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2014年6月13日 (金)

サングラス

 「気は優しくて力持ち」ならいいのですが、自分の特徴ときたら「顔がデカくてド近眼」ですから厭になります。殊の外、困るのが眼鏡です。
 近視用の凹レンズは度が強くなるほど外側の厚みが増し、瓶底メガネになっちゃいます。顔がデカいと当然、レンズの幅が広くなる訳で、その分、レンズが重くてずり落ちやすく、ロクなことがありません。
 昔は完全オーダーメードでずり落ちないフレームが作れるなら10万円ぐらいは払ってもいいと思っていました。アイメトリクスなどの登場で、こうした不満のない眼鏡が作れるようになったのは何よりだし、低価格の薄型レンズが増えたことも、僕のような者には大いにありがたい。
 「眼の紫外線対策」としてサングラスの有効性がよく言われるようになり、外を走る時間の長い身としてもこの際、度付きサングラスを作ることに。
1dsc_0921 「メガネハット」で作ったのがこれ。レンズも大きくないのでそう重くもありません。各種割引もあり、お値段14400円也。普段かけているアイメトリクスの10分の1!
 平日連休の今朝、5時からの朝ランで早速、着用してみました。汗をかいても全くずれることはありません。
 ただ、度は同じでも新しい眼鏡ってのは、眼が慣れるまでは結構疲れやすいもので、このサングラスも例外ではありません。たぶん、眼球とレンズとの距離が微妙に異なるせいで、眼の方が調節するために疲れるんじゃないかと思います。
 今朝はキロ7分台でゆっくりと走っていたから息遣いや脚には余裕があったのに、眼の奥が疲れてきて長く走る気が失せてしまい、どうにか20kmを走りきるのが精一杯でした。
 それにしても、サングラスをかけた自分ときたら、眼の悪い人がほとんどだった頃の按摩さんにしか見えません…。おかしくなっちゃうくらい似合わないです。

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