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2008年9月20日 (土)

老辺餃子

 瀋陽に到着したのは日も暮れた18時半頃。瀋陽(旧満鉄の奉天)駅は、赤煉瓦建ての東京駅を模した駅舎といい、見るのを楽しみにしていたのですが、僕らのツアーの発着は残念ながら瀋陽駅ではなく、瀋陽北駅でした。
 夕食は「老辺餃子」という、間もなく創業200年の老舗でいただく。日本だと餃子はおかずですが、当地では主食。しかも、ほとんど蒸し餃子か水餃子とのこと。どんなものかと楽しみにしていたのですが…。
080920  主食だけあって皮がとにかく厚い。シューマイを巨大化して龍角散の容器状(サイズはひと回り小さい)に圧縮した感じでしょうか。15種類ぐらい出てきたのですが、どこがどう違うのか、あまり印象に残りませんでした。
 団体客だからってわけでもないようだったけど、出て来るのが早くて、次から次へと食べないと間に合わなかったせいかもしれません。日本の餃子なら、あのペースでも大丈夫ですけど、主食となるとねぇ。10個目近くになると、だいぶお腹が膨れてしまった。
 地元客のテーブルを見ると、まあよく食べること。「普通は一人15個ぐらい」と、地元ガイドの李さんは言ってましたが、もっと食べているような気がしました。
 味としては「可もなく不可もなし」でしたが、店の女の子は断然、可愛かった。さすが老舗というべきか。木村伊兵衛ばりのスナップ(んなわけないか)で1枚、収めさせていただいた。

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