« 沖方丁「天地明察」 | トップページ | アクティブ・チェック »

2012年8月12日 (日)

菅谷選手のランニング教室 その2

 エグザス船橋で今月、週1回ペースで菅谷和己選手のランニング教室があり、きょう夕方の回に参加。ゴールデンウィークの時は室内だったけど、その際に「できれば屋外で開きたい」と言っていた約束をきっちりと守ってくれた格好です。
 日曜日の夕方ながら、参加者6人とやや少なめ。もっとも、このくらいの方がお互い話もしやすいし、何より個別のアドバイスもしっかりと受けられるから楽しい。
 ららぽーと船橋の辺りまでキロ7分ちょっとのペースでジョギング。よく「おしゃべりしながら走れるような楽なペース」というけど、一人で走ったことしかなかったので、具体的にどのくらいがそうなのかわからずにいました。今回、参加者と走りながら話してみて、普段の練習では余裕のキロ7分でも、話すのはそう楽ではないように感じたのは驚きです。
 僕にとって「おしゃべりしながら…」の適正ペースは、キロ7分半~8分ぐらいなのかもしれません。
 それはともかく、本日の菅谷選手のアドバイスは、

 「つま先をまっすぐ前に向けて走ること

です。つま先が内や外に向いていると、足が着く度にブレーキがかかってしまい、シューズ本来の推進性を得られないとのこと。マラソンのケニア勢の活躍で話題のつま先着地については、「脚全体の筋力がないと真似はできない」と否定的で、意識として足の裏全体で着地する方がいいとの話でした。
 それに伴い、膝を高く上げるための腸腰筋トレーニング(いすに座って両足を浮かせ、上げ下げ10回×3セット)などを教えてもらいました。

|

« 沖方丁「天地明察」 | トップページ | アクティブ・チェック »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169228/55413445

この記事へのトラックバック一覧です: 菅谷選手のランニング教室 その2:

« 沖方丁「天地明察」 | トップページ | アクティブ・チェック »