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2010年7月17日 (土)

佐原の大祭(その2)

100717_3 日差しのきつい時間帯を伊能忠敬記念館の見学に充てたものの、夕方になってもまだ暑い。露店で絞り立てのグレープフルーツジュース(250円)を片手に散策していると、記念館の前にかかる樋橋の落水が始まっていた。「じゃあじゃあ橋」と呼ばれる由縁。「涼を呼ぶ」というのにふさわしく、環境省の「残したい日本の音風景百選」にも選ばれている。
100717_4  忠敬橋近くの休憩所「わくわく広場」で、佐原囃子と手踊りが披露されていた。面接授業の夜、僕らが教わった踊りもやっている。自分たちがやっていた時は体操の延長みたいなもんだったけど、こうして見ると、さすがと言っては何だけど見事なものです。
100717_5  佐原囃子は笛が多い。何人で吹いていても一人で吹いてるように音色や音の高さが揃っていることが求められるという。

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