« 絵画の時間-24のエピソード | トップページ | 遠い「スシロー」 »

2014年9月20日 (土)

調教レコードのはずが…

 あと1か月で「ちばアクアラインマラソン」。30キロ過ぎからの4度の坂越えに備えて、「行田坂路」を2往復することに。夜勤なので、調教は2時間に限り、その分、いつもよりはスピードを上げて負荷もかけました。
 曇り空、お昼前でも気温も20度あるかないか。2キロ目にはキロ5分台後半と、これまでほとんど6分台後半から7分台で走っていたのを思えば、びっくりするくらい速い。10キロぐらいならこのままのペースで調教をしたことはあるけれど、アップダウンのあるコースでどこまで頑張れるかと思っていたら、予定の2往復に達してもまだ行ける感じ。ハーフマラソンの実戦並みの時計で走れそうだったので3往復目にチャレンジする。
 ところが、19キロ手前の下り坂で左ふくらはぎの中央につりそうな衝撃が。走れなくはなさそうだけど、春先の故障と同じ轍を踏む訳にはいかないので、ここは自重して歩くことに。順調に走っていれば21キロを2時間3分程度だったでしょうけど、目標はアクアラインマラソン完走であって、調教レコードの更新ではありません。
 幸い、痛みというほどのことはなく、しばらく歩いてから自宅まで1キロをスロージョギングしたけど問題はなく、一安心です。
 出社して、日経の夕刊を開いてみたら、最終面の「文学周遊」に岩阪恵子「画家小出楢重の肖像」が取り上げられているじゃないですか。週初めにブリヂストン美術館で見たばかりなのに、この偶然…。「怪電波」がどこかから発しられていたのかな。

|

« 絵画の時間-24のエピソード | トップページ | 遠い「スシロー」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169228/60351300

この記事へのトラックバック一覧です: 調教レコードのはずが…:

« 絵画の時間-24のエピソード | トップページ | 遠い「スシロー」 »