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2010年5月12日 (水)

「天金」の小田原どん

 2月に箱根へ行った日程が去年と同じだったけど、今回の箱根行も去年と同じ時期。いずれも意図したわけじゃないけど、毎年、同じことを繰り返すようになってきているんだろうか?
 お昼は2月に行った小田原駅ビル・ラスカ内の「海鮮茶屋 魚國」にしようと思ったら、かなりの行列で断念。東口を出てすぐの「天金」に入ってみると、ここにも「小田原どん」があり、早速頼んでみました。
100511  小田原どんとは、
(1)小田原漆器の器を使う
(2)小田原特産の食材を用いる
(3)客が小田原をもっと好きになるようにもてなす
のが「決まり」で、中身は店ごとに特色を出しているとのこと。
 天金の小田原どんは、かなり厚みのある鮪や鰤の刺身と鯵のたたきのほか、鯵などの天ぷらを載せています。何と、梅干しの天ぷらまでありました。(2)についてはかなり意欲的です。
 いわば「海鮮天丼」なのですが、食べた印象では天丼ベースで種の半分が刺身になっている、といった感じ。天丼のたれがご飯に滲みており、ちょっと海鮮とは合わないかも。
 梅干しの天ぷらは、見た目に中身が何だかわからず、口にして初めて梅干しとわかりました。種も入っており、知らずにガブッと噛むと歯を傷める心配なきにしもあらず、です。

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