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2012年2月21日 (火)

ステーキハウス吉池

 21日から恒例の箱根温泉三昧。ここ何年かは2月11日前後に来ていて、その度に雨に祟られていたこともあって、今年は10日ほどずらしてみました。
 しかし、11日頃は好天続きだったのに、今回はきょうまではもっているものの、あす22日は雨予報。おまけに今年の冬は寒さが格別だったせいで、この時期になってもまだ梅がほとんど咲いておらず、旅行には来たものの、さしたる楽しみがない有り様です。
1026 唯一のお楽しみだったのが、この日の昼食に訪れたステーキハウス吉池です。去年、来た際に満席で諦めた経緯があったので、今年はちゃんと予約して万全を期したのでした。
 自分自身は若かった頃に比べると肉への執着は100分の1ぐらいになっちゃった気がしていますが、82歳の父ときたら、だいぶ食が細くなってきているのに肉だけは別です。77歳の母はどちらかと言えば魚派ですが、いい肉なら話は別ってとこでしょうか。
 ランチ(3200円)だから、親孝行といっても気は心程度ですけど、期待に違わずどころか、相当価値あるランチだったと思います。ヒレ肉は200g近くはあった感じだし、ガーリックスライスもだいぶ使っていて、しかもよく焼いているから臭みを感じさせません。
 何より、シェフたちが洗練されていて、話も上手だからリラックスして食事を楽しめるのが素晴らしい。こうなると、次は泊まってみようかって気にもなってきます。
 関係ない話ですが、我々の隣席にいた後期中年の男女はまず間違いなく夫婦ではなく、想像を逞しくすれば、オッサンが通い詰めた飲み屋のママと念願叶って不倫旅行に来ているという雰囲気でした。
 こっちまでイタくなるくらい、このオッサンはゆとりがなくて、とにかく知っていることをしゃべり通し。「男たるもの、不倫旅行の一つぐらいはやっていなければならない」感がありありなんですな。オバハンのほうときたら、まあタダで旅行できるんなら、少々のことは目をつぶって楽しんでおこうかって割り切った様子だし。
 この想像が当たっていたとして、赤の他人のことながら、まあオッサンの秘密がバレないことを祈らずにはいられません。客観的に言って、この程度の女に金を使っていたのがバレたら、甲斐性だなんて絶対に認めてもらえないしね。
 (写真は、フランべの瞬間。ケータイでも結構撮れる)

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