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2014年5月17日 (土)

送別会@龍水楼

 職場のアシスタントとして3年間、献身的に活躍してくれたI君を送る会を昨日夕、神田錦町の龍水楼 で開く。なんと11人参集。職場公式の送別会にはこんなに来ないのに。
 「2度も送別会を開いてもらえるなんて、アシスタント仲間にうらやましがられました」とI君。聞けば、こうした慰労会をする職場はほとんどなくなっているとのこと。傍流も傍流、場末感ありありのわれらが職場にも、一つぐらいはいい所があるみたいで、何となくうれしい。
 龍水楼とくれば、お楽しみはもちろん「シュワンヤンロウ」。子羊のしゃぶしゃぶで、今回は初めて来た人が6人いましたが、店のご主人が名調子で聞かせてくれる解説ともども、大いに堪能してくれたようでした。
 毎度のことながら、酢と醤油をベースに、10種類の調味料や薬味を自分の好みに合わせて調合してタレを作るのが楽しみなのですが、嫌いなものがないので全部使ってしまい、結果としてその味が再現できないのが悩むところ。今回は「全部まぜ」とベーシックな「紹興酒+ごま油+豆板醤のみ」の2種類を作ってみましたが、何しろ炭火なのでのんびりと食べる訳にもいかず、結局どうすれば本当の自分好みが作れるのかはわからずじまいでした。
 アシスタント慰労会恒例?の「今だから言える話」を振られたI君、なかなか面白い秘話を語ってくれましたが、建て替え前の社屋で某階の女子トイレに幽霊が出た話にはビビってしまいました。目撃者はI君ほか1人、念のため警備室に行くと「ああ、また出ましたか」とあっさり肯定されたという。不審者がいないかどうか調べてもらい、「大丈夫、いません」となったそうだけど、I君たちが見た人影の位置から推定すると身長180cm超の女?だったという。
 ほかにも、やはり旧社屋の仮眠室には子供の幽霊が出る話なんてのも出ました。こちらは、仮眠室の2段ベッドでカーテンを引いて寝ていると、パタパタと子供が走る足音がして、下の段のベッドで寝ていた人がカーテンの隙間から子供の足が見えたとのこと。初耳だったので「座敷わらしかよ」などと思ったけど、もし当時知っていたら、そんな所で寝られやしなかったろうな。
 いつもの癖で、箸休めの「ニンニクの蜂蜜漬け」をついつい食べてしまい、今朝は臭い抜き?のため2時間ちょっとの朝ラン。
1dsc_0896 食べ始める直前の「シュワンヤンロウ」。テーブル手前から時計回りに「ニンニクの蜂蜜漬け」「おろしニンニク」「おろし生姜」「豆板醤」「豆腐よう」「香菜」「ニラ」「ネギ」「胡麻だれ」「胡麻油」「紹興酒」。この調合が何とも楽しい。

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