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2012年10月 7日 (日)

第23回東日本国際駅伝

 本来なら今頃、パリのロンシャン競馬場でオルフェーヴルの凱旋門賞制覇を固唾を飲んで待っているはずでしたが、自らの走りのほうを重視して泣く泣く渡仏を諦め、東日本国際駅伝に社内外の走友たちと出走しました。
 決して、凱旋門賞の日程を1週間勘違いしたのではありません。(^-^;
 昨年同様、リソル町田に前泊し、当日は余裕のスケジュールで会場に入れます。しかも前日には鍼灸治療を受けて、ベストコンディションで臨むはずだったのですが、予約時間を1時間勘違いして遅れてしまい、先生にご迷惑をかけてしまったのでした。
 18時過ぎに町田に着き、ホテルのチェックインを済ませ(フロントの姉ちゃんが今回はトロかった)、夕食を取りに街をブラブラ。レース前夜だからカーボローディングだ→だったら回転寿司を貪ろうとなり(駅伝程度には不要なことだけど…)、然るべき店を探し歩いたものの、ちっとも見当たりません。駅近くにあった平禄寿司は土曜夜というのに入りが悪く、これでは期待できないので回転寿司は諦め、その近くの「ザ・どん」という店で鶏唐揚定食を頼んだら、これが失敗。価格的には良心的なほうかもしれないけど、ケチり過ぎました。
 レース当日は朝6時に起床し、ホテルの朝食バイキング(750円)をいただく。こちらはコストパフォーマンスが良く、満足。
 8時半、相模原駅で集合。今回はドリームチームのS、それに準ずる力を持つα、若い女性ばかりのG、そして僕を混ぜてくれたファンラン系のZの4チームで挑戦するのです。この大所帯となると、そろそろチームの幟旗も欲しいくらい。
 実際に欲しかったのは屋根でした。朝からの雨は止む気配がなく、これでは着替えや荷物の保管の苦労が思いやられます。さすがαチームは気が利いていて、他チームより先行して会場である米軍補給廠内にある倉庫らしき建物の搬入口に場所を確保していました。これで大いに助かったのですが、GとZはその近くの木陰にシートを広げ、荷物はZのアンカーH氏用意のポリ袋で養生して、準備を整えました。
 さてレース。Sはさすがに速く、Zの3走である僕が走っている途中でフィニッシュしていた模様。我らZも意地を見せるべく、それぞれ力走したものの、記録は25kmを2時間7分台ってところでしょうか。未確認ですけど。
 個人的には、昨年のタイムをわずかに上回った程度。LSDばかりやっていて、マシンでもキロ6分未満で走ることはほとんどなかったから、こんなもんかと思う反面、どうも初期の頃と違って無理をしなくなっている自分を感じています。今回は、入りの1kmが5分を切るようなペース(実際は靴ひもの結び直しがあり、5分数秒だった)でしたが、去年のように「このまま行っちまえ!」と思わずに、意識的に5分10秒前後に落としていたのです。ラスト1kmに備えて脚をためたつもりだったのに、そのラスト1kmが5分9秒と末脚不発で終わってしまったのでした。「最後にコースが芝になるから」とか、道中、言い訳ばかりを考えて走ってしまいました。
 そういった反省をするはずの反省会は、「焼肉宝島」で11人が参加。飲み食べ放題でしたが、レース後に水も飲まなかったのが悪かったのか、ビールなど数杯を飲んだだけで目がチカチカし始め、全く反省の弁を口にすることもなく、個人的にはこちらも何だか不完全燃焼で終わってしまったのでした。1005 雨の中、東日本国際駅伝一般男子の部スタート。ドSコーチも力走してます。

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