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2012年5月27日 (日)

朝ラン

 日本ダービーの朝、君津・小糸川ジョギングロードで100分弱のLSD(14km)をやって、シャワーを浴びる。清々しい空気の中を走って潔斎し、後は晴れ舞台を迎えるばかりといった気分です。
 ダービーは皐月賞を勝ったゴールドシップと2着のワールドエースの2強は揺るがしがたいでしょうけど、POG(ペーパー・オーナー・ゲーム)指名馬で初めてダービーに駒を進めたトーセンホマレボシにも善戦を期待したい。
 それ故の潔斎をするための朝ラン、ではなくて、おととい(25日)の日経朝刊にランニング特集のページがあり(どうも金曜掲載っぽいけど、迂闊にも知らなかった)、そこで「速くなるにはまず減量」というテーマの記事を見たのがきっかけでした。
 具体的な取り組みとして「お勧め」なのが朝ランだったのです。朝食もとっていないうちに走るなんて体によくないだろうと思っていたのですが、「グリコーゲンが枯渇している状態なので脂肪が燃えやすい」のだとのこと。なるほどね~。
 決定的だったのは、この特集にあったロンドン五輪代表・藤原新選手の言葉です。

 「マラソンの終盤は腹が減ります。腹が減っても戦ができる体にしておく必要がある」

 確かに、ハーフマラソンでさえ終盤に空腹感はありますから、この言葉には動かされました。この藤原さん、世界レベルでの実力となるとどうなのかってとこはありますが、何となく天性の表現力とでもいうのか、こう素人でもわかるような物言いが自然とできるところがあって、注目度をキープしているような気がします。

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