土用二の丑
おとといの夕方、突然の腹痛に襲われてから何となく元気が出ない。腹痛の原因は思い当たらないし、痛いという割にはちゃんと食べられるし、下してもいない。正露丸を飲んで治ったような気もしたけど、今日のお昼過ぎまでは、時たまシクシクと痛くなることがあった。
平日休みの今日は土用の二の丑。腹痛といってもその程度なので、午前中にエグザスでひと汗流し、お昼に鰻をいただくことにする。
体調不良のため、ランニングマシンを自転車こぎに変更して25分、ボディ・パンプ(バーベルを使ったエクササイズ)を30分。ひと風呂浴びて帰ろうかと思ったら、併設の接骨・鍼灸院の人が「土用灸はいかがですか」と薦めていた。
聞けば「土用の丑の日にお灸をすると、無病息災で過ごせる」とのこと。お灸は全くやったことがないけど、今日だけキャンペーン価格525円だというので、せっかくだから試してみた。
本来の土用灸はこんな具合 にやるものらしいけど、ここではせんねん灸 タイプで膝下にある足三里というツボを刺激してもらった。3回繰り返して、所要時間は10分ほど。熱くは感じたけれども、我慢できないほどではない。お灸をすえた所はちょっと赤くなったけど、夕方にはどこだかわからなくなった。
暗示にかかりやすいとはいえ、膝下がすっとした感じがする。湿布薬とは別の冷涼感とでも言ったらいいのかな。足三里の刺激は胃腸の養生にもいいそうで、偶然ながら腹痛の身にはありがたかった。
昼食は、船橋駅からエグザスに向かう途中にある稲荷屋 で。慶応年間の創業という構えの立派な店で、入ったのは今日が初めて。うな重(2310円)はまずまずといったところ。僕としてはもうちょっとタレの味が濃い方が好きだけどな。
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