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2010年4月 3日 (土)

諏訪大社上社

100403 御柱は最終的にどうなるのかを知るために、旅程の最後に諏訪大社上社を見学しました。
 木落としなどの行程は「山出し」と呼ばれ、上社のそれはあす4日でいったん終了します。来月の上旬、ゴールデンウィーク真っ最中に、今度は「里曵き」という行事があり、本宮や前宮に御柱が曵かれ、然るべき場所に建てられて先端に大御幣が打ち付けられると、この大木が神様になるというわけ。
 上社の場合、本宮と前宮にそれぞれ4本ずつ、計8本の御柱が曵かれていき、いずれ6年前に建てられた御柱と建て替えられるとのこと。本宮では「一之御柱」と「二之御柱」は境内のわかりやすい場所に建てられていますが、「三之御柱」と「四之御柱」は社殿の裏山の中にあり、あまり見ることができません。
 右は「三之御柱」。隣にある神社の敷地内から撮らせてもらいました。
 旅もこれでおしまい。東京に戻ると夕方から雨が降っていましたが、バスを降りた丸ビル前からすぐ地下に入ったので、濡れずに済んだのは何より。船橋に着いたら雨はやんでいました。

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