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2012年4月 8日 (日)

第30回横浜ロードレース

 来月の谷川真理駅伝に向けたトレーニングレースの意味合いで、走友会で都合のつくメンバー5人で10kmの部に出場しました。
 2週間前の佐倉朝日健康マラソンで不完全燃焼感があっただけに、捲土重来のはずだったのが、この中間はエグザスで走っていても10km/hで一杯になってしまう始末。体重は減るどころか増えてしまい、前日計量では75kg!朝っぱらから築地場外市場で食べていたのが祟ったか。せめて佐倉の中間ラップのように、キロ5分20秒ペースをキープして53分台が出せれば、というのが本日の希望でした。
 十分に睡眠も取れ、爽快な気分で電車に乗ったのですが、船橋駅で東武野田線の改札を出る際、直前にいたアホサラリーマンが自動改札にちゃんとタッチしていなかったため通れず、このアホが急に下がってきて我が輩の右足親指の爪をモロに踏んづけやがったのです。「すいません」とでも言えばアホ呼ばわりはしませんけど、黙って行きおって…。
 思いがけないアクシデントでしたが、走るのに差し支えはなさそうだったのが幸い。腹立ちが収まってくると、この種のアクシデントには備えないといけないな~と、今後の教訓とすることに。
 レースは横浜の鶴見川沿いを走るほぼ平坦コースです。スタート直前まで走友T嬢と話をしていたため、時計のGPSをONにするのが遅れ、たぶんスタート地点から50m以上走ってからようやくストップウォッチのスイッチを入れる始末。ついでに言えば、走り終わってから止めるのを2分以上忘れていたので、本日の手元計時はすっかりデタラメに。
 走路が狭かったものの、参加人数がそれほど多くはなかったせいなのか、序盤から5分20秒を切るペースで入れました。日差しが強く、このままで最後までもつとは思えなかったけど、行ける所まで行くことに。持ちタイムでは似たり寄ったりのK氏、T嬢より先行したものの、5km過ぎの折り返しなどですれ違っても差は開いておらず、こりゃそのうち抜かれるなと覚悟せざるを得ません。
 後方から誰か迫ってくる度に「もう来たか」と思ったほどでしたが、そのプレッシャーもあって5分10秒台のラップを保ったままゴール。グロスタイムは53分9秒でしたが、ネットタイムはたぶん52分台ギリギリだったんじゃないかと思います。ここのところは不明確なので、真の53分切りは次回に持ち越しです。
 終了後は、綱島ラジウム温泉東京園 で汗を落とし、疲れを癒しました。登録有形文化財になっていてもよさそうなほどクラッシックな建物。東京・城南地区によくある黒湯で、ただの銭湯とは気分的にも大違い。幹事役を引き受けてくれたH氏のおかげで広間を予約することができ(入浴料込みで1000円!安い)、しかも飲み物食べ物持ち込みOKというので、東急ストアで麦とホップやらコロッケやらお赤飯やらしこたま買い込んで、窓から見える桜を眺めながら、ちょっとしたお花見状態。幸せな気分に浸り、午後5時に追い立てを食った後も、綱島駅近くの別の店で2次会に突入。延々7時間の宴会となり、谷川真理駅伝での健闘と、6月の喜多ハーフマラソンへのチャレンジを誓って僕らロートル組は引き揚げたのでした。
 総武線で津田沼駅まで寝過ごしてしまったのは、ご愛嬌。

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