダーを差し直したことでうまくいき、iPad上でスタイラスペンでサインをしていました。そのうち、あちこちに広がっていくのかもしれません。
 近くまで来たので、久留里城を見物してから帰ることに。「城好き」を自称しながら、実家に最も近い城にも来たことがなかったんだから、いい加減なものです。
1007
 駐車場に車を置いて小高い山を上っていく。苔むした切り通しの土の壁がえも言われない風情があります。途中、資料館があったので見学。戦国時代の末期には、久留里城が里見氏の拠点だったとは知りませんでした。築城したら三日に一度は雨が降ったから「雨城」という別名がついたという由来も面白い。
1038  また、しばらく上っていくと模造天守が見えてきました。資料館には出土した鯱があったから、小なりといえども天守らしき建物はあったようです。
 登って外に出ると、山間ののどかな田園風景が目に入り、ゆったりとした気分になれます。
 帰途、館山自動車道の君津IC近くにある「四季の蔵」に寄って、回転寿司を楽しむ。地魚を使うなど、ちょっと高めではあるにせよ、3人で6000円ちょっと。5、6年前は1万円を超えることもあったけど、年を取った分、少食になったんでしょうか。

|

« 亀山温泉 | トップページ | 第2回「つながりの会」ゼミ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169228/60732036

この記事へのトラックバック一覧です: 久留里城:

« 亀山温泉 | トップページ | 第2回「つながりの会」ゼミ »