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2014年6月24日 (火)

このお皿、欲しい

 飽きもせず、老親を連れて箱根湯本へ。
 両親共々元気なのはありがたいのですが、84歳の父が右脚が痛むと言うので、今回はどこへも出かけずに静養することに。温泉に入っては部屋でゴロゴロの繰り返し。
 宿泊先の湯本富士屋ホテルの和食レストラン「姫沙羅」は、去年春(だったかな?)のリニューアルの後、たぶん料理長たちも変わったのか、料理のグレードがだいぶ上がったような気がします。味もさることながら、今回目を引かれたのはこのお皿でした。
1dsc_0936 あの「鳥獣人物戯画」の最も有名な場面を描き、身を乗り出して見ている3人の童子が脚になっているのです。(撮影のため、梅などは位置をずらしました)
 陶磁器を欲しいと思ったことは一度もなかったのですが、これは欲しいと思いました。こうしたレストランで使うくらいだから量産品のはずで、入手できる機会があるといいのですが。

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