第35回NHK古典芸能鑑賞会
不寝番明け、そして明日は早朝からゴルフというのに、夕方から渋谷のNHKホールで古典芸能鑑賞会を見に行く。初めて見た昨年、義太夫節、狂言、舞踊、歌舞伎と、各分野の第一人者が名作を演じているのに感激し、「今年も」と申し込んだ。
これだけのイベントなんだから、当然、日曜日だとばかり思い込んでいた。終わるのは9時過ぎだから、不寝番の出勤時刻の11時半までの時間つぶしにはちょうどいい。はずだったのが、よく見ると今年は月曜日の開催だったため、無理なスケジュールになってしまったのです。
いったん帰宅するのは時間の無駄なので、勤務先の仮眠室で5時間ばかり眠ることに。静かなのに、どうしたわけかほとんど眠れずじまい。観念して、会場へ向かう。
根性を振り絞って起きて観ていたつもりでしたが、ちゃんと起きていたのは最初の箏曲「八重衣」だけ。狂言「寝音曲」、舞踊「吉原雀」、歌舞伎「心中天網島『河庄』」は、それぞれ肝心な場面で船を漕いでしまったのでした。「河庄」で一番印象に残っているのは、丁稚役の中村虎之介くんで、肝心の坂田藤十郎はさてどうだったかという始末。情けない。
観客にインタビューする司会の林家いっ平さんと中川緑アナウンサー(ケータイじゃさすがに辛かった)。
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イー・プラスで竹席を半額(7350円)で入手し、浅草寺境内に設けられた平成中村座で夕方から、忠臣蔵の五ー七段目を見物。
千葉市美術館で開かれている「

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