ウオッカ7着
競馬の国際競走「ドバイ・デューティー・フリー」(G1、1777m)が28日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ、ナド・アル・シバ競馬場で行われ、日本から遠征したウオッカ(武豊騎乗)は7着に敗れた。
ウオッカは好スタートから2番手を追走。直線を向いて武豊騎手が追い出すと、いったんは逃げるグラディアトゥーラスとの差を詰めるかに見えたが、ゴール前で失速し、後続に交わされた。
レース後のインタビューで、武豊騎手は「状態もよく、いい感じで直線に向いたんですが、どうしたのかなって感じで…」と、これといった敗因が思い当たらない様子で答えていた。
多少離されていたとはいえ、楽に2番手を追走し、前走のように内に閉じ込められる心配もなさそうだったので、これはウオッカに勝機があるかと思った。前が開けていれば、爆発力のある末脚を発揮するのに、このレースではその片鱗も見せなかった。あるいは、息の入りにくい一定のペースで追いかける展開だったことが、脚を失う一因だったのかもしれない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
鈴木貫太郎記念館は関宿城博物館から歩いて15分ほど、旧宅のあった地にありました。ひっそりとしたたたずまいです。だいぶ古びていますが、昭和38年の開館当時はそれなりに立派だったんじゃなかろうかといった雰囲気です。
海鮮丼は蜆汁がついて850円。勤務先の社員食堂の上ちらし寿司と同じ値段です。ごはんの量は互角、ネタの違いは、


最近のコメント