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2014年4月25日 (金)

野村萬斎狂言の夕べ 船橋公演

1dsc_0863  脚の調子もよくなってきたことだし、休みの今日は久しぶりに朝ランと思って昨夜(夜勤帰りなので午前3時頃)床に就いたものの、目が覚めると例によってやる気が失せていて、結局外に出たのは10時半過ぎ。もう朝じゃありません。
 強い日差しを避けるため、行田公園のジョギングコースでLSD走をすることにしましたが、まだ若葉が成長している時期なので、日差しが漏れてくる場所が結構多い感じです。遠足の小学生たちで賑やかながら、乾いた空気の風のおかげで汗の乾きも速く、のんびりと1時間半ほど走ってから公園を出て、「朝ラン」(もう正午過ぎだったけど)おきまりのピーターパンのテラスでランチ。新作の「ふなっしーパン(=写真)」は、梨のジャムとヨーグルトクリームが入っていて、さっぱりとした甘さでした。
1dsc_0864  夕方からは本日のメーンイベント「野村萬斎 狂言の夕べ」を観に、船橋市民文化ホールへ。もう19年も船橋市民だというのに、このホールに入るのは初めてです。
 「狂言の夕べ」を観るのはこれで3回目。今回の演目「佐渡狐」「六地蔵」は、1年前に観た君津公演と一緒です。
 違ったのは、公演前の「おはなし」に萬斎さんが登場したこと。本人のトークを聞くのは初めてで、あるいはあまり慣れていないのか、予定の時間を5分もオーバーしていました。思いがけず喜んだファンも随分いたようです。衣装の違いや、「佐渡狐」で百姓が自らを「お百姓」と名乗る訳など、素人が見過ごすようなポイントの解説はさすがでした。
 それと、君津公演では舞台に老松の絵もなかったけど、今回はちゃんとあり、短いながら「橋懸かり」らしき部分もできていました。ただ、当方の席の端っこ感は変わりなし。
 同じ演目を観るのもどうかと思ってはいましたが、これは全くの杞憂でした。今回もそうでしたけど、狂言の上演中にはα波が会場に充満するらしく、所々でつい意識を失ってしまうのです。そのせいで前回、観ていなかった場面があったりするせいもあって、今回も存分に楽しめたのでした。

 

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