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2011年10月 2日 (日)

東日本国際駅伝

 今年3回目の駅伝は、神奈川県相模原市にある米軍相模補給廠内を走る「東日本国際駅伝」。船橋からだとかなり早起きしなければならないので、1日(土)に町田のホテルリソル町田に前泊し、準備万端整えました。
111001  前回まで、陣地取り用のレジャーシートを用意せずに他のメンバーのそれに居候していたので、今回は町田のダイソーで2畳分のシートとペグを買い、その帰途、万豚記という中華の店で夕食にしたのですが、実にコストパフォーマンスの優れた良い店でした。注文から時間がかかりはしたものの、あれだけ客が来れば無理もありません。レースに備え、気休めでも血液中の鉄分濃度を上げておくべく、レバニラ炒め=写真右=を頼んでみると、味も量も大いに満足でした。餃子もおいしかったし。
 さて駅伝。
 朝8時20分に相模原駅に集合すると、既に長大な出場者の列ができていました。米軍補給廠が会場なので、ゲートパスを呈示しないと入場できず、バッグの中の検査も入念だし、空港並みに金属探知器まで使うのです。
 そうこうして入場すると、これがまた広いこと。何に使っているのかよくわかりませんが、明らかに何も使っていない土地もあり、それくらい返還してくれてもいいじゃんと思わずにいられませんでした。敗戦国の現実は、こんな身近な場所にも残っていたわけです。
 閑話休題。
 今回も走行距離は5km。目標タイムは、できれば24分台突入、最低でも25分30秒でしたが、直前の練習でも調子が上がってこなかったため、やや自信なし。前回の谷川真理駅伝のように、中盤をためて行ってラスト1〜1・5kmでスパートをかけるつもりでしたが、いざ走り始めると、最初の1kmが5分7秒とややオーバーペースに。この際、このまま緩めずにイーブンペースで行ってみようと考えを変え、5分20秒まで落ちた区間もあったものの、結局25分47秒でフィニッシュ。
 一般的には超遅いタイムですけど、僕にしてみれば谷川真理駅伝の時の26分4秒から17秒縮めたので、まあ佳しとしたいところです。
 GPS時計での距離測定では、前回は4・84kmだったのに対し、今回は4・98kmでした。つまり140m長かったのに17秒短縮ですから、同じ距離ならもう45秒くらいは短縮だったはずで、その意味では目標ほぼ達成と、自分に甘い採点をしておきたいと思います。今回、初めてチームのランニングウェアを着用して走ったのですが、それもタイム短縮に効果があった気もします。ランニングがピッチピチ寸前で、いささかかっこ悪かったですけど…。
 終わった後は、例によって反省会。相模原駅前の「土間土間」で4000円飲み放題コースを頼み、いい気になって飲み過ぎたものの、どうにか寝過ごさずに船橋にたどり着きました。

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