浦安魚市場で朝ごはん
不寝番明けの朝、いつもの総武線ではなく、東西線に乗って浦安駅で途中下車。北口から歩いて2分の浦安魚市場 に寄り道しました。
長いこと、市川・船橋に住んでいながら、この魚市場に来たのは初めて。拙稿に時々コメントをいただいているごんふくさんが先日、mixiで魚屋さんを話題にした際、「そういえば」と思い出したのです。
中に食堂は数軒あり、(なるべくさっと作ってくれそうなものを)と思って、海鮮丼がオススメの味館食堂に。午前10時近くとあって、客は僕一人。
海鮮丼は蜆汁がついて850円。勤務先の社員食堂の上ちらし寿司と同じ値段です。ごはんの量は互角、ネタの違いは、
海鮮丼=カニ、海老、もずく
上ちらし寿司=ネギトロ、甘海老、わかめ
といったところ。
どちらもコストパフォーマンスは上々で、味は甲乙つけ難いのが正直なところ。と言われても、うちの会社の人以外は比べようがないか。ただ、さすがと言っては何ですけど、ホタテは魚市場の海鮮丼の方が圧勝です。貝は開いてからの時間が短いほどおいしいですからね。
船橋に戻って、ちょっと買い物をしてから帰宅。正午過ぎに布団に潜り込み、6時間ほど睡眠。軽い夕食を摂って、午後10時過ぎに再び床に就いて、翌朝8時まで眠った。合計16時間…。40歳代後半で不寝番なんかやってると、立て直すのが大変ですよ。
浦安魚市場堂々のクジラの図解看板。ほ乳類といっても、クジラは魚屋で売ってるしね。
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コメント
なるほど、市場の中には食堂もあるんですね。
なかなかおいしそう。
そのうち遠征したいものです。
クジラといえば、長崎では今でもクジラはよく食べられているようで、某環境保護団体からはヒンシュクものかも。
投稿: ごんふく | 2009年3月29日 (日) 10時51分
>ごんふくさん
いかにも実質本意の「市場の中」って感じの食堂もありましたよ。だいたい午前中だけの営業なのが、地元住民でないと行くのが大変ですが。
そういえば、もう30年ほど前、五島列島だか壱岐だったか、イルカを捕らえる網を破ったアメリカ人(だったかな)が捕まったことがありましたね。
伊豆では今でもイルカを食べています。クジラの一種みたいなものだから、食材であっても不思議はないのですが、初めて知った時には何となく違和感を覚えたものでした。
投稿: 無頼庵 | 2009年4月 1日 (水) 14時13分