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2009年6月28日 (日)

ららぽーと磐田

 宿泊先は、今回もKさんが手配してくれた磐田駅前のくれたけイン磐田 。部屋はきれいだし、サービスの朝食も無料としては充実していて、おかげさまで不寝番明け、留学する元同僚の壮行会と続いて寝不足気味だったのを回復することができた。
 そのKさんの車で、オープンしたばかりのららぽーと磐田 へ向かう。ららぽーとと言えば、わが家のある船橋が地元というか、第1号(それゆえ、リンク先も地元ブログです)。僕のイメージでは、船橋のららぽーとは「田舎の人(=千葉県民)が安心して都会の雰囲気を味わえる場所」です。東京からここへ来る物好きはもはやいないから、まわりを歩いている人はみんな田舎の人。都内や横浜のデパートへ行くと感じてしまう緊張感が、ららぽーとでは全くないから、実にくつろいだ気分でいられるのです。
 ここ数年、各地に「ららぽーと」が相次いでできていたけど、まさか磐田でも開店とは。20年前に離れた者としては、昔日の感ありありです。
 「磐田駅からこんなにタクシーが南北へ往復しているのを見たのは初めて」とKさん。駅からだいぶ北上して東名高速を越えた茶畑の中に、巨大空母を思わせるような建物が現れました。
090628
 屋上の駐車場の写真では芸がなさ過ぎですけど、これでも開店30分以上前。何だか、この地域にある車が全部集まって来たんじゃないかと思ったほど。
 われら中年男3匹は、特に買い物をする気はなかったけど、前夜の残念会でOさんが「1階のZARAって店の近くに、安室奈美恵とかが開店祝いの花を出している横文字の店があって、そこにとてつもなくかわいい娘がいる」と、少々興奮気味に提供してくれた情報に基づき、その「アズールバイマウジー」という店に潜入。確かに、若い頃の安室奈美恵を彷彿とさせるような女の子がいて、Kさん共々「Oさんが言っていたのは彼女に違いない」と納得したのでした。それにしても、あのだだっ広いフロアの数多くの店の中から、Oさんはどうして彼女を見つけたのだろうか?
 地元の和菓子店「きんつばの又一庵」のイートインで一休み。Kさんにフローズン抹茶ラテをごちそうになる。「最高級の抹茶を使った素晴らしい味」と店の女性が言っていたのを、本当かよと思いつつ口にしたら、これは言うだけのことはあっておいしかった。つい写真を撮るのを失念。

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