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2009年3月26日 (木)

関宿から古河へ

 28日のドバイワールドカップへの遠征を目論んで、この時期に連休を取ったものの、肝心のダイワスカーレットが引退してしまい、ウオッカとカジノドライヴではどうもアテにならない気がして遠征は取りやめ。連休だけが残った。
 長いこと千葉県民でありながら、行ったことのない所はかなりある。県の最北端に位置する関宿(野田市)もその一つ。この際、何もしないのももったいないから出かけることに。以前、放送大学の面接授業で江戸時代以降に利根川舟運の果たした役割の重要性を認識させられたことがあり、いつかは行ってみようと思いつつ、延び延びになっていたのです。
 それにしても遠かった。合併前の関宿町エリアには鉄道が通っていないのです。かつて利根川舟運で栄えたが故の名残なんでしょうけど、東武野田線・川間駅から利根川と江戸川の分岐点近くにある県立関宿城博物館 まで、バスで30分はかかった。家を午前10時前に出て、着いたのは正午近く。2時間もありゃ、船橋から県最南端の館山辺りまで行けるだろうに。
 とはいえ、先月には皇太子殿下が見学に訪れたほどだから、小さいながらも利根川の治水や舟運についての展示はなかなか見応えがありました。故障中の展示機器も少なからずあり、皇太子殿下もちょっとがっかりしたかもしれません。
090326
 菜の花が満開の土手(スーパー堤防)から眺めた関宿城(博物館)。本物の城趾はここから約500m南にあるとのこと。幕末、公武合体策を推進した久世広周の居城でもあります。

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