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2012年6月10日 (日)

久しぶりの盛岡

 盟友S氏とともに、9日から1泊2日で盛岡へ芝刈り(除染かもしれない)の旅へ。現地には我らの盟友E氏がいて、送迎から何からお世話になりました。
 盛岡に来たのはほぼ9年ぶり。駅前にはかつてはなかったビジネスホテルが結構建っていた。ここで2年間勤めて東京へ戻ることになった15年前、あまり変わらずにいてほしいと願ったものだけど、現地とすればそうもいかないだろう。僕がいた頃は開発途上だった駅の西側が活性化していたけれど、そのおかげで旧市街は、変化が合ったとしてもその程度なのかもしれない。
 9日はひとまず「喜盛の湯」で旅の疲れを癒し、かつての勤務先に近い辺りで焼き鳥、そして寿司をつまんで翌日の芝刈りに備える。

1004_2 宿泊先は盛岡中央郵便局近くのホテル小田島。昔はこのホテルの1階に「日影門」というレストランがあって、よくランチを食べたものだけど、ファミリーマートになっていた。はす向かいにある朝日新聞盛岡支局の建物もカッコ良くなっていたけど、周囲のクラッシックな写真館2軒がそのまま残っているおかげで、この辺りの雰囲気は変わらずにいる気がする。(写真上は、ホテルの部屋から眺めた朝日新聞支局=左と、ライト写真館)

 芝刈りは岩手沼宮内カントリークラブ。1年半の長期休養開けで練習なしのぶっつけ、初めからいい結果は望むべくもなかったのですが、芝刈り(=ターフを取る)、除染(=土を削る)どころか、ヘッドアップがひどくてボールの頭を叩くばかり。
 山の中だけに起伏が結構ある。盛岡に赴任して最初にゴルフをしたのはここだけど、当時は乗用カートなんかなく、歩いて回ったはず。昔のゴルフは結構な運動だったと、つくづく思う。
1008_2 帰途、小腹が空いたので道の駅「石神の丘」で「いわてまち焼うどん」=写真左=をいただく。可もなく不可もなしの典型、ヘルシー度なんか無視してもっとアクの強い味にしないとB級グルメ選手権なんかには出せないだろう。
 ここで3人共通の趣味である競馬・エプソムカップにチャレンジし、本命党たる小生は1−2番人気と来たので当たるには当たったけど、3人分をまとめて払えるほどのプラスではなかった。穴党S氏が狙ったマイネルスターリーが3着。どうして遊びで3連単(=1473倍!)を買わなかったのかと、後でひどく後悔した。博才のなさってのは、こういう時に現れる。
 どうせ東北新幹線なんか満席ってこたねえだろ、となめていたら、「はやぶさ」は満席。東京まで3時間かかる「はやて」は空いていたから助かった。盛岡ではガラガラでも、仙台から乗る人がたくさんいれば「満席」になっちゃうってわけ。東北新幹線はかなり全指定席化しちゃったみたいだけど、利用客にとってはデメリットの方が多いと思う。まあ、S氏ともども爆睡してましたけど。

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