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2014年4月13日 (日)

第32回横浜ロードレース

 脚部不安はどうにか治まり、予定通り横浜ロードレースに参戦することに。緊張からか寝そびれてしまい、睡眠3時間弱で挑むことになってしまいました。似たような状況でフルマラソンだった走ったことがあるんだからと自らに言い聞かせ、総武線で武蔵小杉まで向うも、やはり眠れるものではありません。
 19日、29日と駅伝が控えているので、ここはとにかく無理をせず、パンクせずに一回りしてくるのがテーマです。どんどん先へ行く走友たちに焦ることもなく、右ふくらはぎの状態を確かめつつ、淡々とキロ5分30秒前後のラップを刻んでいく。
 鶴見川河川敷のコースながら何度か折り返しがあり、序盤でドSコーチは先頭から25番目ぐらいを走っていました。規模の小さい大会とはいえ、さすがです。何人かおいてNさん、さらに2分弱の差でKさん、それからHさんと、前を行く走友たちの姿が確認できました。
 そのうち、彼らと僕が行き違い、手を振ってエールを送るのですが、返ってくるアクションがどうも僕に対するものとしては明るすぎるとでもいうのか、僕に対してではない感じがしたのです。振り向きはしませんでしたが、僕の直後にチームの紅一点T嬢がつけているのがわかりました。
 本来の走力ならT嬢のほうがずっと速いのですが、練習不足や脚の痛みもあってか、今日は僕と似たり寄ったりのペースで行くようでした。
 気にしないようにしていても、傍目にはマッチレース状態です。テンポイントにぴったりとマークされたトウショウボーイ(古過ぎ)の気持ちがよくわかる。無暗にペースアップすることはできないので、途中、何度か前を開けて先に行くよう促したものの、T嬢も行く脚がないのか前に出ることはなく、さりとて遅れることもないまま、ほとんど併走状態でゴールイン。
 ここでようやく振り返って聞くと、「追いかけるのが精いっぱいでした」とのこと。やっぱり状態が一息だったようです。グロスタイムで53分32秒。2年前より、実質では1分弱遅かったのですが、練習もせずにぶっつけ本番だったことを思えば、自分としてはまずまずなのかもしれません。
 50歳代の部で、何とドSコーチ2位、Nさん3位に入賞。気のなさそうな2人を引きとめて表彰式に参加させ、晴れのメダル授与に拍手を送りました。本当は写真を撮っていたので拍手はしてませんが。仲間の快挙は見ていてうれしいものです。
 祝賀会?は綱島ラジウム温泉東京園で。広間を借り、温泉でさっぱりした後、麦とホップ、缶チューハイ、おでん種、コロッケなどなどを買い込んで祝杯。Kさん持参のカセットコンロで焼き立てのソーセージや温かいおでんを味わえたほか、料理好きでもあるNさん手製のフルーツ生ハム巻き(ここでそんなものを作るとは考えてもみなかった)などを堪能させていただきました。
 自分はというと何もしておらず、アルコールがすぐに回って寝込む始末。目が覚めたときには桜花賞も終わっており、わずかながらプラスだったのは何より。
 接骨院を予約していたため、16時半で中座し、居眠りしつつも寝過ごすことなく船橋にもどり、18時半過ぎから鍼灸治療。少し酒臭い状態で先生には申し訳なかったけど、今回は施療効果が抜群で、東京園の緩い階段でも降りるのは辛かったのが、ほぼすっかりと治っていました。

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