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2014年2月23日 (日)

八扇の湯

 レース終了後、浜松駅でM兄貴と待ち合わせるため、「赤電(=遠州鉄道)」に乗りました。これも25年ぶり以上かもしれません。Suicaが使えなかったのは苦笑いせざるを得ませんでしたが。
 ただ、ゴールした四ツ池陸上競技場から最寄りの助信駅まで、痛む脚で歩いて行くのが辛かった。日差しが強くなってきて、グランドコートは暑いし、
 それだけに、レース後のリラックスタイムに付き合ってくれる人がいるのはありがたいもの。Mさんが連れて行ってくれたのは、遠州浜地区にあるスーパー銭湯「八扇の湯」でした。
 文字通り、遠州灘海岸のすぐ近くで、露天風呂、というか各種の湯の多くが外にあるのですが、ともかく空が広くて開放感があります。好天で空っ風の吹いていない早春の日、できるものならグズグズと浸かっていたいのですが、脚の痛みが気になってそうもいきません。お腹も空いていたし、その点はM兄貴も待たせっぱなしだし。能舞台風の檜風呂は珍しい趣でした。
 お昼を済ませて小一時間昼寝した後、誰も観ていない食堂のテレビを競馬中継のチャンネルに変えて、今年初のG1「フェブラリーS」を観戦。前夜の予想でいの一番に切った最低人気のコパノリッキーが快勝、ここまで外れるともう悔しがる余地さえありません。
 再びM兄貴に浜松駅まで送っていただき、新幹線で帰京。グリーン車を予約しておいてよかったと、今回ほど思ったことはありません。温泉効果も相俟ってか、東京駅に着いた頃には痛みも和らいでいました。

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