トーセンファントム
菊花賞は狙ったフォゲッタブルがハナ差2着に敗れ、スッテンテン。とはいえ、あの走りなら、近いうちに名牝エアグルーヴの息子として初の重賞制覇を達成するでしょうし、姉アドマイヤグルーヴに続くG1制覇も夢ではありません。
ところで、今年初めて参加したペーパーオーナーゲーム「P−1グランプリ 」で指名した馬の1頭であるトーセンファントムが24日、東京の2歳オープン「いちょうステークス」を快勝し、これで2戦2勝となりました。2戦とも1番人気じゃなかったから、ご祝儀でも単勝を買っていればちょっとした儲けだったのに、出走していたことさえ知らなかったとは…。ペーパーオーナー失格ですね。
父ネオユニヴァース、母はアグネスゴールドの半姉、母の父トニービンと血統の背景も十分。いちょうSはシンボリルドルフやエアグルーヴが勝った由緒あるレースだし、このまま順調にステップアップして来年のクラッシック戦線を賑わせてくれることを期待しています。
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