久々に買った「週刊ポスト」
「源氏物語」をライフワークとする知り合いのフリーライター・鳴川和代さん がインタビューを受けた記事が載っているとのことで、不寝番明けの昨日、週刊ポスト1月30日号を購入し、当の「『性書・源氏物語』のどこにオンナは感じるか」という記事を読んだ。声に出して読むのが恥ずかしいタイトルですが、ふざけた内容ではなく、むしろこうした面からの、それも女性からのアプローチがなされていることに、いささかの爽快感さえ覚える気がします。源氏物語に興味のある向きはご一読を。
今の職場で購読していないせいもあり、週刊ポストを読むのは在阪当時以来のこと。買って読むとなると、もう何年ぶりだろう。袋とじ写真があった号なのは間違いないけど…(^-^;
それにしても、何とも健全化したというか、毒気が薄れてしまった。グラビアのヌードなんかないし、風俗系の記事さえ見当たらない。連載漫画はエロだったけど、確か大阪に行く前ぐらいから始まった、あまり劣情を喚起されないテのがまだ続いているとは驚いた。許される下品の限界はこの辺りってことなのでしょうか。
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コメント
福岡時代、いきつけの喫茶店においてたので毎週読んでましたね、週刊ポスト。
オマエはオヤジかっ!(^^;
というよりひところは週刊誌はポスト、現代、文春、新潮とひととおり立ち読みして読んでました。
最近は立ち読みも面倒で、地下鉄の中吊りを眺めていればもういいか、という感じです。
投稿: ごんふく | 2009年1月24日 (土) 16時08分
>ごんふくさん
在阪当時の職場には4誌あったのですが、今は文春と新潮のみ。ポストと現代は滅多に読まなくなってしまいました。必ず読むのは新潮の「闘う時評 福田和也」だけです。
確かに中吊りや新聞広告でかなり読んだような気になってしまいます。結局、よほどのこと(=袋とじ、アホ>自分)がない限り、買ってまで読む気が起きないってことですか、我ながら。
投稿: 無頼庵 | 2009年1月25日 (日) 13時27分