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2014年4月19日 (土)

第2回五色桜EKIDEN

 駅伝を始めてから毎回参加している「谷川真理駅伝」は例年、5月下旬に行われ、晴れていると暑いの何の。参加賞のTシャツは変なデザインだし、オークスやダービーは観られないし、どうにか4月中の駅伝にシフトしたいと思っていたら、昨年から「五色桜EKIDEN」が始まり、第2回の今年、参加しました。
 結果から書くと、男女混成の部で17位。そりゃ全部で87チームと少ないけど、遅い僕(第1走者だけだと49位…)が入っていてこの順位はすごいことだと思います。区間2位のドSコーチをはじめ、ほかの3人が健闘したおかげです。
 これまで駅伝やマラソンに参加した話を書いても、順位はいっさい記さなかったのは記録に値しなかったからですが、小規模大会とはいえ、今回ばかりは残しておきたい。
 で、自分としては初の第1走者。押されて転ぶような状況ではなかったものの、今までよりは飛ばし気味のペースで入りました。荒川沿いの平らな河川敷コースで、ここの堤防にかつてあった江北五色桜がその昔、アメリカのワシントンに贈られたのだそう。高度成長期の頃には衰退してしまったのが、ワシントンの桜が「里帰り」して往時の桜堤を復活させているといい、折り返して戻ってくる土手の上では、わずかに残っていた八重桜を楽しむこともできました。
 個人タイムは25分12秒と、脚部不安の解消後もほぼ練習をしていないことを思えば、自分としてはこれでも上出来です。練習不足で、脚よりも呼吸のほうが苦しかった。
 具だくさんの豚汁をふるまってくれたり、多彩なゲストのショーがあったりと緩~い雰囲気の大会で、一緒に出てくれた走友たちも「来年も出ようか」と良い印象を持ってくれました。
 反省会は日暮里・舎人ライナーでひと駅先の熊野前駅前にあるサイゼリヤで。コストパフォーマンスだけなら、ここに勝る店はなかなかないのでは。4人でさんざん飲み食いしたのに、計8000円未満でした。
 日暮里駅で別れ、京成線で船橋方面行きの各駅停車に乗り、座ってしまったのが運の尽き。爆睡から目覚めた時、京成線に乗ったのを忘れて舎人ライナーで爆睡したと勘違いして下車してしまい、駅名を見たら「京成小岩」。風の冷たいホームで次の電車を待ち、ようやく乗って、また座った途端に爆睡。今度は寝過ごして船橋競馬場前まで行ってしまい、3度目の正直で京成船橋駅にたどりつき、コナミスポーツ船橋でひと風呂浴びた後、予約していた鍼灸治療。2回連続で酒臭くて、先生ごめんなさい。

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