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2014年10月 7日 (火)

アクアラインマラソン1週前追い切り

 「1週前追い切りって、水曜日が普通じゃないの」と、競馬ファンなら突っこむところですが、日程の都合上、平日休みの本日にした次第。競馬もランニングもトレーニングの理論は似たようなもので、本番の数日前に負荷のかかるトレーニングをして休養すると、筋肉の超回復(=それまでより強くなる)によって、本番で力を発揮できるものだそうです。
 いずれの世界も、最近は10日~14日前にハードな練習を済ませ、本番までは調子の維持に努めるのが主流なようです。
 そういった大事な「1週前追い切り」は6時半過ぎからの朝ラン。幸い曇りで、眠りが浅かったのを気にしつつも、前回9月24日の30キロ走とほぼ同じく、長津川調整池から行田坂路にかけての12キロほどのコースを2周して、行田坂路を1往復することに。
 結果は30キロを3時間16分57秒と、目標の3時間15分には届かなかったものの、まずまずの出来。前回よりは6分以上の短縮です。
 自分のことなのに、つくづくわからないのですが、コンディションは前回の方がよかったと思うのに、どうしてこれほどの差が出てしまうんでしょうか。
 大バテや脚のけいれんには、汗で体内の塩分(ナトリウム)が出てイオンバランスが崩れることが影響していると言われています。今日も追い切った後、腕などには塩の結晶がだいぶ浮いていました。顔から脚まで、全部集めれば3グラムぐらいにはなるんじゃないかと思うほどです。
 実は昨夜、秋野菜の浅漬けを大量に食べてしまい、おそらく体内には普段より塩分がたくさん蓄えられていたと思います。塩(ナトリウム)が蓄えられるものなのかどうか知りませんけど、自分のトレーニング結果を思うと、前夜か当日の朝に、そこそこ塩分を多めに摂っておくのは大事な気がしてきました。

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